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【体験談】エアコン無しの快適防寒対策2022【電気代ほぼゼロ】

〇電気代
〇電気代〇ガス代

ボクは環境とかSGDsとかに
気を回せるほど
自分の人生に余裕はないと思っている。

だから
もし電気代やガス代を気にせずに
エアコンやお湯をガンガン使えるなら
迷わずに使うんだけど、
あいにくボクは無職無収入の身なので、
無職寿命を延ばすために
電気代ガス代は積極的削減対象
になる。
環境にも考慮できて一石二鳥。無職って素晴らしい(笑)

働くことに比べたら
エアコンやお湯を使わないことなんて
全然大したことではない。

ということで
2021年5月に今の部屋に
引っ越して以来
冬場のエアコン稼働実績は
ゼロなんだけど、
予想以上に快適に実行できている。

その方法について書いていきたい。

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【実績】ウチの月別電気使用量【最低室内気温7℃】

はじめにウチの月別の電気使用量を。

2022年の
うちの電気代と使用量はこんな感じ↓。

電気代は
時期によって変動したり
8月から電力会社を
グランデータからミライズに
変えたりした
ため
同じ条件での比較ができない。

そのため、
使用量(右軸の折れ線)に着目する。

一般的に夏より冬の方が
電気を使うと言われている
(総務省家計調査結果)けど、
2022年のうちには当てはまらない。

その最大の要因が
冬に(夏もだけど)エアコンを使わないこと。

ちなみに、
確認できた範囲での
ウチの室内最低室温は明け方の7℃。

一般的に
これが高いのか低いのかは
わからないけど、
少なくとも
ボクの前住んでた部屋よりは寒かった。

今の部屋で初めて冬を迎えたときは
「とんでもないところに
引っ越してきてしまった」

と思った。

そもそも、なぜエアコンを使うのか?

そもそも
なぜ冬にエアコンを使うのか?
について考えてみる。

それは当然寒いから。

じゃあ何で寒く感じるかというと、
自分に触れる空気が
自分より冷たいので
自分の熱が空気に逃げてしまうから。

つまりエアコンは、
”自分に触れる空気”を
暖かくすることで
自分の熱が外に逃げないようにしている。

エアコン不要な条件は2つ

逆に言えば、
自分の出す熱が外に逃げないようにすれば
エアコンで部屋全体を暖めなくても
寒く感じないということになる。

つまり、
エアコン不要な条件とは

  • 身体から放熱させない
  • 放熱以上に身体から発熱させる

の2つ。

発熱の方は
ボクの体質(体型?)的に
常時「放熱<発熱」とするのは
現実的ではない
(せいぜい食後の数分がいいところ)ため、

「身体の熱を逃がさない」こと、
すなわち防寒着、防寒具に
集中して対策した。

以下に実施内容を示す。

実際の放熱防止対策内容

身体の部位別に分けて書いていく。

  • 身体装備
  • 頭装備
  • 手先足先装備
  • その他

身体装備

身体の末端部以外。

この部位は普通の厚着でも
いいっちゃいいんだけど、
「これを使えばより快適になる」
実感したものを挙げる。

ヒートテック上下

特記事項はないんだけど、
対策として着ているので書いておく。

たしかに綿100%の下着より暖かい。

洗濯頻度が週一なので、7枚保有。

なんか値上げする(している)らしいので、
先日抽選でヒートテックが当たったのは
本当に嬉しい。

腹巻

数年前から採用している。

ダサいとか言って敬遠する人がいるけど、
あるとないとじゃ全然違う。

普通に生活していて
人に見られるようなものじゃないし、
見られるような間柄なら
「ダサい」と言って
ひかれるようなこともないのでは?

活動してると
ずり落ちてくるのが珠にキズ。

腹巻用サスペンダーとかあるのかな?
と思って今ググったけど、
流石にないっぽい。

着る毛布

去年(2021)の11月に購入。

身体の大部分を覆うので
最重要と言ってもいいかも。

普通の厚着でもいいんだけど、
やっぱりこれの有無でかなり違う。

ボクの使っているのは
ガウンではなくて毛布に手足の袖?が
つけられたもの
↓。

Winthome着る毛布 ブランケット 袖付き毛布 着るブランケット 男女兼用 足入れ付き

脚全体をズボンみたいに
ちゃんと覆ってくれる
ので
脚から熱が逃げにくいのがメリット。
ガウン型だとそうはいかないはず。

更にボクの買ったモノは
販売ページの写真ではわかりにくいけど、
脚の袖?が開口していないのが特徴。

そのため足先は
靴下2枚履きみたいな感じになって
足先からの放熱が防げる。

後述のルームシューズと
電熱インソールとのコンボで
足先の防寒は完璧と言って良くなった。

その一方でデメリットは
着脱しにくいこと、動きにくいこと

なんだけど、
そこは工夫でどうにでもなる。

ちなみにボクは着た上からベルトをして
浴衣っぽくすることで
着用感&動きやすさを向上させている。

ただ
工夫ではどうにもならないことがあって、
それは「脱ぐのが手間」ということ。

「脱がなければどうということはない」
と言いたいところなんだけど、

脚をすっぽり覆っていることから
つなぎみたいな感じ?になるので
トイレ(大)のときは
脱がないわけにはいかないし、
後述の指ぬき手袋とは違って
着たまま来客対応する度胸はまだない。

