出費記録+日記。
ボクは想定されたフリーライダー(のはず)。
【出費】鶏むね&シュークリーム&コーヒー【958円】

いつもの+コーヒー。
フリーライダーに関する妄想
収支プラスのクーポン
コーヒーは、
170(+20)円分還元クーポン(↓)が
もらえたので購入。

コーヒーが182円なので、
朝購入の+20円分を含めたら
収支はプラス。
さらに、
ポイント交換先をVポイントにして
そこからWAONPOINTに変換、
ウエルシア感謝デーで使えば
価値が1.5倍なので、
雑に計算すると
「コーヒー+103円相当」が
タダでもらえたことになる。
(170+20)*1.5-182=103
正確には
「コーヒーと285円相当を182円で買った」
になるけど細かいことは気にしない。
企業さん、
どうもありがとうございます。
なんかいつもすみません
フリーライダーと資本主義
このキャンペーンを機に
今後ジョージアの製品を買うようになるか?
と聞かれたらボクの答えはNOなので
(そもそも飲み物をめったに買わない)、
今回のポイ活って
言ってみればフリーライドだと思う。
ここからいきなり
妄想モードに突入するんだけど、
狩猟採集時代では
誰が何をしているのかを
把握できる範囲での集団生活だった。
よって
フリーライダーは
集団にとって不利益な存在として
排除の対象になったので、
淘汰?されていった。
橘玲の本で互恵性とかいう言葉で説明されていた記憶
それが現在では、
企業や役所は相手にする人数が多くなって
誰が何をしているのかを
把握できなくなったので、
特定して排除ということができなくなり、
フリーライダーの存在が許容?されている。
いや、許容というか
統計の外れ値として扱われている感じ?
システム設計時に
一定数のフリーライダーの存在は
織り込まれている、みたいな。
規模が大きくなった弊害
基本的には
それでうまく回ってるんだけど、
たまに出てくるのが
想定外のフリーライドで、
たまにニュースになる
不自然な中抜きとかが
それにあたるんじゃないかな?
あとは最近だとコレを連想した↓。
東京都の補助事業で“架空請求”3800万円が未返還 NPO団体はすでに解散
いや、
これはフリーライドというより詐欺の範疇か。
こういうのが出てくるのも、
「誰が何をしているのか」を
把握できないほど
社会が大きくなった弊害と言えそう。
それ以上の恩恵があるのだとは思う
グレーの濃淡
まとめると、
現代社会は「ある程度のただ乗り」を
許容できるほど巨大になったけど、
その匿名性や監視の難しさをいいことに、
単なるフリーライドを超えた
「制度の悪用」が蔓延るようになった。
って感じか。
まとめた後に書くのもアレだけど、
フリーライダーと
制度を悪用する人の境界はどこ?
っていうのが気になった。
たぶんこれは
ボクが以前から書き続けている
ビジネスと詐欺の境界はどこ?
と同様、
個人によって差があって
万人が納得する答えはないんだろうな。
ちなみに、
両極は
「ルールで禁止されてなければ何してもOK派」
と
「常識(マナー)的に考えればわかるだろ派」
だと思っている。
あとはヤバい枠として「ばれなきゃ何してもOK派」
結局
規制と自由度のトレードオフなので、
両者の間をふらふらしていくんだろうな。
日本は黒を足す一方?
あ、
でも日本?は
「一度決まった制度をリセット」せずに
「後付けルールを足していく」らしいので、
基本的に自由度が減っていく一方だと予想。
ってか既にそんな感じのはず
うーん、
油断するとすぐに
身近な話から社会規模の話に
広げてしまう。。。
要するに
日常にネタがない(≒暇)ってことだな。
お前無職なんだから
時間を持て余すくらいなら
熱中できる何かを見つけろよ!あるいは働けよ!
って話ではあるんだけど、
それよりも
今日も”ボクの”周囲は平和で何より
っていう解釈を採用したい(笑)
以上、
それでは~
今日の話に関連するネタとして、
フリーライダー(利己的な人)を避けて利他的に振舞うと
よい人間関係が作れるよ、ってこの本に書いてあった↓




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