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【6/15】ルームシューズ/「自分の周囲」の境界線【1,780円】

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【出費】ルームシューズ【1,780円】

この間サイズが合わなくて
返品したルームシューズを、
適正サイズで買い直した↓。

退職してブログを書き始めてから、
何かを買ったら
未開封状態で写真を撮るのが
習慣になっていて、
これまで
ほぼ例外がなかったんだけど、
今回は例外。

「今度こそサイズ合ってるよね?」
と確認したい気持ちが強すぎて、
即開封&試し履きしてしまった。

サイズは問題ないようで一安心。

当初
商品名に
ワンサイズ小さめ推奨
書かれていたので
23.5-24.5cmを買った
んだけど、
ボクのサイズは25.5cmくらい

それが
あまりにも小さかったので、
結局ワンサイズ大きめの
26.0-27.0cmを買った。

「どこでもヨガマット」効果を感じている

これを書いている今、
ルームシューズ生活が
1週間経過しているんだけど、

現状の感想としては
「とてもよい」。

さすが「4cm超厚底」を
謳うだけのことはあって、
クッション性が良い感じ。
実測は4cmもなかったけど↓

うまく写せないんだけど、「足の裏と床の間」が4cm以上の場所は(この個体には)なかった。ただ、クッション性は申し分ない。

「どこでもヨガマット」環境を
手に入れたいという需要は
しっかり満たせた。

というか
ヨガマットより
クッション性が優れているし、
履いてさえいれば
行動範囲の制限がないので、
完全上位互換って感じ。

電気カーペットと
電熱インソールの比較然り、
やっぱり
「床全体をどうにかする」よりも
「足の裏をどうにかする」の方が
コスパ良く
快適にしやすいってことかと。

自分に最適な「周囲」を作ると快適だよ、って話

「身の回り」を狭くするほど省エネ&高コスパ説

この話を
もう少し抽象化すると、
環境を変えるより
自分の周りだけを変える方が

省エネで快適にできる
って感じ?

空冷服、水冷服、電熱線服、
もっと言えば宇宙服も
まんまこの発想だし、

自己啓発書に
しょっちゅう書かれている
自分で制御可能な範囲に
注力する方がコスパがよい
ってのも同じことだよね。

どこまでを「自分の周囲」と見なすか

これ、
詰まるところ
「どこまでを『自分の周囲』と見なすか」
って話なのか。

「周囲」が
広すぎて制御不可の場合、
何かで囲ってそこに
「制御可能な周囲」を作って
その範囲内を快適にする、みたいな。

その「囲い」が
服だったり靴だったり
家だったりするわけか。
その究極がATフィールドってコト

物理的な囲いだけじゃなくて
精神的、人間関係的な
「囲い」もあって、
それは「自分だけ」から始まって
家族、職場、近所、
所属コミュニティ等々の
広がりがある、と。

星を光電発電装置で覆う
ダイソンスフィア
連想したけど、
それはまたちょっと違うか。

狭ければいいってもんでもなさそう

こうやって考えると、
「自分の周囲」を狭くすると
物理面では確実に
コスパ良く快適になりそうだけど、
人間関係的には
そう単純な話ではなさそう。

いくら現代社会が
「個」に適応しつつあるといっても、
完全に他人との接触なしに
生きることはできないと思うので。

だから
「自分の周囲」は
狭ければ狭いほど良い、
という話ではなくて、
結局は「バランス」っていう
どこにでもある結論になりそう。

ボクの場合、
ひとり暮らしでいる限りは
物理的には自分の周囲を狭くして
コスパ良く快適に過ごしつつ、
人付き合い的には
程よく周囲を広げる方向に
舵を切っていくのがいいんだろうな。

、、、って
退職後から
延々言い続けてる気がする↓。

なお、
今年は
月にひとりくらいのペースで
会って話をしてるから、
「周囲を広げる」とまでは言わないけど
「狭めてない」ので合格点!
我ながら基準が低くて草

以上、

それでは~

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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