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【業務スーパー】5か月ぶりの新商品!【ホイップクリーム大福】

〇お菓子
〇お菓子

前回の
みるく大福から約5か月、
ぷち大福シリーズに新たな仲間が。

その名もホイップクリーム大福↓。

前置きが長くなるので
ここで結論を言っておくと、
これはシリーズ1位の美味しさだった。

難点は
内容量減少(750g→650g)による
コスパの悪さかな。

なので総評としては1位タイ
コスパ度外視で単独1位になる程ではなかった

他のぷち大福シリーズ商品の
記事はこちら↓。

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“ホイップクリーム大福(こしあん)”とは

ホイップクリーム大福(以下、”本商品”)とは
ざっくり言うと、
ぷち大福にホイップクリームが
追加されたもの。

これまでのシリーズと異なり、
中身が2種類であることがポイント↓。

ここで
公式説明としてメーカーHP
引用したかったんだけど、
前回のみるく大福のとき同様、
これを書いている時点では
商品紹介ページに載っていなかった。

なので
パッケージの説明文から引用↓。

くちどけ生食感

もち・クリーム・こしあん
3層仕立て

商品パッケージより

他商品と異なり、
五感に訴えてくるいい感じのフレーズ
(シズル感?)がひかえめだから
コメントしづらいんだけど、

食べた感想としては、
“くちどけ生食感”に関しては
まぁ言わんとすることはわかるって感じ。

それと
“もち・クリーム・こしあん3層仕立て”
っていう記述は
偽りなくその通りだったから、
優良誤認要素がなく好印象。

“オリジナル”系

シリーズ内の位置づけ?としては、
ぷち大福、ずんだ餅、
みたらしもちっこのような
本物がある系ではなく、
チョコ大福、ごまだれ餅
塩キャラメル大福、みるく大福のような
オリジナル系だと思っている。

少なくともボクは
ホイップクリーム大福なるものを
これまでに食べたことが無いので、
純粋に「こういうお菓子」として楽しめた。
上位互換である”本物”との比較によって印象が悪くならない、という意味

サイズ増 + 内容量減 → 個数激減

肝心の
味や食感の感想の前に、
スペック的な変化があったので
まずはそれについて。

これまでの
ぷち大福シリーズは
中身(餡)が変わるだけで
サイズは変わらなかったんだけど、
本商品は
一粒のサイズが大きくなった↓。

比較対象が無いからアレなんだけど、確実にサイズは増してる

そうなると当然
一粒の重量も増えるので
同重量の場合
一袋に入る個数は減るんだけど、
それだけではなく
内容量が他商品の750gから
650gに減っている。

結果として
シリーズ他商品と比べて
一袋当たりの個数がより少ない(と思われる)。

※各商品の個数を数えたわけではないので、
ひょっとしたらそんなことないかもしれない

うーん、
これは食べる前からマイナスポイント。

改めてパッケージを見ると、
高級感を出して量が少ないことを正当化させようとしてるのかな?
なんて思えてくる。

味&食感の感想:シリーズで一番美味しい!

まず結論↓。

  1. シリーズで一番美味しい
  2. クリームによる食感の変化が良い
  3. “量”と”くどさ”のバランスが良い

以下詳細。

はこれまでと同じなので、
特に言うことはない。

ホイップクリームに関しても、
味というより食感への寄与が大きいので
味への言及は特にないかな。

こしあんについては
おそらく味のメインなんだけど、
それにしては主張が控え目だと感じた。

ぷち大福と同じ餡子なのかな?
とも思ったけど、
よくわからなかった↓。

味をイメージで言うと、
“あんこ味だぜ!”っていうよりは
“クリーム大福さんに
甘さを提供させてもらってます”
って感じ。

目立たないけど
縁の下の力持ち的に美味しさを支えてる、
みたいな。

味についてはこんなところ。

言及が少ないけど、
それだけ後述の食感のインパクトが
大きかったってこと。

食感

これが本商品のメインだと思う。

なんだかんだで
同じ餅に各種餡が入ってるだけ
っていうのが
シリーズ全般に言える食感の単調さ
(飽き/慣れ)の原因だと思うんだけど、
本商品はそこに
クリームのふわふわ感が加わることで
いい感じに新食感を作り出せてる
と感じた。

半解凍状態なんだけど、クリームはゆるゆる

それに加えて、
解凍の進行による食感の変化度合いが
他商品よりも大きい
のも
本商品の楽しいところ。

ボクとしては、
完全に解凍されてしまうと
結局「いつもの食感」になってイマイチなので、
冷凍庫から出した直後から
ちびちび食べ進めるのが、
解凍の進行とともにいろんな食感が楽しめて
よかったかな。

