メルカリのコメント(評価)で
いきなりぶん殴られてしまい、
メンタルにダメージを受けてしまった。
お世辞にも
上品とは言えない行為なんだけど、
心の平穏を取り戻すために
ここに吐き出すことにする。
経緯と結論
経緯と結論はこう↓
セール価格300円で出品している商品に対し、Aさんからイイネがつく
↓
価格を330円に戻す
↓
即座にAさんから怪しい日本語で値下げ要求コメントがくる
↓
無視するわけにもいかず、最低限の機械的対応をする
↓
「330円→300円」に値引きする
↓
Aさんに商品が購入される
↓
(商品発送→到着)
↓
Aさんから残念評価と共にお気持ち表明攻撃をくらう
↓
ボクの心が乱れる
↓
数日経過するも、高評価バッジはついたまま
↓
メルカリはAさんの残念評価をカウントしてないのでは?
↓
やっぱりボクに落ち度はなかった!(希望的観測による自己正当化)
高評価バッジ云々は置いておいて、
こうやって
記事に吐き出したことによって
かなりメンタルが回復した。
改善できるところは改善して、
できない所はスルーすればOK
ってだけの話。
わかってるんだけど、
これが難しいんだよね。
以上、おわり。
以下、
詳細という名の
言い訳&自己正当化。
起:商品にイイネがつく
ボクはメルカリで
不用品を販売している。
主に実家から回収してきた私物たち
「売れればラッキー」って感じで、
特に売るための努力はしていない。
そんなんだから、
330円で何年も売れていない商品がある。
先日、
その商品を気まぐれで
300円に値下げしてみたんだけど、
そのタイミングで
Aさんからイイネを貰った。
この商品に
イイネを貰うのが初めてだったことと
Aさんの名前とアイコンが
特徴的だったことから、
印象に残ったことをよく覚えている。
承:怪しい日本語、からの売買成立
で、後日
その商品の値下げを止めて
価格を330円に戻したところ、
直後に
Aさんからメッセージが複数来る。
その一部を再現↓。

要するに、
価格提示なしの値下げ要求。
抜粋は一部だけなのに、
何だろうこの立ち込めてくる香りは。。。
とにかく突っ込みどころが多すぎる。
味噌汁のことを御御御付って言うタイプなんだろうなぁ
日本語もそうだし、
330円の商品に対して
価格指定なしで値下げ要求ってどうなん?
そもそも商品説明欄に
「値下げ要求はメルカリの機能を使え」
って書いてるんだけど、、、
まぁ
メルカリのルールには
抵触していない(はずだ)から、
これらは「ボクの我儘」の範疇か。
閑話休題。
この手の人は
トラブルが起こす可能性が高いと
ボクは認識しているから(偏見)、
「フェードアウトしてくれないかなぁ」
と思いつつ、
「値下げはメルカリの機能を使ってね」
と機械的に回答。
その後
思いむなしく、
メルカリの機能経由で
値下げ要求が来たので、対応。
今思えばここで値下げを拒否って以降スルーしておけばよかった
商品は購入され、
数日後、商品はAさんの元へ。
転:お気持ち表明攻撃をくらい、メンタルが削られる
その後
取引は終了し、
「残念だった」評価とともに
結構辛辣なコメントを貰う↓。

!?
この後も
数行にわたるダメ出し?が続くんだけど、
さすがに特徴的過ぎる文体なので
特定を防ぐためにもカット。
ただ、
値下げ要求時とは打って変わって
めちゃくちゃ流暢な
(というか違和感のない)日本語だった。
要約を試みると、
- 梱包の段ボールが汚い
- 私は不快に思った
- とにかく梱包の段ボールが汚い
- 私はこんなにも不快に思った
- 人に送るものだということを考えろ
- 本当に信じられないくらい不快
って感じ。
こんなストレートに
不快の感情をぶつけられることに
慣れていないので、
読みながら心拍数が
爆上がりしてしまい、
数日間これを
引きずることになってしまった。
おれは!弱いっ!!
商品の規模に対して感情が大きすぎる
で、
そんなトラブル?のあった
対象商品は何かというと、
絵はがき。
前述の通り、
通常330円のところ、
値下げ要求の末300円での販売。
発送は段ボール箱ではなく、
ゆうパケットポストminiの封筒↓。

