「血は争えない」ってやつかも。
【出費】エアコンパテ&なごや特割2平日【1,898円】

親に動画ファイル作成と
YouTubeへのアップロードを
教えるため、名古屋へ。
そのついでに
ホームセンターでエアコンパテを購入。
塞ぎたい穴があったので。
なごや特割2平日は、
前回の反省(↓)を活かして
豊橋で一度改札を出て
普通に券売機で購入。
その方が安い
なお、
名鉄以外の交通費はSuicaでの支払い。
個々に発生した料金は出費にカウントせず、
Suicaチャージとして引き落とされて
マネフォに出てきたらカウントしている。
日帰りIT講習してきた
親のYouTube動画投稿を
サポートすることになった話の続き。
当初は2日かけて教える予定が、
ホテルの断水が直らなかったため
日帰りになった。
ただやっぱり
親は1日で習得するのは
難しいと思ったらしく、
来月にまた1泊2日で来るように依頼された。
とりあえず
ホテルはその場で予約して、
今日に集中することに。
「動画作成&アップロード」はできるようになった
結論、
「指定場所に保存された
画像ファイル(png)と
録音した音声ファイル(mp3)を合わせて
動画ファイル(mp4)に変換して
YouTubeにアップロードするマニュアル」
を作って、
それを見ればできるようになった(はず)。
練習として動画を何個も非公開でアップしてもらった
今回
「画像の作成方法」はスルーしちゃったので、
来月はそれも含めて
公開アップロードするところまで
できればいいかな。
限りなく「魚そのもの」に近い「釣り方」
以下、愚痴注意。
身内のことということもあり、辛辣な表現が含まれるかも
教える過程で
いろいろ思うことがあった。
ざっくり言うと、
- ボク「一連の流れの中で『自分が何をしてるか』を把握してほしい」
- 親「とにかく『こうすればできる』方法を知りたい(ブラックボックスで構わない)」
というギャップがあり、
これが思った以上に大きかった。
どちらも
「魚を与えるんじゃなくて釣り方を教える」
という枠組みの中では(一応)あるんだけど、
ボクが
「釣具屋で仕掛けを買います。一例として~」
っていう教え方なのに対して、
親が求めているのは
「釣具屋?仕掛け?何それ?そんなのどうでもいい。
『この店でこの製品を買う』って指示して」
って感じ。
親の要求通りにすると、
たとえばアップデートで少しUIが変わっただけで
これまでできていたことができなくなって
ボクにヘルプが飛んでくるからイヤなんだけど、
親としては
「いいから(今)できるようにさせろ」
という思いが強いらしい。
ってかアップデートでUIが変わる、みたいな概念自体がないのかも
「教えてほしい」のに「教わる気がない」という矛盾
ということで
妥協して「具体的な操作方法」を
教えることにしたんだけど、
なんとびっくり「メモをとらない」。
紙とペンは用意してるにもかかわらず
説明しながら操作しても
「わかった」というだけ。
「メモしなくていいの?」と聞いても、
「何をどうメモすればいいのかわからない」。
「これを自分でできるようにするんだよ?」
「今はよくても、日を跨いだら忘れちゃわない?」
といっても、「大丈夫」。
それならばということで
キリのいいところまで
説明しながらやって見せた後、
「じゃあここまでやってみようか」といっても、
初手でフリーズ(笑)
なんというか、
ボクを召喚しただけで
解決した気になっちゃってるんだろうな、と。
成果は「できるようになった自分」なのに、
「自分は何もしなくてもいい」と
思っているようにボクには見えた。
理解してなくても、できるようになればOK
結局
理解させるのは無理だと悟り、
「ボクの説明を一言一句メモ
→そのメモを見ながら自分で再現
→詰まったところで再度説明
→それをメモに書き足す」
という作業を繰り返すことで、
「見返せば(自分が)理解できるマニュアル」を
作ってもらった。
ただこれだと
「自分の書いた内容が理解できない」
と言ってくる未来が見えるので、
欲を言えば
「誰(=未来の自分)が見ても
再現可能なマニュアル」にしてほしかったけど、
それも妥協。
最終的に親は
メモ(マニュアル)に感動していて、
「後ですぐ清書する!」と喜んでいた。
結局「自分が何をしているか」は
理解している様子がなかったんだけど、
それは何度もやってるうちに
なんとなく把握してもらえればいいかな、と。
希望的観測
ボクなら
「なんかよくわからないけどこうすればOK」
っていう状況にストレスを感じるので、
それが合っていようが間違っていようが
自分なりに理屈をつけて
「こういうことだからこうすればOK」
っていう認識に書き換えるんだけど、
むしろ自分なりに筋を通すこと自体に
ストレスを感じる人(親)の存在を知ったのが
今日一番の発見だったかもしれない。
それだけボクの「人間サンプル」の量が少ないということでもある
とりあえず
当初の目標であった
「画像ファイルと音声ファイルを
動画ファイルにして
YouTubeにアップロードする」は
できるようになったはずなので、ヨシ!
次回画像作成を教えるときは、
今日の経験を踏まえて
最初から
マニュアルを書いてもらう方針で行こう。
余談だけど、
「Z世代の新入社員が酷い」
みたいな話をよく聞くけど、
さすがにここまでじゃないだろうな、
なんてことを思った。
比較対象になる時点で
親かZ世代のどちらか(あるいは両方)がおかしい気がするけど
この子にしてこの親あり
面白かったのが、
親が逐一
「私が理解できないのは高齢者だから仕方ない」
と言い訳していた点。
言い換えると、
理解できない(しようとしない)自分を
正当化していた点。
このブログを読めばわかるとおり
ボクも事あるごとに自己正当化しているので、
この辺は親子だな、と(笑)
ただ
根っこのところに違いがあると思っていて、
ボクは
「相手の言い分を理解した(気になった)上で
自分の主張を正当化する」のに対して、
今回の親は
「相手の言い分を理解しなくていい自分」を
正当化しているように思う。
つまり
理解力、あるいは理解しようとする力が
衰えているってことだと思うんだけど、
これが老化なのかな、
ボクも将来はこうなるのかな、と
結構恐怖を感じた次第。
どうなることやら...
以上、
それでは~
こういうの(↓)を何冊も読んで
共通する要素を生活に取り入れてほしいって思うけど、
親はそもそも本を読まないし、
そればかりかスピリチュアル系動画ばかり見てるから
もうどうしたもんかね…
って絶望しかけてるんだけど、
よく考えたらいろんな本に
「人とのつながりを増やせ」って書いてあるのに
それを実行しないボクが言えたことではないか(笑)
まさに親子だ





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