集計期間は
5/24~6/22の30日間。
例年通りで問題なし。
まとめ

| 2026年6月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 2 | +1 | +1 |
| 請求額(円) | 1,362 | +231 | +223 |
| 調整単価(円/m3) | 230.04 | +0.8 | -7.75 |
- 使用量:2m3
- 請求額:1,362円
給湯器の設定温度を下げた
過去の傾向から、
先月から10月頃まで
使用量1m3が続くと思ったんだけど、
今月いきなり2m3になった。
小数点以下を読まないことが
原因の一端だとは思うけど、
そういえば
設定温度を冬場の42度から
変えてなかったので、
それも原因かも。
ってことで
42度から39度に下げた。
最低37度まで下げられるけど、
そこまで下げちゃうと
まだちょっと寒いと思うので。
ガスメーターを
外から読めるように
するためだと思うんだけど、
給湯機の設定を変えるために
外に出ないといけないのが
地味に面倒(着替え的な意味で)。
外出ついでに
変更すればいいんだけど
決まって忘れていて、
帰宅後着替え終わってから
思い出すっていうのを
何度繰り返したことか。。。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

230.04円/m³。
先月比+0.8円/m³。
去年の10円/m³くらい下を
ずっと追ってる感じ。
とりあえず
去年の単価を越えない限りは
いい感じなのでは。
使用量

2m3。
先月比、昨年同月比共に+1m3。
これについては
既に上で書いたとおり。
給湯器の設定温度を下げたから
次は1m3になるはず。
シャワーの使い方は変えてないので
1m3にならなくても
+230円くらいだから
まぁいいっちゃいいんだけど。
請求額

1,362円。
先月比+231円。
1m³の使用量増加なので、
単価分増えただけ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準に、
2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると、
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になって、
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
になる(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらい
ガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
一般的には
もっと使用量が多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで



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