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【2023年1月】電気代(12月利用分)【2,681円】

〇電気代
〇電気代

2022年12月利用分の
電気代の明細が届いた。

3,000円以下なので
許容範囲内なんだけど、
それはポイント割引で
半ば無理やり請求額を下げてるから。

2か月前くらいから
同じことばっか言ってるけど、

燃料費調整単価の
上がり方がヤバい。

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電気代(12月利用分):2,681円(先月比61円減)

過去7か月分の
電気代とその内訳、
および使用量はこんな感じ↓。

これまでは”変動額”としていたものを、ちゃんと”燃料費調整額”と”再エネ発電促進賦課金”に分けた。

使用量は先月と同様67kWhだけど、
請求額は61円少ない2,681円。

その理由は、
先月200円分だったポイント割引額を
今月は300円分に増やしたから。
※グラフ上で割引額は基本料に反映させている

なので
単純に考えると先月よりも
100円安くなってるはず。

にもかかわらず
61円しか安くなっていないのは
燃料費調整額のせい。

燃料費調整単価が株価だったらいいのに(11.04→12.3kWh/円)

過去7か月分の燃料費調整単価
(と再エネ発電促進賦課金)はこんな感じ↓。

これまでは積み上げていた2つの単価を並べるようにしてみた。

先月は
11.04円/kWhだった

燃料費調整単価が
今月は12.3円/kWhに増えている。

上限撤廃により一気に増額した
11月→12月よりはマシだけど、
また増えた。

どこまであがるのコレ。。。

基本料、使用料、変動額の割合の推移

各月の使用料、燃料費調整額、
再エネ発電促進賦課金の
割合推移はこんな感じ↓。

これも”変動額”としていたものを2つに分けた。

基本料は
割引額を反映させちゃっていて
比較がややこしくなるので表記なし。

じわじわと使用料率(赤)が下がって
燃料費調整額率(緑)が上がってきている。

ああコワイコワイ。

国の電気料金補助ってどうなってるの?続報なくない?

この電気代増加による景気への影響?
を鑑みて政府がお得意のバラマキを
してくれるっていうニュース↓

年明けから1kWhあたり7円の補助

が昨年末にあったんだけど、
これってどうなってるの?

本当に7円/kWhの補助が実施されるなら、
燃料費調整額が9~10月水準に
戻ったとみなせることになる↓。
(今月は12円、9~10月は5円なので)

これまでは積み上げていた2つの単価を並べるようにしてみた。

政府さん、
進捗、いかがですか?

日ごとの使用量

12月の日ごとの使用量はこんな感じ↓。

平均2.3k~2.4kWhくらい。

月末は帰省で部屋を空けたので
冷蔵庫にしか電気を使ってないはず。

そう考えると冷蔵庫の電力消費量は
このグラフより“0.6kWh/日”といえる。

用途ごとの使用率

中部電力ミライズ独自の算出方法による
用途ごとの電力使用率はこんな感じ↓。

記録開始以降、
あまり変わらない。

ミライズの算出は当てにならない

さっき判明した
冷蔵庫の1日あたりの使用電力が
0.6kWhっていうのを真とすると、

12月の冷蔵庫が使った電力量は
0.6kWh×31日=18.6kWh。

それに対して
12月の全体の電力量は67kWh。

よって
日ごとの電気使用量から導き出される
冷蔵庫の電力使用割合は

18.6/67 = 0.278 = 27.8%。

それに対してミライズ算出の
冷蔵庫の電力使用割合は60%超え。

その差は30%以上。

っていうことで
ミライズの算出する用途ごとの使用率は
当てにならないことが
(ボクの中では)はっきりした。

実測ミライズ算出
冷蔵庫の電力使用率27.8%60%以上

「留守の日=電力使用は冷蔵庫のみ」
としていたり、
開閉による消費電力の増加分を
考慮してなかったりするけど、
さすがにそれらを考慮したとしても
60%ってことはあり得ないでしょ。

っていうことで
来月からはもうグラフにしなくていいや。

それでは~

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