集計期間は
12/4~1/7の35日間。
例年通り。
まとめ

| 2026年1月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 3 | +1 | -1 |
| 請求額(円) | 1,580 | +224 | -259 |
| 調整単価(円/m3) | 226.12 | -0.98 | -8.37 |
- 使用量:3m3
- 請求額:1,580円
例年通り、
寒さと共に使用量が増えたって感じ。
来月辺りに
使用量(料)のピークが来た後
夏に向けて減っていくというのが
ここ数年の傾向。
今年もそうなるでしょう。
以上。
グラフ
単価

226.12円/m³。
先月比-0.98円/m³。
去年と比べると
8円/m³くらい安いんだけど、
推移をみると
「まぁこんなもんでしょ」の範疇かと。
来月から
また補助が出るっぽいから(後述)、
来月は2025年以降の
最安が狙えるかもしれない。
だからなんだって話だけど
使用量

3m3。
先月より1m3多く、
去年より1m3少ない。
これを
「先月より寒くなったけど、
去年ほど寒くはないから」と
こじつけることもできるけど、
差が1m3(最小分解能)しかないので、
まぁ誤差でしょう。
傾向は全体でとらえるもの。
この前
「なぜ働いていると~」を読んで
データの扱いに対してモヤった(↓)せいで、
過敏になってしまっている自分がいる笑
いずれにせよ、
使用量3m3については問題なし。
請求額

1,580円。
先月比+224円。
使用量増が1m³なので、
単価分増えただけ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


また補助?ありがたいけど、なんだかなぁ…
次回分から
また電気、都市ガスに
補助が出るらしい↓。

ありがたいし、
出るに越したことはないんだけど、
毎回付け焼刃のように
「補助」するのって
なんか不健全だと思う。
なんらかの根本の仕組みを
ひとつ変えれば
毎回補助なんかしなくても
済むはずなのに…
特に電気代は再エネ賦課金を減らせば一発では?
それをしないのは、
補助が
「仕組みを変えることの
手間やリスクを避けつつ
やってる感が出せて感謝もされる」
っていう
運営者?にとっての
最適解だからだろうな。
利権者の反発を振りきってまでやる価値が当事者にあるか?って話
結局
この間書いた
「仕組み上の問題」ってこと↓。
これはたぶんずっと直らない。
ので、
イチイチ噛みついて
イライラするのは人生の損。
特にボクみたいに
何の影響力も持たない場合は。
影響力のある人には頑張ってほしいものです(他人事)
節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準に2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になって、
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
になる(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらい
ガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
一般的には
もっと使用量が多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで





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