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【9/24】たまご/ネガティブを雨のせいにして【231円】

〇その他(雑記)
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雨だからね、しょうがないね。

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【9/24】たまご【231円】

いつもの。

10%オフクーポンを使って231円。

高くなったなぁ…

雨 × 突っ込みどころしかない本 → 商売の一形態についてのお気持ち

「場所を変える」ことの効果を実感 → 深堀のために本を借りる

今年の5月中旬に
沖縄旅行に行ったんだけど(↓)、
その時に
「場所を変えることの効果」を実感した。

後日
図書館本を検索したら、
「移動する人はうまくいく」という
そのものズバリな自己啓発本を見つけた。

これを読めば
今回のボクの気づきの解像度が増して
抽象化&応用できるかもしれないと思い、

その場で予約(68人待ち)。

先日
やっと順番が回ってきたので
今読んでいるところなんだけど、

これがひどい(笑)
※個人の感想です

現状「ハズレ本」である可能性が濃厚

全部読んでないから
予断ではあるんだけど、

本書の根幹は、
他の本や記事で言い尽くされて
もはや耳タコな情報が
「移動する人はうまくいく」という
文脈に対して都合が良くなるように
切り貼りされただけで、
ところどころに具体例として
(真偽不明の)著者の自慢話が
散りばめられている本

っていう印象。

しかも
ほとんどが根拠のない断定系で
書かれているので
突っ込みが追い付かない(笑)

って感じで
残念ながら今のところ
移動することによるメリットの深堀は
一切できていないんだけど、
代わりに気づいたことがある。

それは、
「これはそういうタイプの本(=商売)だ」
ということ。

「内容が重要ではないビジネス」で稼ぐ人が増えていく

どういうことかというと、
売るものは
「値段をつけることのできる何か」
でありさえすれば極論
本じゃなくてもなんでもよくて、
重要なのは
「興味を引くタイトル」と
「それっぽい中身の存在」だけで、
それを「売る能力」でもって
現金化する商売だということ。

重要?なのは、
売る力があれば
中身がスカスカでも
売れてしまうということ。

逆に
中身が優れていても売る力が弱いと
そこまで金にならないし(例:大学教員)、
なにより内容の質を上げるよりも
売り方を鍛えるほうが簡単なのが
この手の商売が増える理由じゃないかな?

だから
そういう人ばかりが出てきて、
彼ら/彼女らが
売上維持のために必死に
自身の成功者バイアスもりもりの
コンテンツをばらまき続けるから、
それに影響を受けた一部が売る側に回り
さらに同類が増えていく…。

っていう風に
ボクの目には映っている。

そう考えると、
本書は自己啓発本というより
情報商材に近いのかもしれない。
本書内に自身のコミュニティへの導線が出てきたら
ボク的に100%情報商材判定になる(笑)

ボクには
これが負のスパイラルに見えるけど、
資本主義的には正常運転っていうのが
なかなかどうして、、、

、、、みたいなことを考えるのは、
雨続きで鬱モード入ってるからに違いない。

消費者が納得してるなら「ままええか」

ひとしきり吐き出した後で
冷静になって考えると、
「ファンがいるならそれでいいんじゃね?」
とも思えてきた。

今回の本(移動する~)でいうと、
ボクにとっては
「本の内容」が重要で
それを求めていたんだけど、

本書はそうではなく、
「暇つぶしとしての中身のない本」や
「著者のファングッズとしての本」や
「有名?な著者の本を読んでいる自分」を
求めている人たち
に向けた本ってことかと。

そう考えると、
ここまで長々と書いてきたことは
次の一言で済む。

「not for me」。

書きながら薄々感づいてたけど、
これ、ボクの三宅香帆氏の本に対する感想に完全に当てはまるわ(笑)

一言で済ませられないのは何故だろう?

ボクが本書の感想(暫定)を
「not for me」の一言で
済ませられないのはなんでだろう?

たぶん、
自分と合わない理由を言語化することで
自分の精神構造?特性?を
把握したい
んだろうな。

あとは普通に
自分の感覚を正当化したいという思い。

それと、
日頃こういう考えを
小出しにする相手がいない
から、
こういう時にまとめて
吐き出すしかないっていうのもあるかと。

…話し相手がいない
っていうのはよくないね。

いや、
吐き出す場所(このブログ)があるだけ
マシなのかもしれない。

いやいや、
でもたぶんこのブログがなければ
そもそもこんなこと考えないような気も、、、

堂々巡りしてきた。

これも雨のなせる業に違いない。

合わない本は「そっ閉じ」に限る

まとめると、
自分向けではないと思われる
コンテンツに触れたら、
そっと(この記事みたいにギャーギャー言わずに)

その場から離れましょう
ってこと。

ただ、
どうしてもボクには
そういう(中身のない)ビジネスの顧客は、
タイトルとふわっとした内容に
錯覚させられてる(オブラート)ように
見えちゃうんだよなぁ。。。

自覚があって
錯覚させられてるなら
全然問題ないんだけど(例:ディスニー)、
そうじゃない人が
無視できない割合で
いる気がするんだよなぁ。。。
まだ言うか(笑)

まぁここまでくると
売る側というより
買う側の問題なのかも。

何度も書くってことは、それだけ強い思いってこと

ってかこれ
以前似たようなこと書いた気がする。

…書いてた(笑)↓

以上、

それでは~

ボクが言うように本書が本当に「中身がない」のか
逆に気になってきたら怖いもの見たさで是非(↓)
後悔させません!後悔すると思います(笑)

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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