集計期間は
2/21~3/24の32日間。
例年通りで問題なし。
まとめ

| 2026年3月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 3 | +1 | +1 |
| 請求額(円) | 1,529 | +212 | +175 |
| 調整単価(円/m3) | 209.1 | +1.07 | -17.09 |
- 使用量:3m3
- 請求額:1,529円
使用量の(グラフ上の)ピークは
1月かと思いきや、
そんなことはなかった。
原因はほぼ確定で、
メーターが小数点以下を読まないこと。
少なくとも
今月の実際の使用量は
先月より少ないんじゃないかな?
今月は先月比で集計日数が3日多いけど、
それは旅行でほぼ相殺されるはずだし。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

2079.1円/m³。
先月比+1.07円/m³。
先月とほぼ同じ。
来月は補助が半分になるから(↓)、
その分だけ増額すると思われる。

使用量

3m3。
先月&去年より1m3多い。
これは過去何回も書いてるけど、
メーターが小数点以下を
読まない都合で
多く見えているだけだと思う。
電気の場合、
旧グランデータから
中部電力ミライズに
乗り換えたことで
参照できるデータが
滅茶苦茶増えたんだけど(参考記事)、
ウチに来ている都市ガスは
選択肢が今の会社しかないため、
(競争原理が働かず)
改善の余地は見込めないかなぁ。。。
請求額

1,529円。
先月比+212円。
1m³の使用量増なので、
単価分増えただけ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準に2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になって、
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
になる(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらい
ガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
一般的には
もっと使用量が多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで



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