2026年6月利用分
(6/4~7/5の32日分)の電気代まとめ。
例年並みなので問題なーし。
まとめ

| 2026年6月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 82 | +19 | -3 |
| 請求額(円) | 2,844 | +519 | +94 |
| 調整単価(円/kWh) | 1.49 | +0.14 | -0.49 |
先月より
使用量&請求額が多いけど、
それは今月が多いわけじゃなくて
先月旅行に行ってた分
使用量が少なかったってだけ。
昨年同月と比べると
同水準なので問題なし。
以上、おわり。
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価 (負のときは割引分へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(4.18円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.3円/kWhくらい)
- 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
請求額が
3,000円以下なので問題なし。
グラフの情報量が多いので、
以下個別で見ていく。
燃料費調整額単価

1.49円/kWhで、
先月比+0.14円/kWh。
概ね先月と同額。
来月から
また補助が出るので(↓)、
来月以降は
おそらく去年と似たような
推移を辿るはず。
7月使用分からの補助
7月使用分からの補助はこんな感じ↓
一般家庭は「低圧」に該当

使用量

使用量は82kWh。
先月比+19kWh、
昨年同月比-3kWh。
先月比が大きいのは、
先月は6日間旅行で
家を空けていた
(≒電気を使わなかった)ため。
昨年同月比で
減っているので問題なし。
使用量で見る、夏の暑さ
電気代に関して
ボクがコントロールできるのは
使用量くらいしかなくて、
その使用量が一番多くなるのが夏。
具体的には
「何日間就寝時にエアコンをつけるか」
で決まってくる。
ボクは夏の就寝時以外にエアコンをつけないので
ちなみに
退職後の電気使用量の全記録は
こんな感じ↓。

2022年は
退職初年ということもあり
資金枯渇に過度にビビっていたため
快適さを犠牲に使用量を
どれだけ減らせるかチャレンジを
していたので除外するとして、
2023年以降は
8月 or 9月の請求
(=7月 or 8月の使用量)に
ピークが来ている。
この使用量のピークが、
言ってみれば
夏の(夜の)暑さの
バロメータになるんだけど、
今年はいったいどうなることやら。。。
現時点(7/9)までは
エアコンをつけるという
発想が出てこないほど
物凄く快適なんだけど、
ぶり返し?が来そうで怖い…
2022年当時は、熱帯夜でもエアコン無しで寝てQOLを自ら下げていた↓。
以降、就寝時は躊躇なくエアコンをつけるようになった。
去年の今日(7/9)は、既にエアコンをつけていた模様↓。
日ごとの使用量

使用量が少ない日は、
名古屋にお出かけしていた日。
それ以外は
だいたい3kWh弱にまとまっている。
1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキがあるので、
一番見るべきはコレ。
2.56kWh/日。
先月比で増えてるのは
旅行が原因。
一方
昨年同月より少ない。
これはなんでだろう?
去年はこの時点で
エアコンをつけるかどうか
迷ってたっぽいから、
たぶん
去年は室温が高い分
冷蔵庫が電気を喰ってたと想像。
請求額

請求額は2,844円。
先月比+519円、
昨年同月比+94円。
先月より高いのは、
先月が旅行で家を空けた分
電気を使っていないから。
昨年同月より高いのは、
ポイント利用額が異なるため。
昨年同月は600pt、今月は400pt利用
ちゃんと説明できるので問題なし。
そもそも3,000円切ってるので問題なし
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
電力会社乗り換え検討は
国内最大級の電力比較サイトエネチェンジで↓







コメント