ボクは
今の部屋に引っ越してから
「グランデータ」という
電力会社を利用してる(いた)。
サカイ引越センターを
利用して引っ越したんだけど、
そのときにサカイの営業さんから
言葉巧みに紐づけられ、
あれよあれよというままに契約した形。
なのでボクのサカイに対する印象はよくない
ネットでやたら評判の悪い
グランデータだけど、
ボクは幸いにして
これまで強い不満を覚えることはなかった。
だけど今回
ひょんなことから乗り換えを決意したので、
その経緯を書いていこうと思う。
なお
グランデータに対するボクの懸念は現実になり、
悪い意味でニュースになっている模様。
更にその後、
なんやかんやで社名を”ストエネ”に変更する模様。
どうして社名を変更する必要があるんですかねぇ?
なお、社名を変えても不評な模様。
CATION!!
- ボクの認識が間違っている可能性がある
(悪評がニュースになったくらいなので、間違ってないとは思うけど) - 記事内で企業を評価しているけど、
それらは全て「ボクの体験を根拠にしたもの」であり
「想像や伝聞を根拠にしたもの」ではない - ただし追記部分には想像が含まれる
予防線、ヨシ!
- はじめに結論
- 2022/4/10 → 約款変更の連絡が来るが、自分は対象外だと判断
- 2022/5/26 → なんやかんやで調べた結果、電力会社の乗り替えを決意
- 2022/5/27 → 中部電力ミライズに乗り換え申請をする
- まとめ
- 【追記】グランデータ、悪評でニュースになる 【2023/3/18, 4/4】
- 【追々記】グランデータ、業務改善勧告を受ける【2023/6/27】
- 【追々々記】グランデータ、社名を”ストエネ”に変更する【2023/10/24】
はじめに結論
経緯説明が長いので、先に結論↓。
- グランデータは料金体系を変更する
- 変更後の料金体系は、定義上は市場連動型ではない
- しかし、素人目には市場連動型にしか見えない
→市場価格によって電気代が数10%増(減)する可能性がある - そんな変更を、グランデータは不充分な説明で済ませている(と思う)
- これをきっかけに、ボクは電力会社を乗り換えることにした
- 乗り換え先の中部電力ミライズとグランデータの対応の差で、グランデータに悪評が多い理由がわかってしまった
- 【以下追記】
- グランデータは電力・ガス取引監視等委員会から業務改善勧告を受ける
- 現在、グランデータは「ストエネ」と名前を変えている
- ストエネも(相変わらず)評判が悪い
ようするに、
グランデータ(現:ストエネ)はやめとけ
ってこと。
今日はこれだけ覚えて帰ってください。
自戒も込めて書くんだけど、
電気ガス通信等、
一度契約したら
あまり変更しないようなものは、
勢いでなんとなく契約せず、
エネチェンジ等で
真面目に契約相手を選んだほうが
トータルで見た時の
金銭的、精神的、時間的メリットが大きいと思う。
2022/4/10 → 約款変更の連絡が来るが、自分は対象外だと判断
事の発端は、
グランデータから4/10に届いたSMS。
約款変更のSMSが届く(リンク付き)
グランデータからSMSが届いた↓。

曰く、
3/31に約款の変更があったらしい。
変更内容を見ると、
- 「上限価格の撤廃」
- 「追加調整」
といった物騒な文字列が見られる。
これは詳細を確認せねばと思い、
案内文中のマイページのリンクから
約款を確認した。
そもそも、
3/31に変更した旨の連絡を4/10に寄越すってどうなの?
と思わなくもない。
事前連絡をボクが見逃していただけかもしれないけど
リンク先の約款は、変更されていなかった
案内文中のリンクから飛んで
約款を確認したんだけど、
それは2021年12月のもので、
上述の変更は反映されていなかった↓。

