出費記録+日記。
今日が返却日の
脳のなかの免疫、免疫のなかの心、
結局読み切れずに返却。
システムの返却処理が終わったら
再度予約しよう。
【出費】業スー【1,732円】

いつもの。
イワシが売り切れ&リンゴ酢買い忘れ。
あと前回くらいから
たまねぎを「スライス→刻み」に変更。
理由は、
スライスだと皮の繊維質が
口の中に残った時に
ビニールの切れ端みたいに感じて
地味にストレスだから。
繊維だとは認識しつつも
中国産ってこともあって
「よもや?」という疑念がね(笑)
あと
刻みの方が
10円か20円安いっていうのもある。
舐められたら締め切りが締め切りじゃなくなる
冒頭で
借りた本が期限内に読めずに返した
と書いたんだけど、
これって
締め切り効果が働かなかった
ってことだよね。
ということで、
これについてちょっと考えてみる。
より不快や面倒の少ないほうを選ぶ
今回の場合
締め切り内に本を読めなかった理由は明確で、
たとえ締め切り前だろうが
暑い自室で本なんか読んでいられなかった
というのがある。
つまり、
締め切りを破る不快 ≪ 締め切りを守る(=本を読む)不快
ということ。
図書館に行けば読めるんだけど、
そもそも図書館に行くことがめんどくさい
というのもある。
これは
行動するハードルが高いということで、
「締め切りを守る不快」に含まれるかと。
よく習慣系の本には
習慣化したいことの行動を細分化して
ひたすら行動のハードルを下げろ
って書かれてるけど、
それの典型的NG例って感じ。
破ることによる不利益が少ない
また今回の場合、
「締め切りを破る」にはボクの中で
- 期限内に本を読み切れない
- 期限内に本を返せない
の2つの意味があるんだけど、
前者に関しては
一度返して後日借りなおせば
またその本を読むことができるので
「本当の締め切り」とは言えない
というのがある。
一方で後者に関しては
よほどの悪天候でもなければ
返せないなんてことはないので
そもそも破りようがないし、
仮に破ったとしても
ペナルティは
延滞期間中は新たに本を借りられない
というあってないようなもの。
つまり、
締め切りを破ることによる実害がほぼゼロ
ともいえる。
行動と締め切りがつながってないケースも
あとは上述のように、
ボクの感覚では
期限内に読み切れないことも
「締め切りを守れない」になるんだけど、
厳密には
別に読む必要はなくて
返せれば締め切りを守ったことになる
というのもある。
これは
締め切りと行動が直接つながっていない
ということになるんだけど、
単にボクのとらえ方の問題とも。
“破ってもよくね?”と思わせたら負け
ってことで
整理せずに思いついたことを
書き連ねたけど、
一言でいえば
締め切りに対する信頼が低い
とか
締め切りの効力が弱い
ってことかと。
要は
それ、そこまでして守る必要ある?
ってこと。
体験談を少し
これに関連して思い出すのは、
高校の頃、夏休みの宿題を
提出しなくても催促もされず
何も問題がなかったこと。
もちろん成績には影響してたと思うけど、
怒られるとか詰められることがなかったので
ボクとしては問題がなかった。
この原体験によって高校生のボクは
「宿題をやらずに得をした」という
良い成功体験になってしまった。
こういう良い(悪い)成功体験を重ねると、
大事な締め切りも平気で
すっぽかすようになって
人としてだめになっていく気がする。
幸いボクはどういうわけかそうならずに済んだ(という自己認識)
逆に
在職時の先輩に
締め切りに人一倍厳格な人がいて、
飲み会の時に理由を聞いたら
「卒論の締め切りを勘違いしていて
3日遅れて提出したけど受理されず留年した」
とのことで、
ものすごく納得した。
締め切りが連休明けかと思ってたら連休前だったらしい
ただその人は
厳しすぎて周囲が若干辟易していたので、
何事も極端はよくないよな、
なんてことを思ったりした。
話が発散しかけてるので
無理やりまとめると、
締め切りを守らせたいなら
破った場合に失われるものを明確にする
のがいいんじゃないかな?
犯罪はそれに見合わない罰があるから抑止になってるわけで
図書館本の返却の場合、
現状の「返すまで新規本の貸し出し不可」だと
締め切りをぶっちぎっていようが
その本を読み終わって返却すれば
また新しい本が借りれちゃうから、
実質何も失われてないようなもの。
だからもう少し厳しく
- その本を二度と貸し出せなくする
- 今予約中の本を強制キャンセルする
- 本の貸出権を1か月停止する
- 1回破るごとに貸出上限冊数を1冊減らす
くらい付け加えてもいいんじゃないかな?
まぁ
システムの都合だったり
公共施設としてのルールだったりで
実現不可なのはわかってるけど。
以上、
それでは~
愛嬌とか人徳とかがなくてルールに守られているボクからしたら、
締め切りに関しては森博嗣の考えが一番しっくりくる。




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