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指慣らしの雑文/苦手な本の再解釈(三宅香帆)

〇その他(本/映画)
〇その他(本/映画)

※サムネと内容はほぼ無関係です※

2週間くらい
ブログを放置していたので、
リハビリがてら適当に
その間の出来事や
思ったことを書いてみる。

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沖縄旅行

って言っても
出来事としては
5泊6日で沖縄に行っただけ。

世間のGWから
時期を外せるので、
往復の飛行機代が1.2万円!
ただし空港までの往復に5,000円

無職最高!(挨拶)

出費記録はまた後日。

ただ
時期がちょうど
梅雨入りした後だったので、
沖縄入りの日(移動日)と
翌日の午前中以外は
ずっと雨だった。

ボクは基本的に
旅行中はすることが無くて
暇つぶしに観光する
っていう
我ながら書いてて
意味不明なタイプなんだけど、
雨で暇に拍車がかかることに。

おかげで(?)
本を沢山読めたし(後述)、
映画(プロジェクトヘイルメアリー)も見れた。

沖縄っぽさは少なかったけど、
「日常から外れることで
日常を振り返ることができた」

という意味で
いい旅行だったと思うことが
できているので、ヨシ!

沖縄っぽさをひとつまみ

苦手な本(著者)に対する解釈が変わった

旅行中は、

  • 空港のクレカラウンジ(中部、那覇)
  • カプセルホテルの自由スペース
  • リゾートホテルの居室
  • 飛行機内
  • 電車内

等々、
至る所で本を読んでいた。
初めてクレカラウンジを使ったけど、すごく良かった

読んだ本は、
読んだ順に

  • 「好き」を言語化する技術(三宅香帆)
  • 読書の価値(森博嗣)
  • すべてやめれば、うまくいく(マツダミヒロ)
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方(ひろゆき)
  • 人づきあいはコスパで考えるとうまくいく(勝間和代)
  • 話を聞かない男、地図が読めない女(アラン・ピーズ, バーバラ・ピーズ)

って感じ。

6冊中5冊が
Amazon Prime Reading。

残り1冊(「好き」を言語化~)も
図書館本なので全部無料。

あ、
「すべてやめれば~」は
1行読んで離脱したので*、
読んだのは実質5冊かな。
*スピリチュアル臭、情報商材臭がしたため

それぞれの感想は
気が向いたら書こうと思うけど、
ここでは
本のマリアージュみたいな体験?
をしたのでそれについて書く。

三宅香帆氏の本に感じたモヤモヤを再確認

唯一当初から
旅行中に読もうと持っていた本が
『「好き」を言語化する技術』。

これを読んだ理由は、
同氏の
「なぜ働いていると本を読めなくなるのか」
を読んだときに書いたとおり、
「その作家のことが
苦手であることを再確認するため」
↓。

結論、
↑の記事で書いた苦手な理由は
“「好き」を言語化~”に対しても
ある程度
当てはまっていると感じたので、
そういう意味で
読んで満足できたんだけど、
(ラベリング、完了!)

前述の通り、
他の本を読むことで
それ以外の解釈が
できるようになった(マリアージュ?)ので、
それについて書いていく。

三宅香帆氏の本に感じたモヤモヤを新解釈

新たな解釈による結論は、

  • ボクは今後三宅香帆氏の本とは距離を置くのが吉
  • (内容ではなく)本を売るビジネス面での気づきを得た

というもの。

言葉にすると
以前の記事と変わってないな(笑)

そうじゃなくて、
同じ結論だとしても
捉え方がポジティブに変わった感じ。

  • before:この書き方筋通ってなくね?なんでこんな本が売れてるの?
  • after:こういう書き方、売り方もあるんだな~

みたいな。

この結論、
というか解釈に至ったのは
他の本の内容がたまたま
「好き」を言語化~の
解釈に影響を与えた
からで
(たぶんカラーバス効果的なやつ)
その経緯(の断片)は以下の通り。

