2026年5月利用分
(5/8~6/3の27日分)の電気代まとめ。
旅行で6日家を空けて
使用量が減ったぶん
請求額が少なかった感じかな。
まとめ

| 2026年4月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 63 | -17 | -14 |
| 請求額(円) | 2,325 | -448 | -458 |
| 調整単価(円/kWh) | 1.35 | +0.09 | -1.28 |
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価 (負のときは割引分へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(4.18円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.3円/kWhくらい)
- 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
請求額が
3,000円以下なので問題なし。
先月より目に見えて
使用量(と請求額)が少ないのは、
5泊6日の旅行で
家を空けていたから。
燃料費調整額単価

1.35円/kWhで、
先月比+0.09円/kWh。
概ね先月と同額。
7月からまた補助。なんなのこの…
7月使用分から
また補助が出るらしい↓。

過去に何度か書いてるけど、
都度「補助します!」って
言うんじゃなくて
大元のルールを
一つ変えればいいじゃん
って一生思い続けてる。
と同時に
それが難しい
(=ルールを決める側に得する人が少ない)
とも(↓)。
不毛だとは自覚しつつ、
今後も
事あるごとに同じことを
書き続けると思う(笑)
使用量

使用量は63kWh。
先月比-17kWh、
昨年同月比-14kWh。
これだけ減った理由は
5泊6日の旅行で家を空けたため。
日ごとの使用量

グラフ左の5日間が旅行中。
とても分かりやすい。
旅行中(留守中)の消費電力について
これを眺めてたら
ちょっと確認したいことができた。
書いてたら長くなったので
別記事で↓。
1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキがあるので、
一番見るべきはコレ。
2.33kWh/日で
去年よりやや少ない。
当然理由は旅行
問題なし。
請求額

請求額は2,325円。
先月比448円減。
言わずもがな原因は旅行。
“旅行“がゲシュタルト崩壊してきた
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
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