先日
PC内のホコリ除去のために
エアダスターを買ったので、
せっかくだからついでに
キーボードも掃除することに。
最近また”A”とか”O”とか、
小指薬指でタッチするキーが
引っ掛かって
ミスタッチしがちだったから
ちょうどよかった。
分解方法は過去の自分を参照
ってことで
過去記事を参照して
再度分解&清掃した↓。
この記事と合わせて、
誰かのキーボードの分解清掃の
参考になれば幸い。
以下、
分解&清掃の過程を写真で。
初期状態:汚い
先日のPC清掃では
過程(と結果)の写真を
撮り忘れてしまったので、
今回は意識して撮るようにした。
ってことで
初期状態の汚い様子がこちら↓。
敢えて表面のホコリを取ったりもしていない


分解:さらに汚い
過去書いた
メンブレンキーの外し方
に倣ってキーを外した↓。



4年前は
キーは洗わなかったんだけど、
この汚さを見ると
どう考えても洗った方がいいよね、
ってことで洗うことに。
キーを並べた意味…
キーの洗浄:乾かす時間がじれったい
キーを器に入れて↓、

水と食器用洗剤入れて
ガシャガシャかき回してから
何度かすすいで↓、

乾かす↓。

形状的に
キートップ?を下にした方が
乾きやすいことに気付き、
キーをひとつ持つ
↓
振って水を切る
↓
キートップを下にして置く
って感じで
向きを揃えて置きなおしつつ
換気扇をつけて放置↓。

本体の清掃:写真以上のインパクトがあった
キーが乾くのを待ってる間に、
今回のメインである
本体のホコリ除去。
エアダスターによって、
これが↓

こうなった↓。

ちょっとわかりにくいので
別角度の写真。
これが↓、

こう↓。

写真だと(実際もだけど)
エアダスターを吹いた後も
ホコリ(というか汚れ)は
多少残って見えるんだけど、
エアダスターを
吹いているときに
舞い上がる粉状のホコリの
インパクトが凄いので、
ものすごい「掃除してる感」を
感じることができた。
綿棒とかで擦れば
隅々まで綺麗にできたんだけど、
面倒なので
エアダスターだけで終了。
組み立て:4年前の自分グッジョブ!
その後
乾いたキーをはめ直し。
この際、
針金がついてるキーが
どれだったか
わかんなくなったんだけど、
過去の自分が
“Enter”, “Shift”, “Space”だと
ちゃんと書いておいてくれた。
それどころか取り付け方まで!
ありがとう>過去の自分
終了:スムーズにタイプできるようになった
ってことで終了↓。


清掃前後を並べるとこう↓。




よく使うキーのテカりは
どうしようもないけど、
それ以外は
まるで新品に戻ったかのよう。
とりあえず
この記事の文章を打った時点では
キーの引っ掛かりが解消されており、
それに伴うミスタッチもなくなった。
よかったよかった
次はまた数年後かな?
まとめ
- エアダスターを使うため、キーボードの分解清掃をした
- 綺麗になった
- キーの引っ掛かりがなくなった
- ミスタッチが減った
- めでたしめでたし
「おもしろい掃除道具を持つと
それを使いたいがために
掃除がしたくなる現象」
みたいな行動経済学用語、
あると思います。
AI曰く、用語ではないけど
「ナッジ的内発的動機づけの刺激」とのこと
もしボクが
高圧洗浄機を手に入れたら、
至る所をキレイにするだろうな~
そして数日で飽きるだろうな~
以上、
それでは~
キーボードをワイヤレスにしたいと前回の清掃時から思ってるんだけど、
今回の分解清掃でまた有線キーボードの寿命を延ばしてしまった…





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