電源周りの故障(給電しても反応しない)で「板状折り畳み文鎮」と化していたラップトップの修理を試みた。
暫定ではあるけど、無事直ったので今各種初期設定しているところ。データのバックアップも大事だけど、設定のバックアップも大事なことが身に染みている。アカウントとパスワード周りの再設定が面倒くさい!(笑)
実施内容とその結果
以下、手順と成果の時系列メモ。
って言ってもやったことはマウスやPCの時と同様(↓)、分解して組み立てただけ。
1日目
裏蓋を外す → バッテリーのコネクタを外す → ACアダプタ挿す → 電源ランプ反応なし → バッテリーのコネクタつけなおす → ACアダプタ挿す → 電源ランプついた! → PC電源入った! → ログイン(親がパスワード設定してなくて助かった) → PCが「バッテリに充電されている」と認識していることを確認 → Windowsアップデートしつつ放置 → 気づいたら電源落ちてた(消費電力>供給電力?) → ACアダプタ挿した状態で就寝
2日目
起床後電源入れたら即落ち(充電されてなかった?) → 一番初めと同じ症状 → 再度裏蓋外してバッテリーコネクタ抜き差し → 電源つく → そのまま充電のため放置(ここが昨日と違う点) → 充電80%超えてからWindowsアップデート → アップデート完了&充電率増えてた(バッテリー(というか制御ソフト)復活?) → Windowsセキュリティ更新 → PC初期化 → 現在もろもろ初期設定中
って感じで現時点では順調。Lenovoのプリインストール診断ソフト(Lenovo Vantage)によると、バッテリの最大容量は87%とのこと↓。まだ全然いける!

データはもちろん、「環境」のバックアップが大事なんだなって
暫定ではあるけど、無事まともに動くPCを確保できた。
今実感しているのが、データ(コンテンツ)は当然として、パスワードとかお気に入りとか、そういった環境のバックアップ(というか同期設定?)をしておくべきだったなってこと。
頻度の高いものなら思い出してすぐに再構築できるんだけど、低いものはそもそも存在を忘れていて、必要になったときに「あ、これがないじゃん!」って慌てるのがわかりきっている。ただ、そうなる状況に陥るのは目に見えていても、具体的に何に対してそうなるのかは思い浮かばないので、結局今できることは「今から再構築する環境は同期設定してフレーズなりなんなりをメモしておくこと」かな。
でも落ち着いたころにはまた「まぁ別にいいか」ってなるんだろうな。。。
無駄な出費だけど、ワーストケースの20分の1未満

壊れたデスクトップのCドライブ(500GB SSD)とDドライブ(4TB HDD)↑からデータを吸い出すためのコネクタをポチった。
「あ、このデスクトップさすがに壊れるな」と察したにもかかわらず外付けHDDに逃がしておかなかった先日のボクは無能と言わざるを得ない。
コネクタ2つで5000円くらい。無駄な出費ではあるものの、新しいPC(10万円想定)を買うのと比べたら雲泥の差なのでセーフってことにしておこう。欲を言えば少し前のプライムセールの時期に壊れてほしかったな(笑)
「普段と違う」はいい刺激になる
ひとつ前の話の続き。
バックアップを適切に取っておけば、ハードか壊れても買いなおせば直ちに壊れる前の環境を再現できるっていうのは圧倒的メリットではある(iPhoneの引継ぎなんかまさにこの恩恵だよね)。
ただ、環境がリセットされてよかった面もひねり出すことができる。それは「ルーチン化した日常に対して刺激になること」。現にここ2日間は普段よりたくさん頭を使った気がする(笑)。これ、旅行に行くのと似た効果があるのかもしれない↓。
共通点は「非日常」。
旅行はそれ自体が非日常で、帰宅すれば以前と変わらない日常に戻れるけど、今回の場合は「日常の一部が壊れてそれを復元するという非日常」なので、完全に元通りにはならないところが旅行との違いかな。
とにかくポジティブに変換していかないとね。こんなことでへこんでてもしょうがないわけだし。
、、、こういうことなら積極的にポジティブ変換できるのに、本の感想になるとそれができないのはなんでだろう?ネガティブを向ける対象が自分か自分じゃないかの違いかな?だとすればやっぱりボクは性格が悪いな(笑)
このテーマはちゃんと着地させようとすると長くなるので今日はここまで。
明日にはラップトップでブログを書けるようにしたいところ。
以上、
それでは~





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