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【2025年出費総まとめ】1か月8万円で生活していた【95万円】

◎総出費(月・年)
◎総出費(月・年)

無職4年目終了!

4年といえば
中学生が大学生になる期間。

その間ボクはずっと
人生のフェーズ?レベル?が
変わっていないことになるんだけど、

まぁ
それもまた人生。
後悔してないからOK!

ってことで(?)
2025年の出費をまとめていく。

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総出費:95万円

2025年の総出費は95万円
月平均7.9万円

2022年以降の
内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:119万 (9.9/月)
  • 2023年:97万 (8.1/月)
  • 2024年:74万 (6.2/月)
  • 2025年:95万 (7.9/月) ←今ココ

2024年より20万近く増えて、
2023年と同程度だった。

「食・光熱・医療・住居」は固定費と見なしてOK

右のグラフを見ると顕著だけど(↑)、
バラツキがあるのは

  • その他
  • 特別

くらいで(特に特別)、
それ以外の項目は
「半固定」と呼んでいい程度には
バラツキが少ない。

これについては
1年前にまとめているんだけど、
その頃から
ボクの生活は変わっていないということ↓。

これはつまり

  • 遊びに使うお金
  • 突発で飛んでいくお金

以外の出費の見通しが立つということで、
今後の金銭管理がやりやすくなる。

まぁ肝心の
突発で飛んでいくお金の予想が
そもそもできないから
焼け石に水的なところはあるんだけど、
トラブルがなければ
生きていける下限額がわかる
だけでも
なんかちょっと安心。

以下、
内訳ごとの推移を見ていく。

食費:19.3万円

2025年の食費は19.3万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:19.2万 (1.6万/月)
  • 2023年:19.0万 (1.6万/月)
  • 2024年:20.3万 (1.7万/月)
  • 2025年:19.3万 (1.6万/月) ←今ココ

って感じで
前述の通り年ごとのばらつきは少なく、
毎年19万ちょいでまとまっている。
月に直すと1.6万ちょい

常備が増えてお菓子が減った

右のグラフを見ると、
2025年は常備が増えてるのが
少し気になるところ。

これは、
値上げされたけど消費量を変えなかった

  • アーモンド
  • ブルーベリー
  • 牛乳

が原因のはず。

で、
常備の増加分が
お菓子代の減少分で
ある程度相殺された感じ。

お菓子代を減らせた理由は
マヨネーズのお陰だと思っている。

これについては
我ながら戦略がバシッと決まって
とても気分がいい。

詳細は別途記事に書くつもり。

光熱費:4.7万円

2025年の光熱費は4.7万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:5.4万 (4,500円/月)
  • 2023年:4.7万 (3,900円/月)
  • 2024年:4.6万 (3,800円/月)
  • 2025年:4.7万 (3,900円/月) ←今ココ

って感じで
前2年間と同水準。

ちなみに
2022年だけ高いのは

  • 電力会社
  • 節水シャワーヘッド

が理由だと思っている(後述)。

以下それぞれの内訳を見ていく。

電気代:3.1万円

2025年の電気代は3.1万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:3.4万 (2,800円/月)
  • 2023年:3.0万 (2,500円/月)
  • 2024年:3.1万 (2,600円/月)
  • 2025年:3.1万 (2,600円/月) ←今ココ

で過去2年間と同水準。

電力会社は真面目に選んだ方がいい

再掲

注目したいのが、
2022年に対して以降3年間は
使用量(折れ線)は増えているのに
請求額(積み上げ棒)は横ばい
な点。

これは言うまでもなく
電力会社を乗り換えた効果。

具体的には、
乗り換えたことによる

  • 料金体系の明朗化
  • ポイント割引の充実

の影響が大きいと思っている。

関係ない話だけど、
かつてグランデータと
名乗っていた電力会社は、
現在はストエネと名乗っているらしい。

関係ない話だけど。

電力比較はエネチェンジ

ガス代:1.6万円

2024年のガス代は1.6万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:1.9万 (1,600円/月)
  • 2023年:1.6万 (1,300円/月)
  • 2024年:1.5万 (1,300円/月)
  • 2025年:1.6万 (1,300円/月) ←今ココ

で過去2年と同水準。

電気と違って
ガスはずっと同じ会社(=料金体系)。

基本料の割合が高いので
どうにかならないものかと
調べてみたけど、
電気と違って乗り換えの余地がなかった。

相場を調べてないから
何とも言えないけど、
1回50円弱で
シャワーを浴びてると考えれば
全然悪くはないのかな。

節水シャワーヘッドの効果はバカにできない

再掲

電気よりはインパクトが弱いけど、
ガスも2022年に比べて
それ以降の方が請求額が安い。

これは単純に
使用量が減ったからで、
その理由は2022年末に導入した
節水シャワーヘッド。

シャワーヘッドを変えてから
3年連続で請求額(使用量)が少ないので、
「2022年だけ寒波だった」
みたいな外部要因ではなく
ちゃんとシャワーヘッドの効果なはず。