これは料金に関係する話なので、
本当であれば
面倒でも確認するべきだったんだけど、
「自分のプランには変更が
適用されないのだろう」と勝手に判断し、
この件に関しては打ち切ることに。
なぜなら、
案内文中のリンク先の約款に、
変更が反映されていなかったから!
案内文中のリンク先の約款に!
変更が反映されていなかったから!!
この時点で
ボクのグランデータに対する評価に
暗雲が立ち込め始める。
2022/5/26 → なんやかんやで調べた結果、電力会社の乗り替えを決意
ふとしたきっかけで、
以前打ち切って放置した
約款変更について
真面目に確認しなおすことにした。
結果的にこれが功を奏した
変更後の約款を発見するも、変更箇所がわからない!
いろいろとリンクをたどり、
2022/3/31改定版の約款を
無事発見することができた。
(なお、マイページから見れる約款は未だに古いものたった)
ただ、ここでも問題が。
約款は全47ページと多いので
変更箇所を文字検索(Ctrl + F)で
探したんだけど、
変更内容として案内されていた
「別表6」「別表6」(↓)で検索しても
何もヒットしない。

「別表」で検索しても
”別表5”までしか出てこないし、
「上限」「撤廃」検索してもヒットしない。
実は変更なんてされていなかったのでは?
と疑っていたら
「追加調整」でようやくヒットし、
変更箇所にたどり着くことができた。
この時点で
「変更案内を出しておいて
確認させる気ないでしょ?」
と不快に思うボクは過激派?
”追加調整”のせいで、電気料金が「市場連動型っぽく」なることを確認
上述の通り、約款の変更内容は
- 燃料費調整単価における上限価格の撤廃
- 燃料費調整額の追加調整に関する事項の追加
ってことなんだけど、
内容を確認すると2番目の
「燃料費調整額の追加調整」がヤバそう。
(なので1番目の変更点については本記事では触れない)
市場価格の平均値に連動する要素が加わるらしい
約款曰く、
(3) 燃料費調整額の追加調整
燃料費調整額の追加調整は、一般社団法人日本卸電力取引所のスポット市場取引における、
電気供給約款(2022 年 3 月 31 日改定版)43ページから抜粋
毎月 1 日からその月の末日までの期間に係る供給区域のエリアプライス平均値に基づいて、
算定値を適用いたします。
とのこと。
...日本語でおk
この文章からボクが推測できたことは、
- 「燃料費調整額に”追加調整”なるものが上乗せされる」
- 「”追加調整”なるものは、1か月の市場価格の平均値に連動する」
ということ。
たぶんこんなイメージ↓。

市場価格の平均値が7円以下で減額、10円以上で増額
なお、
市場価格はエリアごとで分けられていて、
中部エリアの場合、
”追加調整”は以下の算定式で
計算されるらしい↓。
| エリアプライス平均値 | 算定式 |
| 7.0 円以下の場合 | (エリアプライス平均値-7.0)×使用電力量(kWh) |
| 10.0 円以上の場合 | (エリアプライス平均値-10.0)×使用電力量(kWh) |
エリアによって算定式中の
「7.0」, 「10.0」という値が異なり、
今後変更される場合があるとのこと。
つまり中部エリアの場合、
自分のエリアの市場価格の
1か月平均値によって値段が変わり、
- 7円以下の場合、今までより安くなる
- 10円以上の場合、今までより高くなる
ということになる。
ということで、
値段に直結する最近の市場価格を
調べてみた。
最近の市場価格ってどうなの? → 3か月平均で22円くらい
”追加調整”により電気代が
値上げされるのか(値下げされるのか)の
市場価格の閾値は10円(7円)。
今後の電気代の参考にするために
2022/3/1~2022/5/31(3か月間)の
中部地方の市場価格の平均を調べたら、
こんな感じだった↓。

