集計期間は
6/23~7/21の29日間。
例年通りで問題なし。
まとめ

| 2026年7月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 1 | -1 | +1 |
| 請求額(円) | 1,132 | -230 | +230 |
| 調整単価(円/m3) | 230.93 | +0.89 | -3.21 |
- 使用量:1m3
- 請求額:1,132円
給湯器の設定温度を下限まで下げよう
先月の
ガス代記事を書いたタイミングで、
給湯器の設定温度を
42℃→39℃に下げた。
今もその設定のままなので、
下限値の37℃まで下げよう。
、、、ってことで下げてきた。
こういうきっかけがないと
いつまでたっても
無駄に高い温度設定のままだから、
こうやって記録していて良かった。
…ということにしておく。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

230.93円/m³。
先月比+0.89円/m³。
去年との差が
縮まってきているけど、
まだ去年以下なので全然オッケー。
7月使用分から補助あり
なお、
上記単価は補助込みの価格。
補助についてはこんな感じ↓

使用量

1m3。
先月比-1m3、
昨年同月-1m3。
過去の傾向的に、
たぶん次回か次々回は
0m3になるんじゃないかな?
さっき設定温度も下げたことだし
請求額

1,132円。
先月比-230円。
1m³の使用量減少なので、
単価分減っただけ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準にして
2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると、
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になる。
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらい
ガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
具体的には、シャワーにしかガスを使わない生活
一般的には
もっとガス使用量は多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで



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