集計期間は
7/22~8/21の31日間。
例年通りで問題なし。
まとめ

| 2026年8月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 1 | ±0 | ±0 |
| 請求額(円) | 1,122 | -10 | -3 |
| 調整単価(円/m3) | 220.94 | -9.99 | -2.7 |
- 使用量:1m3
- 請求額:1,122円
使用量が1m3で
先月及び昨年同月と同じなので、
影響は単価分のみ。
それも×1でしか乗ってこないから
影響はごく軽微。
もちろん問題なし。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

220.94円/m³。
先月比-9.99円/m³。
後述する「7月利用分」の
14.0円/m³の補助込みで
「先月比-9.99円/m³」なので、
補助がなければ
4円/m³増額されてたことになる。
7月使用分から補助あり
補助についてはこんな感じ↓

余談:「7月使用分」とは、8月の検針内容のこと
ボクには
わかりにくかったんだけど、
「7月使用分とは、原則としては、
7月中の検針日から8月中の検針日までの
使用に係る分を指します」
とのこと。
“原則として”の一言で例外を許容してるからアレなんだけど
手元にある検針票には、
先月のにも今月のにも
「8月の単価には
政府補助金(14.0円/m³)が含まれるよ」
っていう同じ文言が書かれていたから
なおのことややこしい。
せめて適用される月の検針票にだけ書いてよ
さらに言うと、
電気代は
毎月5日頃に検針があるので、
7/6~8/5の利用分を「7月利用分」とするのは
主に7月の利用分だから
直感に即しているのに対して、
ガス代の検針は毎月20日頃なので、
7/22~8/21の利用分は
ボクの感覚的に主に「8月利用分」。
にもかかわらず
これが「7月利用分」になるの、
すっごい違和感。
まぁ
「n月使用分」の定義を
「集計期間のうち過半数の日数を占める月」
とかにしちゃうと、
直感には即しているけど
検針日が毎月15日付近の地域?は
たとえば
「8月検針内容も9月検針内容も
『8月使用分』になって
その年は9月検針分が存在しない」
みたいなことが起こりえるので、
さらにややこしくなるから仕方ない。
だったら
「n月使用分」の定義は
「(n+1)月の検針内容のこと」
とした方が
(直感に即してるかどうかは置いておいて)
ルールとしてすっきりするよね。
n=12のときの13月に言及してはいけない
以上、
ルールに従う側と
ルールを運営する側とでは
見方が異なるよね、っていう余談。
使用量

1m3。
先月および昨年同月と同じ。
過去の傾向的に
来月も1m3が有力。
請求額

1,122円。
先月比-10円、
昨年同月比-3円。
使用量が同じ(1m3)なので、
差は単価×1のみ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準にして
2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると、
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になる。
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらいガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
具体的には、シャワーにしかガスを使わない生活
一般的には
もっとガス使用量は多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで



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