図中の3か月間は市場価格が
8.73円~46.55円の範囲内を推移している。
これを見ると、
3か月間のほぼ全日が値上げされる額
であることがわかる。
また、
グラフから大雑把に
平均を見積もると22円くらい。
つまり、
図中の直近3か月で
”追加調整”を計算すると、
上述の算定式より
12×使用電力量(kWh)円値上げされる
ということになる。
ボクの場合、960円値上げってコト?(32%値上げ)
例えばボクの場合、
毎月の使用電力量は
だいたい80kWhくらいなので、
12×80=960円
も高くなる。
80kWh使った時の
現状の請求額は
だいたい3,000円なので、
”追加調整”が適用されると
ボクの電気代は32%*も増加
することになる。
(*3960/3000=1.32)
こんなインパクトのある変更を
しれっと(わかりにくく)済ませるのって、
あり???
市場に連動してるのに「市場連動型」ではない?
なんで「市場連動型」って言わないの?
直近のデータを参照すると、
電気代が市場価格によって
32%も変化するのは上述の通り。
これって
どう見ても市場価格に連動してる。
なので
グランデータは
「約款の変更により、
料金体系が市場連動型になります」
と一言いえば比較的簡単に
コトの重大さを
伝えることができると思うんだけど、
なんでそうしないんだろう???
なぜなら、市場連動型の定義には当てはまらないから
その答えをグランデータの
ホームページから発見した↓。

つまり
約款変更後の料金体系で追加される
”追加調整”は市場価格に連動するが、
”電力量料金”は市場価格に連動していないから
「市場連動型プランではない」、と。
「...は?」
ってなったのはボクだけではないはず。
市場連動型プランとはいったい?
うごごご...
約款の変更内容まとめ(ボクの認識)
ごちゃごちゃしてきたのでまとめる。
変更箇所は以下の2点。
- 燃料費調整単価における上限価格の撤廃
- 燃料費調整額の追加調整に関する事項の追加
ただ、
ボクの中で2のインパクトが強すぎて
1は把握していない。
2の変更をざっくり図にまとめると
こんな感じで↓、

