一人暮らしの管理人の
出費の記録と、
それに伴う日記みたいなもの。
【出費】ラーメン&コーヒー【2,150円】


名古屋栄で友人とおしゃべり。
お互い
名古屋が行動範囲だった時期があるので
「クリスタル広場集合」で
意思疎通できたんだけど、
いざ現地に行ってみたら
名前が
「大同特殊鋼Phenixスクエア」
に変わっていてびっくり。
どことなく
レイアウトも変わっているような、、、?
どうでもいいけど、
ネーミングライツによる命名って語感そっちのけで
CM成分が出てくるから愛称として定着しにくくない?
そのくらい
栄に疎い2人なんだけど、
ありがたいことに
行きたいラーメン屋があるとのことで直行。
ボクは平気で有名チェーン店を提案して
場合によっては引かれがちなので、相手に希望の店があると助かる
からみそラーメンふくろうの感想

からみそラーメンふくろう。
さすが
名古屋の一等地?だけのことはあり、
店内は激狭。
食券制で、
「インバウンド客?何それ美味しいの?」
って感じの支払い現金のみ。
潔くていいと思います。
栄は外国人観光客来ないのかな?
店名になっている
「からみそラーメン」の
チャーシュートッピングのやつを注文。
1,300円
スープを完飲する程度には美味しかった↓。


麺はモチモチ系?で、
スープはドロドロ系?かな。
辛味噌の玉は何段階かから辛さを選べて、
ボクは2にしたんだったかな?
これに関しては
「まぁ辛味噌ですね」って感じ。
後半全部溶かし混ぜたら味変になった。
あと、
卓上にお酢があったので
終盤スープに混ぜたら、
辛みの角が取れてまろやか?になった。
チャーシューは普通(に美味しい)。
それと
にんにくの有無を選べて
有にしたんだけど
これは特に言うことはないかな。
普通ににんにくが追加された感じ
総評としては、
辛味噌というよりも魚粉を強く感じた。
美味しかったんだけど、
同時に「これが1,300円か~」とも。
まぁ値段に関しては、
ボクの相場観が狂ってるだけだと思うので
これ以上の言及はしない。
正直味よりも
友人の近況話の方が印象的だったかな。
レトロ喫茶店の感想
その後お喋り継続のために
喫茶店へ。
これまた店は友人の希望のままに。
案内のまま進み、
雑居ビルの2階へ(3階だったかも)。
そこは
昭和レトロって感じの喫茶店だった。
スタバとかを想像してたからびっくりした。
写真を撮り忘れたので店名は不明。
この後若干ディスるので、調べて載せたりもしない(笑)
このお店、
さっき狭いと評したラーメン屋が
広く感じるレベルで激狭。
暗さも相まってそう感じたんだと思う
正直別の店に行きたくなったけど、
流れのままに入店。
友人はレギュラーコーヒー650円、
ボクは今月のコーヒー850円(↓)をそれぞれ注文。
価格はうろ覚え

友人から一口貰って、
差額200円の味を比べようという意図。
差額は正確
比較結果はいつも通り、
違いは判るけど優劣はない
って感じ。
ただ、
あからさまにカップとソーサーは
850円の方が豪華だった(笑)
比較写真撮っておけばよかった
ボクみたいに
味覚で値段を判断できない人のために、
食器で値段の違いをアピールしているんだと思う。
わかりやすくていいと思います
なんか説明には
カシューナッツの香りが~
みたいなことが書いてあった気がするけど、
ボクにはよくわからななかった(後述)。
ラーメンと同様、
コーヒーの味云々より
友人との会話の方が印象に残っている。
名古屋栄の一等地?で
2人1,500円で時間制限なしで居続けられる。
そういう意味では、
この喫茶店は場の提供として
しっかりと役目を
果たしてくれたのではなかろうか。
まぁ、次来ることがあればレギュラーでいいかな(笑)
驚いたのが、
店を出たのが14時くらいだったんだけど、
昼過ぎなこともあってか、
外に行列ができていたこと。
有名店だったのかな?
正直
「この寒い中並ぶ程か?」と思ったんだけど、
これはボクの味覚や
居心地を感じる感性が鈍いからに違いない。
ボクの味覚分解能が低いからわからない or 権威者の適当発言が広まっただけで誰もわからない
コーヒーの香りを
カシューナッツで説明してた話の派生。
「それフルーティーか?」問題
よく食べ物の味や香りの説明に
系統違いの食べ物が用いられてるけど、
あれってなんなんだろう?
たとえば
果物じゃない食べ物に対して
「フルーティー」とか
言われまくってるよね。
特にお酒に多い印象
ボクには正直それが
イマイチしっくりこない。
しっくりこないっていうのは、
「ああ、この感じのことを
フルーティーって言ってるんだろうな」
と想像することはできるけど、
決してその感じが
フルーティーだとは思わないということ。
これ、
ボクの味覚の分解能が低いだけで、
わかる人にはしっかりと
フルーティーさを感じてるのかな?
言い換えると、
わかる人には
「相対的にフルーツの感じ」がするのではなく、
「絶対的なフルーツの風味」を感じてるのかな?
ということ。
そもそもフルーティーって何だよって話でもある
ボクの感覚だと
かなりオマケして
「相対的なフルーツを察することができる」
程度なので、
どうしても疑いの目?で見てしまう。
語源ストーリーを捏造
これは妄想なんだけど、
何かの機会で権威のある人が
適当に「フルーティー」と発言して、
それを周囲の取り巻きが
(あ、この感じをフルーティーと評したのね)
って忖度した結果、
誰もそれがフルーティーとは思ってないのに
フルーティーって表現が
定着しちゃっただけ説、ない?
いや、
味覚の言語化って
解像度が低い分野だと思っているので、
別にフルーティーで伝わるなら
全然かまわないんだけど、
ちょっと気になってしまった次第。
逆に(?)、
ドンピシャな表現が誕生する前に
フルーティーみたいな漠然とした表現が広まったせいで
味覚の語彙が発達しなかった説まであったりしない?
ちょっと哲学入ってきた
これは以前書いた、
主観でしかないはずの
「風邪っぽいあの感じ」で
なぜか他人と話が通じてしまう
クオリアってやつに通ずるものがあるな↓。
つまり、
これ以上考えても
ボクの頭では混乱するだけってこと。
以上、
それでは~
これ↓とかはヘーゼルナッツの香料を添加してるから確実にナッツの香りがするはずで、潔くていいと思う
ってか
Amazonで検索したら、↑みたいに
○○の香りを添加したコーヒーばっかり出てきて
天然の豆で○○の香りを謳うものがヒットしなかったんだけど、
ひょっとして
今回ボクが飲んだのも香りが添加されてるだけだったりするの?
…謎は深まるばかりだ




コメント