合わないものからは、そっと離れる

※ちょっとポリコレ的に怪しい内容を含むかも※

話を聞かない男~曰く、

「男女は遺伝子レベルで本能が異なるので、
合わない点があるのは当然」

人づきあいはコスパで~曰く、

「合わない人とは距離を置いた方がQoL的に得」

これらから、
「三宅香帆氏の本は女性脳で書かれていて、
ボクは男性脳だから合わないのも無理はない。

合わない本をわざわざ読む理由なんかない」
と思えた。
個人の感想(三宅氏の本が女性脳かは不明)

合う合わない以前に、読書は「何かを得る」のが目的

その一方で、

読書の価値曰く、

「読書の主目的は
『何かを得る』ことなので、
読み手の心構え次第で
つまらない本(=得るものがない本)
など存在しなくなる」。

そういう意味で
本書(「好き」を~)を思い返すと、

  • タイトルで広範囲にリーチ(中身が伴うかは不問)
  • 相変わらずの感想文(テーマ自体が”感想”だから前著よりマシ)
  • このタイトルで自身の「好き」の言語化例がない
  • 相変わらず論理構成?層構成?がごちゃごちゃ
  • それでも売れている!

って感じで、
結局売れるには
ターゲット層に刺さる文章が
書けていればいいんだ

という気づきを得られた。

これを
再確認できたのが
ボクにとっての本書の価値。

余談:「口語調の新書」も売る技術のひとつ?

ついでに書くと、
たぶん
「新書でラフな口語調の文体」
っていうのも、
ターゲット層に対して

  • 「私でも(難しそうな)新書が読めた!」
  • 「三宅さんの本なら私でも読める!」

みたいなファン化を
狙ってるんだろうな、と妄想。

、、、って感じで、
本の内容というより
本を売るビジネスという観点で
気づきがあった。
的を射ているかは別の話

ボクにとっての旅行の効果

話を戻して、
これらの結論、特に
合わないものに対しては
文句を言うんじゃなくて
静かに距離を取れ

っていうのは、
別に旅行に行く前からも
わかっていたことではあった。

でも
それを実践できていなかった
のは
見ての通り↓。

それが今回、
「知識として知っている」段階から
「腑に落ちた」段階に
一歩進んだ気がしている

なんでこういう捉え方が
できるようになったかというと、
それはたぶん「旅行」によるもの。

ひとりエコーチェンバーからの脱出

普段は
自室および自分の脳内に
引きこもってたのが、
旅行でそれらから強制的に
追い出されたことで
視野が広がった、みたいな?

同じ読書だとしても、
自室で読むのと
他人の目がある場所で読むのとでは
吸収の仕方が違う、みたいな?

別に
旅行なんかせずに
自室にひきこもっていても
それらのことは
実現できるはずなんだけど
(「読書の価値」にまんまそのことが書いてあった気がする)
今のボクは
まだリアルに外に出ないと
ダメってことか。

まだまだ修行が足りないな。

いや、
修行なんかしなくても
ちょくちょく旅行すればいいのか(笑)

以上、
節約生活者が
旅行することに対する
自己正当化、おわり!

まとめ

  • 沖縄に5泊6日で行ってきた
  • ほぼ雨だったので、読書が捗った
  • その読書で、苦手な本への見方が変わった
  • 以前は「なんでこんなのが売れてるがんだ?」と否定的に見ていた
  • 他の本と合わせることで、「こういう書き方/売り方もある」と解釈できるようになった
  • おそらく旅行によって、一人エコーチェンバーから脱したのが原因
  • 結論は同じでも、「否定」から「観察」へ変わったのが大きい気がする
  • この「変化」はいつまで続くことやら…

久しぶりにブログを書いたけど、
相変わらず書き始めると
話が発散しがちでだらだら長くなる。

仮に三宅氏が
このブログを読んだら、
「お前にだけは
『論理構成?層構成?がごちゃごちゃ』
なんて言われたくねぇ!」

思われること間違いなし!(笑)

まぁ
商業本とチラシの裏ブログとの
違いってことでひとつ。。。

以上、

それでは~

これが一番売れてる「言語化」の本なのか…(まだ言う)

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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