集計期間は
9/18~10/20の34日間。
普段より集計日数が多いけど、
使用量(料)は変わらず。
メーターの小数点以下を読んでないからだとは思う
まとめ

| 2026年10月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 1 | ±0 | ±0 |
| 請求額(円) | 1,131 | +11 | +9 |
| 調整単価(円/m3) | 229.22 | +10.32 | +8.61 |
- 使用量:1m3
- 請求額:1,131円
使用量が1m3で
先月及び昨年同月と同じなので、
請求額への影響は単価分のみ。
もちろん問題なし。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

229.22円/m³。
先月比+10.32円/m³
昨年同月比+8.61円/m³。
グラフで見ると
昨年との差が目立つ。
去年は補助が
今年よりも多かったのかな?
と思って見てみたら、
今年の方が多かった。
今年14円/m³、去年8円/m³なので、
今年の方が倍近く補助が多い。
にもかからわず
今年の単価の方が高いってことは、
それだけエネルギー代が
高騰してるってことかと。
補助が増えてるのに単価は増える
こんなの
確認しなければ気づかなかった。
ボクが鈍いだけかもしれない
AIに聞いたところ、
直近までの原材料価格推移は
こんな感じらしい↓。

出典ページの説明を
よく読んでないから適当な理解だけど、
オレンジや水色がスポット価格
(=市場の動きに即反応する価格)で、
緑が長期契約に基づく日本の輸入価格っぽい。
この認識が正しければ、
単純に考えて
スポット価格の高騰は時間差で
日本の輸入価格にも影響するはず。
そりゃ
補助を増やしても
それ以上に元のコストが上がってるんだから
単価は増えるわけだ。
先月も書いたけど(↓)、
補助するにしても
せめて毎回同額にして、
国民にエネルギー代高騰を
身銭でもって
実感させた方がいいんじゃないかなぁ?
補助は今回で(一旦?)おわり
現状の補助についてはこんな感じ↓

今のところ
新たな補助の情報はなさそう。
でもどうせ来夏補助だすんでしょ?
使用量

1m3。
7月からずっと同じ。
とはいえ明らかに
気温が下がってきているので、
さすがに来月は2m3になるはず。
ひょっとしたら3m3に届くかも?
請求額

1,131円。
先月比+11円、
昨年同月比+9円。
使用量が同じ(1m3)なので、
差は単価×1のみ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準にして
2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると、
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になる。
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらいガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
具体的には、シャワーにしかガスを使わない生活
一般的には
もっとガス使用量は多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで




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