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【7/19】鶏もも+シュークリーム/”正味量”は”総重量”?【561円】

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【出費】鶏もも+シュークリーム【561円】

うーん、この既視感。。。

↑との違いは
ムネ肉かモモ肉かだけ。

「割引額(119円)>シュー(85円)なので、
鶏肉を定価で買ったら
シュークリームとお釣りが
ついてきたようなもの。

パック詰め肉の”正味量”は、包装重量込みなの?

正味量620g、総重量626g

今回買った鶏肉の
”正味量”は620g
書いてあったんだけど、
包装込みの総重量が626gだった↓。

包装の重量が6gってことは
ないと思うから[要確認]
表示されている”正味量”は
“総重量”ということになる。

ボクの常識では、
この場合、
「正味量=肉の重量」なんだけど、、、

これってどうなんだ?

ちなみに、
ラベルによると
「100gあたり89円」で
販売価格が「551円」なので、
551(円)/89(円/100g)=619(g)≒620g
ってことで
「肉の重量」=「正味量」=620g
だと認識してるっぽい。
さすがに包装込みで「100gあたり89円」とは書かないはず

もうひとつちなみに、
肉を取り分けた後の重量は43gだった↓。
これには吸われたドリップが含まれるから、包装重量ではない

ここまで書いて思い出したんだけど、
過去にも
同じようなことを書いた気がする。

書いてた↓。

“正味量”に包装重量は含まないっぽい

調べるのが面倒になったときの
AI頼みってことで
AIに訪ねてみたところ、
「正味量に包装重量を含まない」
のはルールで決まっているらしい↓。

「正味量」という言葉そのものを定義した条文があるというより、食品表示基準と計量法が組み合わさって、「容器を除いた中身の量を表示する」というルールになっています。

整理すると次のようになります。

  1. 食品表示基準(食品表示法)

食品表示基準では、食品には「内容量」を表示することが義務付けられています。内容量は重量・体積・個数などで表示します。

ここでいう「内容量」は、その名のとおり内容物の量です。

  1. 計量法

鶏肉のような量り売りされる食品は、計量法上の「特定商品」に該当します。

そのため、内容量は計量法のルールに従って表示することになります。

計量法では、販売時に表示する質量は正味量(net quantity)であり、風袋(容器・包装材)は差し引かなければなりません。各自治体の計量担当部署も、「風袋を差し引いた質量を表示する」と解説しています。

参考:食品表示基準

ってことは
ボクの測定ミス、
あるいは
スケールが狂ってるってことか。
もしそうなら、
「正常に動作してるように見えて実は数値がズレてる」
っていう一番イヤなパターン

スケールが異常かどうかついては、
もうじきナッツ1kgを買うから
それを測ることで確認しよう。

というか
そもそも今回の発端は
「正味620gに対して
総重量が626gがおかしい」

ってことだったので、
ボクの感覚がおかしいだけで
包装重量が6gであれば
ボクが盛大に空振っただけ
になるのか。

冷蔵パック鶏肉は
どうせまた買うだろうから、
そのときにまた測ってみよう。

生ゴミ処理はバッチリ

前回
吸水ポリマーの処理をミスって
コバエを湧かせてしまったので、
反省してこれら(↓)を

包装を全部まるごと

こうして↓

液漏れ対策?の袋に入れて口をクルクルして

こうした↓。

チャックつきの袋に封印

これをして数日たってるけど、
特に異常は見られないので
たぶんこの処理方法で大丈夫でしょ。

場所は取るけど、
トレイとビニールを洗わなくていいのは
楽でいいかも。

以上、

それでは~

レビューに故障事例は書かれてるけど、
今回ボクが疑ったような

「正常動作のようで違った値を出し続ける」事例は書かれていない

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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