集計期間は
8/22~8/17の27日間。
今年は
使用量ゼロの月はなかったかぁ~
まとめ

| 2026年9月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(m3) | 1 | ±0 | ±0 |
| 請求額(円) | 1,120 | -2 | -1 |
| 調整単価(円/m3) | 218.9 | -2.04 | -0.96 |
- 使用量:1m3
- 請求額:1,120円
使用量が1m3で
先月及び昨年同月と同じなので、
影響は単価分のみ。
それも×1でしか乗ってこないから
影響はごく軽微。
もちろん問題なし。
以上。
以下、グラフとコメント。
グラフ
単価

218.9円/m³。
先月比-2.04円/m³。
先月より
補助が4円/m³多く入っているのに
先月比-2.04円/m³ってことは、
実際は1.96円/m³増えている。
電気代のところで書いたけど、
こういうのの積み重ねで
消費者は市場のリアルに対する感度を
鈍らされてるって側面があるだろうな、と。
7月使用分から補助あり
補助についてはこんな感じ↓

使用量

1m3。
先月および昨年同月と同じ。
去年は集計の都合で
使用量ゼロの月があったけど、
今年はなかった。
小数点以下を
読んでないってだけだから
引っ越す月以外は
別に損得とかないんだけど、
ちょっと残念。
請求額

1,120円。
先月比-2円、
昨年同月比-1円。
使用量が同じ(1m3)なので、
差は単価×1のみ。
使用量が少なく
単価の影響は少ないので、
使用量のグラフと形がほぼ一緒↓。


節水シャワーヘッドの”ガス代”節約効果 (年間3,500円以上)


2022年の12月から
節水シャワーヘッドを使い始めた。
節水シャワーヘッド(ほぼ)未使用の
2022年を基準にして
2023, 24, 25年の
ガス使用量を比較してみると、
- 2023年:-14m3
- 2024年:-18m3
- 2025年:-16m3
になる。
これを金額に換算すると、
節約額はだいたい
- 2023年:-3,220円
- 2024年:-4,140円
- 2025年:-3,680円
(単価230円/m³で計算)。
つまり、
節水シャワーヘッドによって
年間3,500円くらいガス代を節約できた
ことになる。
ちなみにこれは
一人暮らしで節約生活をしている
ボクの場合。
具体的には、シャワーにしかガスを使わない生活
一般的には
もっとガス使用量は多いはずなので、
節約額は当然もっと増える。
また、ボクの場合は
シャワーヘッド代と
年間ガス代節約額が同じくらいだから、
1年で元が取れて
それ以降はずっとお得ってこと。
当然、水道代の節約にもなる(むしろそっちがメイン?)
もっと言えば、
ウチは水道代が定額だから
水道代節約効果はないんだけど、
水道代が使用量依存の場合、
水道代も節約できる
ことになる。
ってか
「節水シャワーヘッド」を謳ってるんだから、
水道代節約がむしろメインのはず
今のところ
節水シャワーヘッドの
デメリットは感じたことが無いので、
完全にやり得。
素晴らしい!
以上、
それでは~
ガス会社を乗り換えたら更に安くなるかも?
比較はエネチェンジで



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