これはやっぱり
ホイップクリームっていう
温度に敏感?な材料が
使われているからなんだと思う。

って感じで、
これまで「餡と餅」しかなかったところに
「クリーム」という1要素が加わることで
ここまで食感が変わるのか、とびっくり。

「くどさ」と「量」のバランスがいい

このシリーズの欠点として、
食べた量に対して満足感が少ない
というものがあった。

具体的には、
頭は「もっと食べたい」と
命令してくるんだけど、
内臓が「もうくどいんで無理です」と
拒絶してくるから
“もっと食べたい欲”が解消されず欲求不満、
みたいな。
ごまだれ餅に顕著だった記憶

でも不思議なことに、
本商品にはそれが無かった。

ホイップクリームは油分そのものなので、
食べ続けてると油っこくなってきて
内臓が「もう無理」と言ってくること自体は
変わらないんだけど、
その頃にちょうど頭の方も
「もう充分食べたから満足」ってなる感じ。

これはたぶん
一粒当たりのサイズが大きくなったことが
影響してるんだと思う。

まぁ理屈はどうであれ、
ボクにとって美味しいと
感じられる量で満足できた
ってこと。

これは
順位をつけるうえでアドバンテージが大きい。

クリームが飛び出てくる

一つ注意点?を。

ボクは本商品を
指で持って半分に噛み切りながら
食べてたんだけど、

そうやって食べてると、
チョココロネを食べたら
反対側からチョコが飛び出す
みたいな感じで、
餅の薄い所からクリームが
はみ出してくる↓

これについては
冷凍庫から出した直後であろうが
半解凍状態であろうが起こった。
(全解凍状態では一口で食べてしまったから起こるか不明)

ホイップクリーム大福は、シリーズ1位タイ

ぷち大福シリーズの
これまでのランキングに
みるく大福を挿入すると、

ぷち大福=みるく=ホイップ>塩キャラ>チョコ>ごま>ずんだ>みたらし

になる(高評価順)。

1位タイ!

美味しさはNo.1なんだけど、
コスパが悪いから単独1位には
なれない感じ。

それぞれの評価を
簡潔に書くとこうなる↓。

  • ぷち大福→ 欠点なし。餅と餡子の相性抜群
  • みるく → 欠点なし。ソースの濃さが絶妙でくどくならない
  • ホイップ→ 一番美味しい。コスパが悪い
  • 塩キャラ→ 欠点なし
  • チョコ → ソースがチョコっぽくない
  • ごま  → ソースが油っこい
  • ずんだ → そもそもずんだ餅が、、、
  • みたらし→ みたらし団子との違和感がパない

前も書いたけど、
このシリーズは新商品が着実に
高順位にランクインされているので、
ちゃんとフィードバックを
活かしてる気がする。
HPの商品説明を発売時期と合わせてくれると助かります

シリーズ総評

恒例の、
本商品を加味した上での
ぷち大福シリーズ総評。

本商品が1位タイになったから
総評にも変化あり↓。

買うなら

  • ぷち大福
  • みるく大福
  • ホイップクリーム大福

のいずれかなんだけど、
健康面(栄養/食べすぎ)で
あまりよろしくないから
レギュラーお菓子にはなり得ない。

であれば
コスパはあまり気にしなくていいから、
買うなら一番美味しい
ホイップクリーム大福が良いかも。

まとめ

  • 5か月ぶりの新商品「ホイップクリーム大福」を食べた
  • 中身が2種類になることで、食感の質が爆上がり
  • 美味しさはシリーズNo.1だけど、コスパが悪い(他商品比-100g)
  • レギュラーお菓子にはしないから、シリーズから買うなら本商品かな

本商品は
“本物”が存在しない
“オリジナル系”と書いたけど、
ググったら類似商品(本物候補)は出てきた↓。

  • 喜久福 生クリーム大福 → こちら
  • シャトレーゼ ホイップクリーム大福 → こちら

食べ比べてみるのも面白そう。

以上、

それでは~

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この記事を書いた人↓
よしの

・11年間勤めた理系研究職を36歳で辞めて以降、無職の日常を発信しています(4年目)。

・主な話題は「出費記録」「日々の妄想」「節約の工夫」「読書感想」「甘いもの」です。

・抽象的でフワッとしたことをそれっぽく書くのではなく、実体験や自分で考えた具体的なことを書くようにしています。

・「会社を辞めたいけど漠然と不安で踏み出せない」人の参考になれば幸いです。

・あとはボクという「下」を見てもらうことで安心を提供できれば、とも。

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