出費記録+日記。
話としてはよく聞くけど
実際に体験した人は少ないであろう体験をした。
実績解除:「落とし物を交番へ」
【出費】ヨーグルト&シュークリーム【228円】

数日ヨーグルトを食べるのを
サボっていた?せいで、
容器の壁にこびりついた部分が
薄い赤茶色に変色してしまっていた。
乳酸菌がほかの細菌?カビ?に負けちゃったんだろうな。。。
ってことで泣く泣く処分して、
新たな種菌(ヨーグルト)を購入。
昨日気づいていればウエルシアで買ったのに。。。
記録をたどったら
前回の菌が5月に買ったガゼリ菌、
前々回が4月に買ったR1っぽいので、
今回はそれらとは別のLG21にしてみた。
っていうか、
春は1か月で種菌リセットして
夏は3か月継ぎ足し続けるのって
なんか逆じゃね?
そうなる原因は、
これまでヨーグルトの種菌交換時期に
ルールがなかったこと。
なので今後はいっそのこと
「ウエルシアでヨーグルトを買う」
ってルールにしてみよう。
毎月買う分
コスパは悪くなるけど、
雑菌食べて内臓壊すなんてことになったら
バカみたいだからね。
シュークリームはついで買い。
反省。
【体験談】落とし物を交番に届けた
高そうなイヤホンケース(充電器)を拾った
いつもの散歩中、
縁石沿いの雑草の中に
何かがあるのが目に入った。
これはもう「なんとなく」としか
言いようがないんだけど、
拾って手に取ってみた。
ワイヤレスイヤホンのケース
(イヤホンなし)だった。
特徴としては、
- JBL製
- 黒い
- ディスプレイがついてる
って感じ。
ボクの中でJBLっていうのが
お高めのスピーカーメーカーだということ、
ケースにディスプレイがついていて
なんか高そうに思えたこと、
そしてなにより
ケースがないと充電できなくて
実質イヤホンとして使えなくなることから、
これは落とした人が困ってるだろうから
交番に届ける案件では?と思い至った。
記憶を頼りに今調べた。
たぶんコレ↓。
もしこれなら2.5~3.5万もするやつじゃん!
届けて正解だった。
ってか写真撮るなり品番控えるなりすればよかった。
ブロガー?失格だな(笑)
交番での手続きのながれ

ってことで交番へ。
以下、時系列で端的に。
うろ覚えなので事実と異なるかもしれない。
「落とし物を届けに来た」と伝える
↓
「預かるだけならすぐ終わる、
正式に書類発行すると少し時間かかる」と言われる
↓
せっかくなので書類発行してもらう
↓
書類に
氏名、連絡先、いつ、どこで、何を拾ったか、
権利を主張するか否か等を記入する
↓
「権利の主張」についていろいろ質問した末、
権利を放棄する(後述)
↓
落とし主が見つかった場合、
その旨を警察から伝えてもらうことにする
↓
「拾得物件預かり書+別紙」
(=権利を放棄したボクには意味のない書類)
をもらっておしまい
「権利の主張」について質問してて
時間がかかったのもあるけど、
全部で30分くらいかかったと思う。
「権利の主張」って何?
「権利の主張」(というか権利)っていうのが
イマイチ理解できなくて
お巡りさんに質問した。
ボクの理解したところによると、
ざっくり言って
落とし主が現れた場合、
拾ったものに対する対価をもらうこと、
あるいは
落とし主が3か月間現れなかった場合、
拾った物自体をもらうことを行使する権利
ということっぽい。
ただし
権利を主張するには条件があって、
落とし主が現れた場合、
自分の氏名と連絡先が相手に伝わってしまう
とのこと。
理由はお礼を言うためらしい。
ひょっとしたら対価の受け渡しをするためかも。
そして
ボクがお巡りさんの説明を解釈した限り、
「権利の主張はカスタムできない」らしい。
つまり、
「落とし主が現れた場合の権利は放棄して
現れなかった場合の権利は主張する」
ということができないので、
落とし主が現れた場合に
ボクの個人情報が
落とし主に伝わるリスクからは逃げられない
ということ。
お礼、あるいはケースそのものが
貰えるなら貰いたかったけど、
この条件(=個人情報が相手に伝わる)が
リスクになると思ったので、
ボクは権利を放棄した。
3つの権利(の破棄)はカスタムできそう
帰宅後
拾得物件預かり書を眺めていたら、
3種の権利それぞれについて
放棄するかどうかの選択ができる
ことに気づいた↓。