商品の梱包は、
商品を透明フィルムで防水
↓
それを段ボールにテープで固定し、両面を保護
↓
それを封筒に入れて投函
としていたので、
「段ボールがあり得ないくらい汚い」
っていうのは、
折れ防止のために絵はがき
(の入った透明フィルム)を挟んだ
Amazonの段ボールのことのはず。
、、、いや、
商品価格が安ければ
梱包が汚くていいってわけでもないし、
何が汚いのかは主観によるだろうし、
Aさんが
不快になったのは事実なんだろうけど、
商品の規模に対して
表明するお気持ちが大きすぎだろ!
とは思っちゃうよね。
ボクの梱包が酷かった可能性もあるけど…
今回
ダメージが大きかった理由の一つに、
ボクの出品者レベルが7
(売却数100個以上)で、
これまで一度も「残念」を
貰ったことがなかったから
っていうのがあると思う(↓)。
不意打ちをくらった感じ

当然、
過去に何度も
薄っぺらい商品を
出品したこともあって、
そのたびに今回同様
(主に)Amazonの箱を
折れ防止に使ってたんだけど、
残念評価はつかなかったので猶更。
いや、可能性としてはね?
今まで100人以上が
ボクの汚い梱包を不快に思いつつ、
「こいつに残念評価すると
面倒になりそうだから
波風立てないために
高評価にしておこう」
っていう大人の判断を
下していただけかもしれないよ?
実際ボクも
「防水なし/補強なしだけどたまたま傷つかずに済んだ」
みたいな梱包した出品者に対してこう思ったことがある
でもさすがに今回のは
Aさんの感性が独特なだけだと思うなぁ。
※思いたいだけ
あ、
あるいは文面と梱包内容に
若干の矛盾(特定避けのため言及せず)があったから、
同時に買った他の商品(段ボール梱包)と
取り違えて評価した可能性もありそう。
それ以前に、
値下げ要求と評価時のメッセージとで
文体が違い過ぎることを考慮すると、
購入した人と開封&評価した人が別人で、
その関係で取り違えた、とかもありそう。
…まぁ
妄想はいくらでもできちゃうよね。
いずれにせよ
「段ボールが汚い」と
低評価された事実は覆らない。
結:人は見たいように見る。無駄に消耗することはない
ってことがあったのが
少し前の話。
出来事を記録しつつ
こうやって見苦しい
自己正当化に精を出している
わけなんだけど、
冷静になって周りを見渡すと、
ひょっとしたら
客観的にも
「今回の残念評価が見当違い」と
言えるのでは?
という線が見えてきた。
※妄想です
残念評価と高評価が同時に存在。つまり、、、
それが、
「高評価バッジが維持されている」こと↓。

メルカリによると、
高評価バッジは
高評価バッジ
購入者からの評価が、一定の基準を満たしている出品者に表示されるバッジです。
直近の取引で評価が「良かった」のみの出品者は、すべての出品商品に高評価バッジが表示されます。
メルカリ ヘルプセンター
とのこと。
つまり、
残念評価を貰っても高評価バッジが維持されている
↓
メルカリは今回のAさんの残念評価をカウントしていない
↓
メルカリ的に、Aさんの残念評価は不適当である
↓
客観的にボクに落ち度はない!(これが言いたいだけ)
という仮説が(一応)成り立つ(↓)。