なので
どうしても1日で何度か脱ぐ必要がある。

トイレ(大)のときに脱がずに済むような
着る毛布も売っていたけど、
たしか2万円とかした記憶がある。

トイレ(大)のためだけに
2万円も出す気にはならないので、
この欠点は
受け入れるしかないと思っている。

頭装備

ボクはボウズなので、
何もつけないと寒くてヤバい。

今の部屋に越してくる前は
室内で帽子なんて考えもしなかったのに、
今の部屋では逆に
帽子をつけないなんてありえない。

深夜に頭が冷たくなって
目が覚めるという
これまでにない体験もした。

ということで必須の頭装備。

一通り書いた後に思ったんだけど、
これ、目出し帽でよくね?

ニット帽
[Andeor] ニット帽

室内でつけ始めたのは
去年(2021)の冬から。

頭に密着する方が
熱が逃げにくいと思っているので、
ニット帽を採用。

耳まで覆うことができるのが良い。

特に寒いとは感じないので
これで満足している。

布マスク

新型コロナの恩恵って言ったら
一部の人が怒り出しそうだけど、
新型コロナのおかげで気がついた防寒具。

ユニクロのLサイズを使ってるんだけど、
肌触りもいいし
眼の下から顎までの防寒具として優秀。

後述の指ぬき手袋同様、
室内外問わずいつもつけている。

これには
マスクに敏感な宅配のお兄さんもニッコリ。

ネックウォーマー

これが無いと冷気が首から入ってくる、
というか首周りから熱が逃げていく。

幅?が広いものを使っていて、
首だけじゃなくて口、耳、後頭部も
覆っている。

そのため
口、耳、後頭部は
ニット帽、マスクと合わせて
2重で覆われている
ことになる。

若干圧迫感があるものの、
寒さとは無縁。

手先足先装備

ボクは冷え性なので
冬場はスリッパと手袋が
必須なんだけど、
対策前は作業との兼ね合いで
それらを外して冷たい思いをしていた

ことが多々あった。

対策後は
「防寒力を維持したまま作業できる」
ようになり、
とても快適になった。

指ぬき手袋
ミドリ安全 指先を出せる 作業手袋

前の冬までは
普通の手袋をしてたんだけど、
キーボードが打ちにくいし、
何よりスマホが操作できない
のが
痛かったので指ぬきのものを購入。

決して厚手ではないんだけど、
これを付けると付けないとでは大違い。

意外と手からも発熱してたんだな、と実感。

作業性も良く、
キーボードは素手の感覚で使えるし、
スマホも操作できるし、
その他細かい作業も普通にできる。

とにかく滅茶苦茶快適で、
風呂トイレ以外では室内外問わず
いつも付けてる。

特に快適なのが、
言わずもがな「手袋のつけ外し」が
無くなる
こと。

一番実感するのが外出中のスマホ操作。

正直最初は中二病装備っぽくて
少し敬遠気味だったけど、
一度付けたらそんなことが
どうでもよくなるくらいには快適。

スーパーの店員さんの間で
「またあの中二病手袋の人が来たぞ」
とか言われていたとしても気にしない。

指先が露出しているので
冷えると言えば冷えるけど、
室内であれば作業している間に
暖まってくる。

屋外ではさすがにかなり冷たくなるので、
今以上に寒くなるなら
更に上から手袋を重ねることで
対応しようかな、と考えている。

ハンターハンターのフランクリンみたい?に
指先だけ着脱可能な
指ぬき手袋ってないのかな?

ミトン型なら
そういうのがあることは知ってるけど
5本指型で。

ルームシューズ(ブーツ?)

