親の話。
【出費】業スー【2,380円】

いつもの+ししゃも。
イワシが売り切れてたので
代わりにシシャモを購入。
値段がイワシの倍くらいするけど、
魚は毎日食べたほうがいいと思うので。
今これを書いているのは
買って10日くらい経った後なので
すでにシシャモを
10回くらい食べてるんだけど、
シシャモはサイズも
イワシの倍くらいあって”魚”感が強く、
代替品には向かないことが分かった。
次からは
イワシの代打はワカサギかな。
ゴールがあるのは良いこと
突然親から連絡が。
曰く、
「名古屋の録音スタジオを知らないか?」
とのこと。
そんなの知らない
???
唐突すぎて
意味が分からなかったので事情を聞くと、
YouTubeに動画(音声)を
アップロードしたいので、
その音声を録音したい
ということだった。
地に足がついてない
、、、ちょっと待て、と。
親はボクと違って
やりたいことがあって、
それを実行する行動力も
持ち合わせているのはすごいことで
見習いたいと思うんだけど、
どうしても空回り感が否めない。
よくよく話を聞くと、
- 録音方法
は知ってるけど、
肝心の
- YouTubeへの動画の上げ方
- 上げる動画の作り方
- (よい録音場所)
は知らない模様。
だったらまずは
自室で録音したものを動画化して
YouTubeにアップロードしてみるのが先では?
録音の質を上げるのは
それからでも遅くないのでは?
と提案したところ、納得してもらえた。
足元が見えてない vs 足元を見て面倒になる
この辺の思考回路が
親子といえども違いすぎて、
なんだかおもしろい。
「ゴールしか見えてなくて
そこに至る過程に思い至らない親」
に対して、
「過程を想像しただけで面倒になるから
ゴールが定まらないボク」
みたいな。
基本的には
「行動」したほうがいいので
親のパターンの方が良いと思うんだけど、
親は人(というかボク)に丸投げしがちで
「問題を自分で解決する」ことをしないから、
丸投げされる側からしてみたら
なんだかなぁ、、、って感じ。
でも
「(お金を介さず)人を頼る」ことで
人とのつながりが発生するわけだから、
丸投げがよくないだけで
人に頼っていくほうが良いのかもしれない。
多くの本にはそう書いてある(一例↓)
ボクは極論、
人に頼るのが面倒だから
自分で解決できなさそうな問題に対しては
「そもそも回避する」か
「お金を払ってプロに解決してもらう」から、
人とのつながりは発生しないんだよな。
社会資本に頼らない or 金融資本で無理やり解決
動画作成&投稿方法を教えることになりそう
閑話休題。
ってことで
録音ブースの話はいったん棚上げにして、
「まずは動画をYouTubeに
アップロードできるようになろうね」
ってことにして通話終了。
翌日以降、
高確率で動画の作り方と
YouTubeへのアップロードのしかたを教えてくれ、
っていう連絡が来るだろうけど、
ボケ防止もかねて多少は
自分で調べてもらわないとね。
ボクはボクで、
IT系に弱い高齢者に対して
動画の作り方と
YouTubeへのアップロード方法を
どうやって教えたらよいか、
AIくんに相談しておこうと思う。
会社のノリで教えると
お互い不満が爆発するのは
目に見えているので。
以上、
それでは~
「×魚を与える〇釣り方を教える」的に考えると、
「動画作成&アップロードの方法」よりも
「AIに聞いて疑問を解決する方法」を
身に着けてもらった方がいいのかもしれない。





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