一人暮らしの管理人の
出費の記録と、
それに伴う日記みたいなもの。
【出費】Apple Watch SE3 + Apple Gift Card(8,000円分)【37,800円】


37,800円払って「29,800円のSE3」と「8,000円のギフトカード」を買ったことになってた
今回の初売り、
ボクの認識では
定価(37,800円)でSE3を買うと、
無料で8,000円分のギフトカードがついてくる
というものだった。
でも
Apple側の記載を見ると
そうはなってない感じがしていた。
たとえばこれ↓。

37,800円払って
SE3とカードが貰えるのは同じだけど、
なんか8,000円分の
割引があることになっている。
どう理解すればいいか
わからなかったんだけど、
商品到着翌日に
SE3とギフトカードの請求書が
「別々に」届いたことで
どういうことなのかが判明した↓。


「8,000円引きのSE3」と
「定価の8,000円分のカード」を
買っていることになっていた。
注文翌日にギフトカード(コード)がメールで届いたんだけど、
タイトルが「よしの様からAppleギフトカードが届きました」
ってなってて、自分から自分に送ったことになってた↓。


よくわからないけど、
ボクからすれば
定価でSE3を買って
8,000円分のカードを
タダで貰ったことと同じ。
こんなややこしい感じになるのは、
きっと会計とか税金?の都合なんだろう。
知らんけど
シリーズ3との外観比較など
で、肝心の?SE3。
以前使っていた
シリーズ3と並べるとこんな感じ↓。




サイズは
SE3が40mmで
シリーズ3は38mmなんだけど、
そこまで差は感じない。
一方で厚みの差は感じて、
SE3の方が少し薄い。
ベゼルの比較はこんな感じ↓


3と比べてSE3は
確実にベゼルが減ってる。
他のアップル製品同様、
世代が進むにつれて
洗練されてる感がある。
3は2017年モデル、SE3は2025年モデルだから当然っちゃ当然
操作感等については、
まだ到着2日目とかなので何とも。
使い慣れてから
書くことがあれば書こうと思う。
そのために、ちゃんと感動したことはメモしておこう
何が良いって、文字盤が映ること(笑)
ちなみにシリーズ3は、
一昨年沖縄で
スノーケリング中に着けてたせいで、
翌日文字盤が死んだ。

その後半年くらいは
Siri専用機として使ってたんだけど、
やっぱり文字盤は
あったほうがいいってことで
生き返る可能性にかけて
真水で内部に水を入れる勢いで
じゃぶじゃぶ洗ったら、
完全に死んだ(笑)
そのことを
当時記事にしそびれたので、
ここで写真を供養?しておく↓。


さっきは
「操作感等は入手直後だからまだ何とも」
とか書いたけど、
こと文字盤に関しては
風邪をひいてわかる健康のありがたみ
みたいな感じで、
既にありがたみをものすごく感じている。
まぁ冬は常に袖に隠れちゃってるんだけども
何の保証もない「最短日」を載せるのはテクニック?
ボクは常々こう思っている↓。
「最低でも○○日までには到着します」
→意味がある。
「最短〇〇日に到着!」
→すごそうなだけで意味がない。
なぜなら、
最短の方には何の保証もないから。
なんでいきなり
こんなことを書くのかと言うと、
アップルウォッチの配送状況が
結果的にこれになっていたから。
1/2の昼過ぎ(注文直後):1/4に届くよ
注文直後(売買契約未成立時)のメール↓

1/4配送予定と書いてある。
※届いたのは1/6
一応
「このメールは売買契約未成立の暫定情報で、
契約が成立したら追ってメールするよ」
みたいな文言は書いてあるんだけど、
だったら猶更
ここで最短を表示する必要なくね?
っていうのがボクの主張。
1/2(注文日)の夜:1/6~1/8に届くよ
その日の夜の配送状況↓

1/6~1/8配送予定に変わってる。
さっきの情報を見て
1/4に届くと思った人は、
これを見てマイナス感情を抱くはず。
ボクのことです
注文翌日未明:注文確定(1/6~1/8に届くよ)
契約成立メールが届く↓

1/6~1/8のまま。
たぶんコレで確定。
1/6:到着
結局、
1/6~1/8の期間内最速の
1/6に届いた。
これ、行動経済学でやったところだ!
「絶望は期待の裏返し」っていうけど、
最初に最短を表示しちゃうと
否が応でも期待が発生するわけで、
最短で届かないと絶望、とまではいわずとも
Appleに対して
マイナス感情が湧くと思うんだけど、、、
マイナス感情の発生によるデメリットより、
とりあえず最短に期待させることの方が
利益につながるってことなのかな?
きっと
ボクが少数派なだけで、
多数派は最短日数に惹かれる
(=最短日表示は売り上げに寄与する)
ってことなんだろう。
あ、
「遅くとも~」を書かない理由も
これで説明できるのか。
「遅くとも〇日」と書くと、
「遅くとも」よりも
「〇日」の方に目が行っちゃって、
「〇日?遅いじゃん!」ってなって
購入を控える人が
無視できない割合でいるんだろうな。
ってことで雑にまとめると、
- 「最短」は売るための言葉
- 「遅くとも」は守るための言葉
- 守りは売上減少につながることもある
- だからECでは売るための言葉だけが前に出る
ってところかな?
これ、調べてみたら
当然のように行動経済学で扱われていて、
アンカー(アンカリング効果)って言うらしい。
なのでさらにまとめると、
アンカリング効果を最大限利用している
ってことかと。
合理性よりも
ぱっと見の数字で判断するっていうのは
正に行動経済学って感じ。
からくりは、把握してる方が有利だと思いたい
ボクもコレを書いている今は
「ボクは合理的な少数派です」
みたいなポジションでいるけど、
それはブログに言語化する際に
普段より余計なことを考えているからで、
ブログを書いていなければ
こんなこと気づきもしなかったはず。
それがいいことなのか
悪いことなのかは一概に言えないけど、
一歩踏み込んで考えることで
市場に踊らされてる感が減る
(=無駄な出費が減る)ので、
節約生活の身としては
いいことだと思うことにする。
以上、
それでは~





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