本

〇本の感想

【本の感想】期待したけど、残念。。。【低コスト生活】

タイトルの通り、著者の実践している低コスト生活について書かれている本。内容はよくある節約本の域を出ないんだけど、ちゃんと自身の体験をもとに書かれている(ように感じられる)ので一定の納得感がある。一部除く読んだ感じ、おそらく本書のターゲットは
◎読書まとめ(年・月)

2024年8月~12月に読んだ本【8冊】

2024年7月を最後に読んだ本の記録をしてなかったので、8月以降の読書記録をここでまとめてしようと思う。読んでからかなり時間が経っているので、その本に対する印象がダイレクトに表れていると思う。7月までの記録はこちら↓。【橘玲】シンプルで合理
〇本の感想

【本の感想】図々しさを感じてしまう【読書脳】

本書は「読書=自己成長が目的」という前提で、読書のすばらしさと読書効率の上げ方について「これだけ書いておけば誰でも何かしら刺さる箇所があるでしょ」と言わんばかりにいろいろ書かれている。なので「読書は読んでる間だけ楽しければいい」と思う人には
〇本の感想

【本の感想】”FIRE”という言葉は幻想【1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE】

既にFIREという状態に至って数年経った著者の、「FIRE=幸せな人生」とは限りませんよという主張が書かれた本。だからこそタイトルが"幸せな"FIRE別の言い方をすると、FIREという言葉に幻想を抱いてしまった人の目をやさしく覚ましてくれる
◎読書まとめ(年・月)

【2024年7月】今月読んだ本

某所にアップした1冊300字弱の本の感想に追記したりしなかったりしたもの。総括読んだのは5冊。それらから以下の気づきを得られたから結構よかったと思う。本の選び方本の読み方感想の書き方(の指針)時間に対する考え方キャッチーな言葉の功罪今までは
〇本の感想

【本の感想】混沌ってこういうことなのかな?【バカと無知】

図書館で一斉予約した橘玲本のうちの一冊。予約者数がバラバラだから貸出時期もバラバラになって丁度いい。なぜなら橘玲氏の本は7割が同じ内容(社会問題)で残り3割で何かを変えてるっていう作風だと思っているので、短期間に何冊も読むと「またか」という
〇本の感想

【本の感想】ミニマリストという分野について【捨てて気楽に暮らす!】

服やママ友関係を媒介とした、ザ・ミニマリスト本。新たな知見はなかったけど、いろいろ考えさせられた。そういう意味では読んでよかった。本を読んだ感想本書の内容に対する感想の前に、本書で触れられていないけど読んで思ったことを書こうと思う。捨てて気
◎読書まとめ(年・月)

【2024年6月】今月読んだ本

某所にアップした1冊300字弱の本の感想に追記したりしなかったりしたもの。【鈴木裕介】我慢して生きるほど人生は長くない感想記事はこちら↓。「自分時間を過ごそう」系の本。出てくる例がまんまボクの退職時の思考で共感。ミッドライフクライシスという
〇本の感想

【本の感想】「当たり」本【我慢して生きるほど人生は長くない】

何度も何度も読んだ、「自分時間を生きろ」的な本。今後は未知の分野の本を広く浅く読もうと最近決めたんだけど(↓)、本書はそれ以前に図書館で予約した本なのでノーカウント。ちなみに予約中の本はあと11冊概要本書の概要(と言えるであろう部分)を引用
〇その他(本/映画)

重箱の隅をつつかないためには、メインのおかずに目が行くようにすればいい【本の感想】

ボクには本の感想を書く際、本から得た学びよりも読んでて引っ掛かったことに対する突っ込み(=重箱の隅つつき)の方に重きを置いてしまう傾向がある。最近のだとコレとか↓「素直な感想」という意味ではそれで全然問題ないとは思うんだけど、「発信者には類