前の冬から
買おう買おうと思ってたものの
なんとなく手が出なかったんだけど、
Amazonプライムセールの値引きが
トリガーになって購入。

足首まで覆ってくれているので
くるぶしが寒いっていうことが
無いので良い。

購入時から
「着る毛布+電熱インソール」の構成を
考えていたので
最大サイズを購入したんだけど、
これが大当たり。

締め付け過ぎずスカスカ過ぎず、
ちょうどいい感じに
空気の層を作ってくれる。

逆に言うと、
秋口や初冬に
インソールや着る毛布無しで履くと
ぶかぶかであまり快適ではない。

ただ、
その時期はまだ寒くないので
別の防寒力の低い
スリッパを使えば問題なし。

電熱インソール+モバイルバッテリ

数少ない発熱源のひとつ。

先日購入したばかり。

以前は足先の防寒力が
不足気味だったんだけど、
これによって
完璧に補完できたと思っている。

現状滅茶苦茶快適。

まだ使って1か月未満だから
レビューはしない(できない)
けど、
そのうち書こうと思っている。

ゴム手袋(皿洗い時)

「皿洗いのときにゴム手袋を使う」
という概念を知ったのは
今年(2022年)の2月。

ミニマリストの本↓に
ちょろっと書かれていたのを読んで知った。

ちなみにこの本の
「月15万円以下で」っていうのは
個人的にはタイトル詐欺だと思う。

内訳が雑すぎて全然参考にならず、
どの辺が「月15万円以下」?
と思わずにはいられなかった。

出費内訳という点のみで言えば
このブログが勝っていると言い切れるぞ。

閑話休題。

今はこれが無いと
冬に水で皿洗いするなんて無理。

でもこの本を読むまでは
冬も水でお皿洗ってたんだよな。

そりゃ冷え性にもなるよ、
って我ながら思う。

ボクが買ったのは
裏起毛?のやつなんだけど、
やっぱり裏起毛の方が
断熱的に優秀なのかな?

その他

装着するわけじゃないけど
放熱を抑制するグッズや
発熱を助けるグッズ。

ブランケット(着席時)

椅子に座っているときは
常に膝に掛けている。

たまに
「太もも~膝が寒いな」と
思って下を見ると
ブランケットが床に
ずり落ちてたりするので、
放熱防止効果はちゃんとあることがわかる。

ヨガマット(起立時)

スタンディングデスクで作業するときに
下に敷いている。

クッション材としての役割と
脚の裏からの放熱防止の役割がある。

たまに敷くのを忘れて
床に立って作業していると、
わかりやすく
脚が疲れやすかったり
足の裏が冷えてきたりする。

なのでヨガマットは必須。

なお、
椅子に座って作業するときは

  • 足元が狭いこと
  • 椅子にマットを踏まれたくないこと

が理由で何も敷いていない。

座っているときに
足の裏が冷えてこないのは、
足の裏に加わる体重が
立ってる時と比べて格段に少ないため、
床に熱が逃げにくいからかな?

なんかこの文章を書いていて、
座ってる時も何か敷いた方が
良い気がしてきた。

検討しよう。

小型電気カーペット(45cm×45cm)

数少ない発熱源のひとつ。

所持しているが未使用。

  • コンセントとつなぐ必要があること
  • サイズが中途半端なこと

がネックで
膝に掛けるにも足元に敷くにも
身体に巻く(貼る)にも不適切。

捨てちゃってもいいかもしれないけど、
なんか捨てられずにいる。

あったかい飲み物 in 魔法瓶

朝のルーチンでココアを入れている。

食べ物と比べると
身体の発熱への寄与は弱いけど、
それでも飲むと温かくなる。

ココアはもちろん無糖。

飲み物での砂糖摂取は
感じる甘味に対して砂糖の量が多いので、
ボクはこれを「砂糖の雑な消費」と呼んで
避けている。

どうせ砂糖を摂るなら
食べ物でしっかりと?
味わいながら摂取したい。

腹筋ローラー

放熱防止ではなく
発熱に寄与する道具その1。

10回やるだけで
身体が温まるのを感じる。

朝のルーチンのひとつ。

朝以外にもする。

プッシュアップバー

放熱防止ではなく
発熱に寄与する道具その2。

腹筋ローラーと同様、
10回やるだけで
身体が温まるのを感じる。

朝のルーチンのひとつ。

朝以外にもする。

まとめ

ボクが実施している
電気代、ガス代がほとんどかからず、
かつ快適な防寒対策
を書いた。

ざっくりまとめるとこんな感じ↓。

  • エアコンを使わない防寒対策の実例を挙げた(目次参照)
  • 電気代がかかるのは電熱インソールと飲み物(湯沸かし代)のみ
  • それ以外はランニングコストゼロ(強いて言えば洗濯時の電気代)
  • 防寒面での欠点はなく、とても快適(2022/12/18時点)
  • 防寒以外での欠点は、着る毛布の着脱がしにくいことと、着る毛布を着たまま来客対応(主に配達員さん)ができないこと

今年はこれらの対策で
去年より快適な冬を過ごせるはず。

何かあったら追記していこうと思う。

それでは~

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