買って付け替えるだけなんだけど、
これがなかなかバカにできない。

医療・健康費:0.9万円

2025年の医療・健康費は0.9万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:2.2万
  • 2023年:0.8万
  • 2024年:1.0万
  • 2025年:0.9万 ←今ココ

で、
過去2年と同水準。

っていっても
ちょっと分類をミスった感があって、
ここにはグラフにあるように

  • 治療代
  • 定期検診代

しか含めていない。
人間ドックとか消耗品は別枠


なので
歯の治療が完了した2023年以降は
定期検診のみであるため
同水準になっている。

一般的な
「医療・健康費」を考えると
消耗品(歯ブラシ等)や
人間ドックの料金も
含まれて然るべきなんだけど、
それらはボクの都合
(仕分け混乱する、高額でグラフが潰れる)
前者は「その他」、
後者は「特別費」にカウントしている。

住居費:29万円

2025年の住居費は29万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:28万
  • 2023年:29万
  • 2024年:28万
  • 2025年:29万 ←今ココ

家賃は完全固定費

2025年は
2年に1度の更新年なので
昨年+1.1万になっている。

2年で1サイクルと考えれば、
家賃の平均は月2.4万円。

いろいろ細かな不満はあるけれど、
全てこの料金の前では些事。

だが更新保証料
お前だけは許さん!!!

その他出費:8.5万円

2025年のその他出費は8.5万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:9.5万
  • 2023年:3.5万
  • 2024年:5.4万
  • 2025年:8.5万 ←今ココ

って感じで、
2025年は
無職生活の準備で
いろいろ要りようだった
2022年に次いで高かった。

前2年と比べた時の
主な増額分は「雑費」で、
具体的には
ランニングシューズと防寒着。

これらはどちらも
買って非常に満足しているので
良い出費だったと評価できる。

つまり
問題なしってこと。

特別費:32万円

2025年の特別費は32万円

旅行代や人間ドック代等の
不定期あるいは高額な出費を
特別費としている。

本来の項目にカウントすると
グラフが一部だけ飛び出て
他が潰れてしまうので、
別枠を設けた次第。

推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:54万
  • 2023年:40万
  • 2024年:15万
  • 2025年:32万 ←今ココ

2022年、2023年は
在職時代の給料に紐づいた
社会保険料のせいで
不可抗力的に高額になってたけど、
2025年は
社会保険料がほぼ無い(後述)のに
2023年並みに使っている。

iPhone と 人間ドック

じゃあ何に使ったかと言うと、

  • 人間ドック関係
  • iPhone

の2点。

人間ドックは
今後のQOLを下げないために必須。

便潜血が引っ掛かって焦ったけど、
結果は異状なし。

大腸がんが現状ないことが
分かったのでヨシ!

iPhoneは、
買い替えるのが
9年ぶりくらいなのでヨシ!

社会保険料等:3万円

  • 健康保険料
  • 住民税
  • 国民年金

の3つを社会保険料等としている。

で、
2025年の社会保険料等は3万円

内訳と推移はこんな感じ↓。

  • 2022年:47万
  • 2023年:23万
  • 2024年:2万
  • 2025年:3万 ←今ココ

って感じで、
2024年+1万円(正確には+5,400円)

2024年と同様、
問答無用で支払う必要のある
国保の均等&平等割に加えて、
住民税の均等割と森林環境税を
追加で支払った(これが5,400円だったはず)

2025年の収入は
控除を適用すれば
住民税の基礎控除(43万)以下
だったんだけど、
この住民税の均等割と森林環境税は
控除を貫通してくる
(=適用前で計算する)ので
支払う必要があるらしい。

この辺は以前
「一番効率のいい金額」を
探してみたりしたけれど(↓)、
ざっくりと
「住民税非課税の43万円」
「年金全額免除の67万円」

(どちらも控除適用前)
を目安にしていこうと思う。

以前作った、ボクの条件での控除前収入と各種徴収額、および徴収率のグラフ

まぁ
目安にしたところで
収入を調整する術が
ほとんどないんだけど(笑)

まとめ

このグラフが全て↓。

  • 2025年の総出費:85万円
  • 食費:19万円
  • 光熱費:4.7万円(電気:3.1万、ガス:1.6万)
  • 医療・健康費:0.9万円
  • 住居費:29万円
  • その他出費:8.5万円
  • 特別費:32万円 (社会保険料等:3万円)

ってことで
2025年何回書いたかわからないけど、
問題なーし!

特別なにかが起こらなければ、
2026年もこんな感じになりそう。

一応目標は
年間120万円以内(月10万以内)
にしておこうかな。

「月10万(以下)生活」って
なんかキリがいいし。

以上、

それでは~

給与収入の無い限られた資金の中で
『金を積極的に思い出に換える』『死ぬまで破産せず暮らす』

「両方」やらなくっちゃあならないってのが「無職」の辛いところだな
覚悟はいいか?俺はできてる↓

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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