三寒四温(の逆)はどこいった?
【出費】たまご【267円】

いつもの。
これまではずっと
殻の表面がザラザラしていたのに、
今回のはツルツルしていた。
工業製品でいうところのロット?
(鶏のエサ?鶏の種類?入荷場所?)
が変わったのかな?
あるいは卵も洗っていて、
その条件が変わったのかも。
いずれにせよ
(ボクの調理方法では)
味や触感への影響はないので無問題。
ある日を境に一気に「秋」
8月中旬から
現在(9/16)までの室温推移がコレ↓。

これを見ると、
9月頭あたりを境に
明らかに傾向が変わっているのが分かる。
具体的には、
それまでの最低室温が
それ以降の最高室温になっている。
まるで
夏のスイッチを切った途端
秋になったみたい。
これまでもそんな感じだったっけ?
去年は10月くらいまで
暑い暑い言ってた記憶があるから、
そんなことないと思うんだけど。
三寒四温の逆表現ってないよね?
でも考えてみたら、
冬→春に対しては三寒四温って言葉がある。
これは
徐々に暖かくなっていくことを
表現する熟語だとボクは理解しているんだけど、
その逆、つまり夏→秋に対して
「徐々に寒くなる(暑くなくなる)」
を意味する言葉をボクは知らない。
三温四寒なんて言葉、ないよね?
境界を表す言葉ならある
一方で
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があり、
これは字面通り
夏→秋、冬→春ともに対応する言葉で、
ある時期を過ぎれば暑さや寒さが終わる、
という意味だと解釈している。
「変化」と「境目」
つまり
「三寒四温」が
「変化(冬→春)」に着目しているのに対して、
「~彼岸まで」は
「境目」に着目したフレーズといえる。
「夏→秋の変化」に
着目した言葉がないってことは、
昔から「夏→秋」はスイッチみたいに
ある時を境に切り替わっていて、
三寒四温という言葉の存在する「冬→春」は
徐々に変化していったのかもしれない。
...いやたぶん違うな。
言葉になるだけの理由があるってことか
昔は
夏が暑いといっても
今ほどではなかったら
夏があまりしんどくなくて、
「夏を生き延びる」的な発想が
なかっただけなんじゃないかな?
だから
「気づいたら暑くなくなってる」
程度の認識なので、
変化自体はあまり重要視されていなかった。
一方で
冬は寒さや食糧不足で命にかかわる季節なので、
春が待ち遠しかった。
なので
春への変化それ自体に対する言葉が生まれた。
そんなところじゃないかな?
言葉(フレーズ)ができて
それが長い間使われ続けているっていうのは、
それだけ生活に根付いた
重要な事柄だってことかと。
生きるヒントみたいな感じ
(勝手に)すっきりしたので、
言語学者?民俗学者?ごっこ、終了!
答え合わせは面倒なのでしない(ってかできなんじゃないかな?)
以上、
それでは~
感覚が数字で見えるって素晴らしいと思う↓




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