箇条書きでまとめると
こんな感じ↓。
- 今までの「燃料費調整額」に対して更に「追加調整」を追加する
- 「追加調整」は、過去3か月の市場価格の平均値に連動する
- 中部地方では過去3か月の市場価格の平均値が10円以上になると
「追加調整」が0円以上になり、従来より電気代が増える - 2022年3月~5月の市場価格の平均値は22円くらいである
- このとき電気代の増加分は「12×(使用電力量(kWh))」円である
- 適用開始は2022年10月利用分からである
(6月~8月の市場価格の平均値から計算される「追加調整」が反映される) - グランデータ曰く、これは断じて「市場連動型プラン」ではない
- なぜなら「電力量料金」が市場価格に連動するのを市場連動型プランと呼ぶから
- 今回の変更で追加された「追加調整」は市場価格に連動するけど、「電力量料金」は連動しないため、市場連動型プランではない
- ボクの認識違いだったらごめんなさい責任は取りません
かなりインパクトのある変更内容な割に
情報展開があっさりしすぎ、
かつ分かりにくい表現を使っている
気がするのはボクだけ?
グランデータから補足説明が展開されていた
...とここまでまとめてみたところで
グランデータからの
「約款変更の内容に関する補足説明」
なるページを発見した。
ボクが苦労して解読した内容が
割と簡潔に書いてある。
これによると、
ボクの理解は概ね合ってるっぽい。
答えがあるのにわざわざ時間をかけて
不完全な答えを出して成果はゼロ、
あとには「本人のやった感」しか残らない。
まるで典型的な
仕事ができない人間のムーブで我ながら草
無職でよかった!
ただ、悔しいから八つ当たり。
- 約款変更の1か月後に補足するの、遅すぎじゃね?
- 市場価格の推移を示さずに(恣意的に見える値で)計算例を出すの、アンフェアじゃね?
グランデータから他社への乗り替えを決断する
グランデータの約款変更内容は
理解したつもりなので、
今後どうするかを考える。
ネットでは悪評が多いグランデータだけど、
そのほとんどが
- 「オプションを勝手につけられている!」
→ 契約書に一応ちゃんと書いてあるので「勝手」ではない - 「なんか謎の値上がりした!悪さしてるのでは?」
→ 燃料費調整額を把握していないだけ(全社値上がりしている) - 「解約後も不当に引き落とされる!」
→ 実際は契約最終月の引き落としなので正当
といった感じで
消費者側の確認不足が原因だと思っている。
たしかに
「グランデータは不親切な点が多々あるな」
とは思うけど、
ボクは個人として
「親切を受けることに慣れてしまう」
ことは問題だと思っているので、
グランデータへの評価は
あくまで「普通」だった(過去形)。
ただ、
今回のような
1000円オーダーの値上げが
高確率で起こりうる約款変更を
非常にわかりにくい言い回しで
展開されてしまうと、
評価を落とさずにはいられない。
つまり、
サヨナラ!
どこに切り替えようかな?
グランデータを勝手に心配してみる(余計なお世話)
ボクは幸いにも
グランデータの料金体系が
市場連動型っぽくなって、
無視できないレベルの値上がりが
高確率で起きるであろうことに
気が付くことができた。
その結果、
グランデータからの退避を決めた。
でも、
これまで散々書いてきたように
変更内容が分かりにくいし、
一部のリンクから飛べる約款には
変更が未だに適用されていない。
こんな状態では、
約款変更が料金に反映される
10月以降になって
はじめて変更内容を把握
(というか請求額で実感)した人たちからの
非難が殺到するんじゃないかな?
【追記】
なお、実際に非難が殺到した模様(後述)
言わんこっちゃない
グランデータの言い分としては
- あらかじめ約款変更は通知した
- わかりやすいように補足説明までした
- 通知から反映まで、他社に乗り換えるために充分な猶予期間があった
ということになると思うんだけど、
(実際ボクはその猶予に救われたことになりそう)
これでは法律的に問題なくても
消費者の感情的に問題が発生するのでは?
ただでさえ
(説明不足が原因な気はするものの)
「誤解」のせいで悪評が多く、
このようなページで沈静化?
を試みているように思われるのに、
そこにさらに誤解(というか理解不足)
を生みそうな今回の約款変更。
しかもその変更内容は
料金体系を市場連動型っぽくするもので、
値下げの可能性もあるものの
直近の市場価格動向からは
高確率で結構な額の値上げが想定されるもの。
にもかかわらず説明ページには
過去の市場価格の推移が示されていないため
ページ内で価格の変動イメージがつかめず、
そこにまるで値上がりと値下がりが
同様に起こるかのような計算例が
書かれている(ようにボクには見える)。
こういうのって優良誤認とは違うのかな?
これ、
完全に顧客を手放しにかかっていると
感じるのですが、どうなんだろう?
それとも
グランデータはそんなことは百も承知で、
- 値上がりしてるけど気にしない
- 手続きが面倒くさいから値上がりを受け入れる
- そもそも値上がりに気が付いていない
という客層をターゲットにする
ということなのかな?
等々いろいろと
考えてモヤモヤするんだけど、
グランデータを解約するとともに
この件からは離脱しよう。
過ぎたことに心が囚われるのは
時間の無駄だからね。
それにすべてがボクの
見当違い/理解不足であって、
値上がりなんてしないかもしれないし。
2022/5/27 → 中部電力ミライズに乗り換え申請をする
エネチェンジで契約先を決定
なんだか長く感じた5/26が明けて翌日。
電力会社の乗り替え先を
中部電力ミライズに決めた。
なお、
グランデータHPには
「解約の際は連絡をよこせ」と書いてあったけど、
実際は乗り換え先の会社が全てやってくれるので
グランデータに連絡する必要はなかった。
「ボクが連絡する」必要はなかった、ということ
選定経緯や理由は省略するけど、
エネチェンジでパパっと決めた。
各社特典とか色々つけてお得感を出してくるけど、
単身節約生活の身としては結局大手が一番安くなった。
この待遇の差よ
ということで
ミライズに乗り換え申請をしたんだけど、
グランデータは「電話でその場契約」
だったのに対して、
ミライズは「ネットで落ち着いて申請」。
なんて快適なんだ!
さらに、
申請後に不明点を
電話で問い合わせようとしたら、
なんとフリーダイヤル!
グランデータは有料だったのに...
なんて快適なんだ!!
さらにさらに、
グランデータは電話対応が
「言葉だけ丁寧で、
内容は最低限にちょっと足りない」
傾向が感じられたのに対して
ミライズの電話対応は
「なんでそこまで
懇切丁寧に接してくれるの?」
とこちらが恐縮してしまうレベルの親切対応!
なんて快適なんだ!!!
まだ乗り換え申請をしただけなのに
この差はなんなの?って感じ。
おそらくグランデータへのマイナスイメージが
強すぎることによるギャップが原因だよ>自分
正直、
このレベルの対応に慣れてしまったら
そりゃグランデータに(接客面での)
悪評がつくな、
と思わずにはいられない。
とはいえ
今回の約款変更の件を除けば
ボクのグランデータ評価が
「普通」であることは変わらないし、
解約の電話に対応してくれた
オペレーターさんは
とても親切に対応してくれた。
という謎フォローを一応。
改めてグランデータさん、
今までありがとうございました。
もう二度度契約しねぇよ、ぺっ!
まとめ
長くなったけど、
まとめは以下↓。
- グランデータは料金体系を変更する
- 変更後の料金体系は、定義上は市場連動型ではない
- しかし、素人目には市場連動型にしか見えない
→市場価格によって電気代が数10%増(減)する可能性がある - そんな変更を、グランデータは不充分な説明で済ませている(と思う)
- これをきっかけに、ボクは電力会社を乗り換えることにした
- 乗り換え先の中部電力ミライズの対応との比較で、グランデータに悪評が多い理由がわかってしまった
- 【以下追記】
- グランデータは電力・ガス取引監視等委員会から業務改善勧告を受ける
- 現在、グランデータは「ストエネ」と名前を変えている
- ストエネも(相変わらず)評判が悪い
変更前後の
グランデータの料金体系イメージはこちら↓。

