去年
なんとなくマヨ活を始めてから
お菓子代がすごく減ったので、
それについてまとめる。
※「ボクの場合」の話
結論:マヨ活でお菓子代が月平均1,600円以上減った
はじめに結論。
マヨ活を始めたら、
食費は変わらずに
お菓子代が月平均1,670円減った。
食費に増減はないから
節約効果は無いんだけど、
お菓子代(=消費量)が減ったので
健康効果はあるはず(と信じたい)。
なお、
「マヨ活」とは
生活にアマニ油マヨネーズを
取り入れることであり、
これが本記事における
「お菓子代を減らす方法」。
それ以外は特に何もしていない。
後で少し触れるけど、別に「アマニ油」である必要はないと思う
お菓子代削減効果を数字で見てみる
出費記録から、
具体的なお菓子代(と食費)の
削減効果を見てみる。
月単位では平均で1,670円の削減
マヨ活を始めたのは2025年の6月↓。
2022年以降の
お菓子代の推移をみると
こんな感じで(↓)、

年ごとに重ねるとこんな感じ↓。

マヨ活以前にも
安い月はチラホラあるけど、
それでもマヨ活を始めた
2025年6月以降のお菓子代が
目に見えて減っていると
言っていいと思う。
具体的には
マヨ活前後のお菓子代の月平均は
- マヨ活前:2,717円
- マヨ活後:1,047円
なので、
マヨ活によって
1,670円/月のお菓子代が
削減できたことになる。
×因果関係 〇前後関係
厳密にいうと
「マヨ活によって」と
原因を断定はできないんだけど、
そこは
「別に論文じゃないんだからいいでしょ」
ってことで。
ボクは別に
「マヨ活でお菓子代が減った説」を
検証するために
生活してるわけじゃないから、
今後も
マヨ活とお菓子代の因果関係が
明確になることはない。
ただ、
少なくとも前後関係としては
「マヨ活を始めた→お菓子代が減った」
が成立しているので、
「ボクの場合
マヨ活をしたらお菓子代が減った」
程度であれば
言い切ってもいい気がしている。
因果には触れてないしね
この辺の表現に敏感なのは、
先日読んだ本にモヤっとしたため↓
年単位では1.3~1.9万円の削減
ちなみに
年間のお菓子代を比較するとこうなる↓。

- 2022年:3.9万円
- 2023年:3.4万円
- 2024年:3.4万円
- 2025年:2.0万円
マヨ活を始めたのは
2025年の途中(6月)から
にもかかわらず、
2024年以前と比べて
年間1.3万~1.9万円も
お菓子代が削減できている。
割合にして40~49%削減。
すごい。
食費への影響はほぼない → 節約効果はほぼない
お菓子代を減らしたい理由は、
健康面ももちろんあるけど
メインは節約のため。
つまり、
お菓子代が減ったとしても
食費が減っていなければ
(節約面では)意味がない。
お菓子代は食費に含まれるので
ってことで
食費の推移を見てみる。
マヨ活前後で食費は変わらず
2022年以降の食費推移がこれ↓。

月平均を見ると
- マヨ活前:16,179円
- マヨ活後:16,703円
で、
マヨ活後は
食費が524円/月増えている。
この差をどう見るかだけど、
年単位で見るとこう↓。

- 2022年:19.2万円
- 2023年:19.0万円
- 2024年:20.3万円
- 2025年:19.3万円
って感じなので、
マヨ活後(2025年6月以降)が
特別高いわけではない。
なんなら2025年は2024年より安い
それに対して前述の通り
お菓子代はマヨ活後
(2025年6月以降)に
40~49%減ってるんだから、
マヨ活後、
食費は以前と同水準のまま
お菓子代は前年比40%以上減った
と言っていいと思う。
お菓子 → アマニ油マヨ + ?
ボクがマヨ活に使っている
アマニマヨは600円弱で(↓)、
消費ペースは月1本。
それに対して
お菓子代の月間削減代は
前述の通り1,670円だから、
残りの1,000円/月分は
マヨネーズ以外で
お菓子の代替を
しているということになる。
代替先は
体感では主食枠なんだけど、
そこは深堀する感じじゃないので
ここまでにしておく。
ひとつ言えるのが、
現状のボクの食生活で
一番健康リスクが高いのが
お菓子だと思っているから、
それと他の食料が置換されるなら
少なくともボクの健康リスクは
減っているはず(願望)。
「アマニ → 普通」にすれば食費節約になるかも
ちなみに
アマニ油マヨは300g600円(2円/g)で、
普通のマヨは500g300円(0.6円/g)。
アマニは普通のより3.3倍高い。
なので
普通のマヨにすれば
多少は食費の節約が期待できる模様。
でもなんとなく
普通のマヨは健康に良くない
印象があるから、
割高でもアマニ油マヨを
継続しようと思う。
アマニ油マヨにして
食費が増えたのであれば
普通のマヨにすることを考えるけど
幸い食費は増えてないし、
更に言えば
普通のマヨの方が
はるかに美味しければ
健康度外視で普通のマヨを
採用したかもしれないけど、
幸い(?)ボクの味覚では
両者の味に優劣がなかったので。
お菓子代減るも節約効果なし、でも健康リスク減(願望)
ってことで結論としては、
お菓子代は削減できて
謎の達成感があるんだけど、
食費は変わってないから
節約面での効果はない
ということになる。
この結論には
ちょっと拍子抜けだけど、
単純にお菓子(=超加工食品+砂糖)の
消費量が減るから
健康面ではプラスになっているはず。
お菓子の代替が、健康意識したアマニ油マヨだから尚更
…なってるといいな(願望)
余談:因果を妄想 → 採用
さっき
「マヨ活とお菓子代削減の
因果関係は証明できない」
と書いたけれど、
どうしても妄想はしてしまう。
これは他人の本能だからしょうがないね
妄想の内容はこんな感じ↓。
マヨ活後、食費は変わらずお菓子代が減った
↓
(主に)マヨがお菓子の代替になった
↓
脂質を摂れば糖質は不要
↓
ボクが欲していたのは糖ではなくカロリーだった?
つまり、
マヨネーズ他で
カロリーを十分に
摂取するようになったので、
お菓子が不要になった
という説。
ボクはこれを採用しようと思う。
まとめ
- 食生活にアマニ油マヨネーズを取り入れた
- その結果(?)、お菓子代が月1,600円程度減った
- ただ、食費(お菓子代含む)は変わらなかった
- 減ったお菓子代がマヨと主食代に置き換わったということ
- お菓子代削減による節約効果はなかった
- お菓子の消費が減った分、健康メリットを享受できたと考えよう
今後のお菓子購入は
「20日にウエルシアで買う分だけ」を
目標にしていこうと思う。
以上、
それでは~
「お菓子→アマニ油マヨ」が健康にどう影響するかは、次回の人間ドックで答え合わせかな~






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