これを見る限り、
ボクの理解した内容(or お巡りさんの説明)が
間違っていたっぽい。
つまり、
費用を請求する権利と
報労金を受ける権利を放棄して
所有権を取得する権利は放棄しなければ、
落とし主が見つかっても
こちらの個人情報が伝わることなく、
落とし主が3か月間現れなかった場合は
拾ったものを自分のものにできる
ってことにならない?
当然、落とし主が見つかった場合は費用や報労金はもらえない
確認のために
警察庁のホームページを見てみたら
①の報労金及び③の費用を請求する権利を行使する場合には、遺失者に拾得者の氏名と住所を教えることになります。
警察庁HP「落とし物、忘れ物を拾ったら?」
と書いてあったので、
やっぱり権利を放棄するか否かは
カスタムできるっぽい。
よって
上記理屈がまかり通る気がする。
落とし物を交番に届けた際の最適解?
ということで、
拾った落とし物に対して
リスクリターンを考えるべきでは
ないのかもしれないけど、
落とし物を交番に届ける際に
ノーリスクハイリターンな選択肢は
費用を請求する権利と
報労金を受ける権利を放棄して、
所有権を取得する権利は放棄しない
だと思った。
これなら
自分の情報が落とし主に伝わることなく、
落とし主が3か月間現れなければ
拾ったものを自分のものにできるので。
当然、
大金を拾った場合等、
自身の情報が相手に伝わるリスクより
得られる金銭リターンの方が
明らかに大きいと判断できるなら
その限りではないけれど。
※今回ボクが拾ったのは「もの」なので「もの」について述べており、
「金」を拾った場合はそもそものルールが異なる可能性がある※
今回の場合については、
イヤホンの充電器だけもらっても
扱いに困るから
結果的に全権利の放棄でよかったんだけど、
「選択できるうえで選ばなかった」のと
「選択できないから選べなかった」では
後の心証?が大きく異なるから、
ルールは正確に把握しておきたかったな、と。
いつもの余談
余談だけど、
このルールが時代に即しているとは思えない。
見方を変えて
落とした人からすれば、
落とし物を交番に届けるような
善意のある人の個人情報を
入手出来てしまうわけだから、
わざとものを落として
善人の個人情報を得て悪用する
みたいなことが考えられるよね?
考えすぎ?
昭和の感性で定められたルールが
惰性で続いているのかな、と想像。
まぁ
SNSで本人が
直接拡散できる世の中になった以上、
「交番に落とし物を届けたときのルール」なんて
更新するだけリソースの無駄なのかな、と。
とりあえず、
落とし物を交番に届けて
善いことした気分になれてよかった。
小並感
まとめ
だらだら書いてしまったのでまとめる。
- 落とし物を交番に届けた
- 手続きに30分くらいかかった
- 拾得物件預かり書+別紙をもらった
- 拾ったものに対して、3つの権利を主張できる
- 3つの権利とは、
- 費用請求の権利
- 報労金を受ける権利
- 所有権を取得する権利
- これら権利はそれぞれに対して放棄するかどうかを選べる
- 費用と報労金の権利は、行使する際、落とし主に個人情報が伝わる
- 一方、所有権の権利は、行使しても(そもそも落とし主が見つからなかった場合なので)伝わらない
- 善いことをした気になれて気分がいい
以上、
それでは~
今回拾った充電器みたいなサイズ、価値のものって
こういうの(↓)を付けるか微妙なラインだよね。
そもそも付けられるの?っていうのもあるし





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