名古屋で外食してきた。
食べたものは、
- 寿司
- ケーキ
- イタリアン
それぞれ記録として残しておく。
食べものにそこまで
こだわりがないこともあり、
世のテンプレ的食レポには
ならないと思われる。
お寿司
お昼に名古屋到着。
そのまま
築地寿司清という店へ↓。

魚ネタの割合が多いメニューを注文↓。
寿司は魚介の”介”より”魚”の方が好き

(回転)寿司は小さいころから
ちょいちょい食べているので、
それの延長線上の美味しさ。
素直に「美味しかった」と言える。
ただ、
前菜?として出てきた茶碗蒸しは、
小さい頃に
「プリンみたいなもの」と
言われて食べたら
全然プリンじゃなくて(=甘くなくて)
ショックを受けて以来、
「この料理、要る?」状態。
正直今でも
その思いが抜けきっていない。

でも
決して不味くはないから、
評価としては「美味しかった」。
ぶっちゃけ
ボク一人なら回転ずしで充分かな。
ホリエモンじゃないけど、
ボクは寿司に技術って
そこまで必要じゃないと思ってるので、
回転ずしとの価格差は
職人への技術料というより
良質なネタ(≒仕入れルート利用)代と
名古屋の一等地という場所代にある
と思っている。
で、
料理の「味(≒ネタの質)」に
その価格差分の価値があるか?
と聞かれたら、
ボクの答えはノー。
「一等地で寿司を食べる」っていう
ストーリーを高値で買ってる感じかな。
ただ、
DIE WITH ZEROの
「思い出づくり」的に考えると
値段分の価値はあったと思う。
ケーキ&シュークリーム
おやつはいつもの
堂島ロールの店(↓)で
ケーキをお持ちかえり。
店名は知らない

今日はシュークリームも↓。

ここは
堂島ロールで有名な店っぽいけど、
他に注文したいものがなくなるまで
堂島ロールは注文しない方針(笑)
3種とも寿司と同様、
子供の頃から食べてきた
ケーキの延長線上の美味しさ。
これは寿司とは違って、
高い分の味の価値を
感じることができた。
なんていうか、
洗練されてるというか
雑味がないというか。。。
この部分の言語化は、
数多あるであろう食レポブログや動画にお任せ
あ、でも
シュークリームの「味」に関して
余計なことを言うなら、
これはたしか
400円くらいしたらしいんだけど、
ボクがよく買っていた
100円未満のシュークリームを
基準にするなら
200円くらいの価値って感じ。
いって250円かな~(あくまで「美味しさ」の話)

書いてて思ったけど、
明確な比較対象が
日常生活上に存在すると
どうしてもそれが
基準になってしまい、
それに対して
自己(日常)正当化的な
バイアスが働いて
評価が渋くなりがちなのは
ボクのクセだと思う。
イタリアン
この日の最後。
標高が高い場所でのイタリアン。

食べたものは主にこれら↓。






他には
- シャンパン
- 前菜
- スティック状のプレッツェルみたいなやつ
- パン2種
- ワイン
- チーズ
- シャーベット
って感じ。
端的にこのお店の感想を書くなら、
- いい体験ができた
- チョコが美味しかった
- とても満足できた
くらいかな?
ここの料理は
ボクの「美味しい/不味い」の
評価軸ではなんとも言えない。
なぜなら
この手の料理を食べた経験が
少なすぎるから。
ただ、
店の圧倒的サービス?
ホスピタリティ?雰囲気?が
「これが『美味しい』んだよ」
と圧力をかけてくる感じ(笑)
決して不快ではない
なお、
チョコを
「美味しい」と評価できるのは、
言わずもがな
小さなころから
沢山チョコを食べてきているから。
「高いチョコ」の味がした
あ、そういえば
先日悩んでいたドレスコード(↓)は
何も触れられなかった。
ゆ、許された。。。
【妄想】”高い味”を言語化してみる
美味しい/不味いの
評価はできないんだけど、
「高い味」だということは
なんか理解&納得できたので、
それを言語化してみる。
…してみたんだけど、
整理するのが面倒になったので
AIに整理させた。
なお、
AIに整理させる前の
ボクのオリジナルな文章は
こんな感じ(読み飛ばし可)↓。
高い店、調味料は素材の味を活かすために使っている
→季節等で各素材の状態にばらつきのある中で料理として一定の範囲内に味をまとめるのがシェフの技ってやつなのかも。いろんな素材の味を活かしているので、いわゆる『複雑な味』になる。イメージ的には項目いっぱいのレーダーチャートで円に近く、狙った味を少し尖らせてる感じ。
一方でジャンクフードや家庭料理はそういった素材のばらつきは無視して、調味料で強引に味をまとめている感じ?
→なのでせいぜい2~3個の味でドカン!という感じになる、そのかわり、手軽に再現度高く美味しさが作れる。イメージは項目の少ないレーダーチャートで、バランスせず尖っている。
さらにチェーン店に関しては、そもそも「素材の状態のバラツキ」を人工的に押さえつけることで美味しさを作ってるんじゃないかな? もはや工業製品。
そう考えるとシェフや仕入れに技術が必要な分、技術料が乗っかってるのは当たり前だと思えてくる。
「”高い味”の言語化」を整理してもらった
高級料理は
調味料で味を作るというより、
素材の味を活かすために
使っている印象。
野菜や肉、魚は
季節や個体で状態が違う。
そんな
ばらつきのある素材を使って
毎回「その店の味」に仕上げる
ために微調整するのが、
シェフの腕なんだと思う。
だから
いろいろな素材の味が共存した
「複雑な味」になる。
イメージは項目数の多い
レーダーチャート。
全体的に円に近く、
それでいて狙った方向だけ
少し尖らせている感じ。
一方、
ジャンクフードや家庭料理は、
素材のばらつきを
細かく調整するというより、
調味料で味をまとめる料理という印象。
塩味や甘味、脂のコクなど、
2~3個の要素を「ドカン!」と
前面に出すので、
項目が少なく
尖ったレーダーチャートになる。
その分、
誰でも再現しやすい。
チェーン店はさらに一歩進んで、
素材自体のばらつきを規格化して
抑えている気がする。
もはや工業製品の品質管理に近い。
そう考えると、
高級レストランは
素材を見る目や仕入れ、
調理で毎回味を合わせる技術が
必要になる。
その技術料が価格に乗るのは、
むしろ当然なのかもしれない。
、、、うん、
うまくまとまったな!
以上、
それでは~
食レポ、勉強してみようかな?↓




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