グランデータによる
これらのグランデータから展開された情報が「正」になる。
何というか、
今回のことは「企業のありかた」とか
「ビジネスのありかた」みたいなことを
考えさせられる一件だった。
10月以降の電気代を見て、
「あの時ミライズに乗り換えてよかった」
と思えていればいいな、と思う。
【追記】
なお、このあと何回も
「あの時ミライズに乗り換えてよかった」
と思った模様。
それらの感想記事はこちら。
国内最大級の電力比較サイト
エネチェンジで後悔しない乗り換え検討を↓
【追記】グランデータ、悪評でニュースになる 【2023/3/18, 4/4】
(2023/3/18追記)
グランデータ、
ネットニュースになってて草↓。
「電気代が異様に高い」「解約できない」──新電力会社に不満相次ぐ 「複数の要因が重なっている」と経緯説明
新電力「グランデータ」、高額請求で苦情相次ぐ 月13万円超も…会社は燃料費調整を変更して謝罪
電気料金が高騰したグランデータとの解約方法と値上がりした理由
記事は流し読みしかしてないけど、
概ね上述の
「グランデータを勝手に心配してみる」
で書いたことが
顕在化した感じっぽい。
個人的には、
市場連動型っぽい料金体系になるのに
「市場連動型ではありません」と
言っている(いた)ところが
今回の問題の根っこのひとつだと思う。
(ボクを含め一般人からしたら
「市場連動型ではない=そこまで高くならない」
という感覚があると思うので)
(2023/4/4追記)
またまたネット記事になってて草↓。
新電力会社「グランデータ」電気代の“高額請求”に困惑の声 2人暮らしで1か月に「4万円」も
内容は「被害者の声」って感じで
特に目当たらしいことはないけど、
動画つきの記事なので
被害者感がよりリアル?に出てると思う。
グランデータさんには
次の言葉を(勝手に)送ります。
「ほ~ら、言わんこっちゃない」
【追々記】グランデータ、業務改善勧告を受ける【2023/6/27】
(2023/6/27追記)
なんかグランデータさんが
電力・ガス取引監視等委員会から
業務改善勧告を受けてしまったらしい(↓)。
グランデータHP:業務改善勧告に関するお知らせ
対策の一環として
こういうページが挙げられていて、
いろいろと改善(?)事項が書かれていたけど、
料金算出のイメージは
やっぱコレ(↓)じゃあわかりにくいよね?