まぁ
バッジ剥奪の反映に時差があるだけ
な気もするけど、
そこは自分に都合よく捉えていきましょ。
「俺は悪くねぇ!」ってやつ。
それはそれとして、反省はしておこう
とはいえ
あれだけ熱量のある
コメントをしてきたくらいだから
Aさんが不快になったのは事実で、
可能性として
本当に段ボールが
驚くほど汚かった線も残るので、
次回からは梱包の綺麗さを
いつもより気にかけようと思う。
たしかに今思い返すと、
ボクは梱包に対しては
「商品が傷つかなければ
(汚れなければ)OK」
程度の認識だったので、
そこはもう少し(+αとして)
意識すべきなのかもしれない。
そういう意味では
今回の件はいい教訓になったと
捉えられなくもない。
別の捉え方としては、
メルカリの商品なりブログの文章なり、
ネット上の不特定多数に対して
なにかしらを発信している以上、
一定確率で自分の常識とは
かけ離れた常識を持つ人と
エンカウントしてしまうわけで。
このブログは
読者の母数が少ないから
まだヒットしていなかっただけで、
今回メルカリの方で先に
ヒットしてしまったということ。
発信している以上、
こういうことにも耐性をつけないと
今後やっていけない気もしている。
というより
耐性が必要になる程度には
発信を継続したいと考えているので、
そういう意味でも今回の件は(以下略)
余:またひとつ、無所属ぼっちのデメリットが顕在化?
ってことで
品がないから
本来書くような内容じゃないんだけど、
どこかに吐き出さないと
ボクのメンタルがやられてしまうので
吐き出してみた。
書いてスッキリした。
そして今回の件で
無所属ぼっちのデメリットが
明らかになった。
それは、
こういう時に吐き出す相手がいないこと。
相手がいないと、
一人で抱え込むことになって
かなり病む。
吐き出す相手の代替として
ブログが機能して良かった。
…あれ?
それってつまり
相手がいなくても
何とかなるということでは?
そう考えると、
重要なのは
「『吐き出す相手がいる/場所がある』
とボクが思い込めるかどうか」
ってことか。
じゃあやっぱり
ブログに書くことで代替できるボクは、
別に相手がいなくても良いじゃん。
あ、
でも代わりに
品のない文章をネットに晒す
っていう明確なデメリットがあるか(笑)
不思議なのは、
なぜか今のボクには
AIを「吐き出す相手」とは思えない
ってことなんだけど、
考え出すとまた長くなるから
ここで止めておこう。
余:悪意を浴び続けると人間は壊れる
今
「中高年ひきこもり」という本を
読んでるんだけど、
ひきこもりになるキッカケの王道(?)は
不登校らしい。
で、
いきなりボクの妄想&連想だけど、
不登校の原因と言えば「いじめ」。
いじめで連想されるのが、
今回ボクがくらったような
「『不快』のお気持ち攻撃」。
こんなのを
浴びせられ続けることで
たまった感情を
吐き出す場所がなければ、
そりゃ不登校にもなるし
引きこもりもするよな、なんて思った。
ってことで、
相手に直接感情をぶつけるのは
良くないよな、と思った次第。
ボクもブログに
割と辛辣なことを
書いている自覚はあるけど、
それは対象が
仕組みだったり作品だったりで、
「相手に直接」っていう
一線は越えてないつもり。
という本記事内何度目かわからない自己正当化
そのつもりなんだけど、
もうちょっと気をつけようと思った。
まとめ
- メルカリに「残念評価」と「お気持ち攻撃」を貰った
- ダメージを負ったけど、これは発信している以上避けられない
- 直すとこは直して、どうしようもないとこはスルーしよう
- 「吐き出す相手がいる/その相手に吐き出した」と思えるかどうかがストレス管理上重要
- 感情が高ぶっても、直接攻撃は控えよう
以上、
それでは~
頭では理解してるけど実践が難しい典型↓
ちょっとサムネがあまりにも
AIAIしてて我ながらイヤだな(笑)
今度からテイストを変えてみよう。



コメント