こう修正されてた↓。

もう一回言わせて。
「ほ~ら、言わんこっちゃない」
【追々々記】グランデータ、社名を”ストエネ”に変更する【2023/10/24】
(2023/10/24追記)
グランデータさん、
どうやら2023/11/1から
社名を変更する模様。
(公式HP情報はこちら)
ストエネって名前になるらしい。
一般的に
企業がどういうときに
社名を変更するかは知らないけど、
今回のグランデータの
社名変更に関してはどうしても
「臭い物に蓋して
次の入れ物を作っただけ(中身変わらず)」感
がしてしまう。
社名だけじゃなくて所在地と代表者名まで変えてるし
適切な表現が
思い浮かばないんだけど、
「”グランデータ”は
コケちゃったから、
社名変更によって
悪評をリセットして
新たな顧客をゲットしよう」
みたいな。
で、
ストエネと契約する人は
その前身がグランデータだと知らない人
(=情報リテラシーが高くない人)
の割合が多くなるだろうから、
また把握困難な料金ルールで
こっそり同業他社より高い電気代を
徴収しちゃっても気づかれにくいぞ、
みたいな。
まぁただの妄言だけどね。
妄言で済むよね?
...妄言になることを祈ろう。
答え合わせは数年後かな?
【追記】答え合わせ?
Googleのサジェストがこれで草↓

一番上のサジェストである
「ストエネ やばい」で
ググったときに出てくる
AIによる概要はこんな感じ↓
「ストエネ やばい」と言われる主な理由は、高額な電気料金の請求(特に燃料費調整額の影響)、解約手続きの困難さ、そして悪質な勧誘や誤解を招く契約への指摘があり、多くの利用者が「高すぎる」「トラブルが多い」と感じているためです。特に市場価格調整額の仕組みや、大手電力会社と勘違いさせるような勧誘方法、カスタマーサポートの対応の悪さなどが問題視されていますが、一方で電力ガスセット割で安くなるケースや、解約手数料はかからないという情報もあります。
「やばい」と言われる主な理由
- 高額請求: 燃料費調整額(市場価格調整額)の算出方法により、大手電力会社より電気代が大幅に高くなるケースが多数報告されています。特に使用量が少ない一人暮らしなどでは、割高になる傾向があります。
- 悪質な勧誘・誤解を招く契約: 引っ越し時などに「東京電力」など大手と誤認させたり、気づいたらオプション契約を結ばされていたりするケースが指摘されています。
- 解約が困難: 解約手続きが分かりにくく、電話が繋がりにくい、解約後も請求が来る、といったトラブルが多いです。
- 企業への信頼性: 業務改善勧告を受けたこともあり、企業としての信頼性に疑問の声もあります。
ストエネの言い分・メリット
- 高額請求について: 燃料費調整額の高騰と、それを電気供給約款に盛り込んでいたことを理由としています。
- 電気・ガスセット割: 電力とガスをまとめて契約すると割引が適用され、お得になる可能性があります(ただし使用量による)。
- 解約手数料: 電気・ガス契約での解約事務手数料はかかりません。
まとめ
ストエネは、料金プラン(特に市場価格調整額)や契約時の説明、解約手続きに多くの問題を抱えており、「やばい」という評判が広まっています。利用を検討する際は、必ずご自身の使用量で大手電力会社と比較シミュレーションを行い、契約内容や解約条件をしっかり確認することが重要です。
なんていうか、
もしこの内容が妥当なら、
グランデータのときから
何も変わってないんだな、と。
上述の
「臭い物に蓋して次の入れ物を作っただけ(中身変わらず)」が
的のど真ん中を射ていたかもしれない
信憑性について
いろいろ言われてるAIだけど、
この件に関してはボクは
ちゃんとしたことを言ってると思う。
以上、
それでは~
国内最大級の電力比較サイト
エネチェンジで後悔しない乗り換え検討を!


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