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【2026年10月電気代】使用量減少は、気温低下だけでなくPC変更も影響してる?【1,999円】

〇電気代
〇電気代

2026年9月利用分
(9/4~10/5の32日分)の電気代まとめ。

今回も
割引ポイントの申請時期をミスったので、
請求額が少なめ。

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まとめ

2026年8月分先月比昨年同月比
使用量(kWh)69-38-26
請求額(円)1,999‐1,299-838
調整単価(円/kWh)0.09+1.96+1.11

先月比、昨年同月比ともに
使用料、請求額ともに結構減った。

これは今月が先月/昨年同月より
気温が下がって使用量が減ったことと、
今月は(も)ポイント割引をミスって
いつもより400円多く
割り引かれていることが主な原因のはず。

使用料について、
先月比は体感として「秋になった」ので
-38kWhなのはしっくりくるけど、
昨年同月比で-26kWhなのはちょっと減りすぎだと思う。

それだけ去年の10月は残暑が厳しかったのか。。。(後述)

以上、おわり。

以下、
各データ+コメント。

グラフ

請求額と内訳、及び使用量

  • 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
  • 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価 (負のときは割引分へ)
  • 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(4.18円/kWh)
  • 使用料 = 使用量 × 単価(21.2円/kWh*)
  • 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)

*使用量120kWhを超えた分は割増し(21.1円/kWh → 25.67円/kWh)

既に上で
書くこと書いちゃったので、
全体として言うことはもうない。
この節、要る?

以下、個別で見ていく。

燃料費調整額単価

0.09円/kWhで、
先月比+1.96円/kWh。

先月より補助が1円/kWh減った上での
+1.96円/kWhなので、
元の単価は+0.96円/kWhってこと。
補助なしの場合のグラフも作ってみてもいい気がしてきた

値がプラスになったけど、
この程度ならほぼ影響なし。

ただ来月は補助がなくなって
ここからさらに3.5円/kWh増えるので、
確実に影響が出てくるだろうな。

7月使用分からの補助

7月使用分からの補助はこんな感じ↓
一般家庭は「低圧」に該当

出典:経産省資源 エネルギー庁 電気・ガス料金支援

来月からは補助なし。

…でもどうせまた冬も補助金出すんでしょ?
国が借金しまくってて大丈夫なのかと不安になっちゃう

使用量

使用量は69kWh。

先月比-38kWh、
昨年同月比-26kWh。

すっごい減った。

これは使用量だから
ポイント割引は関係ない。

単純に
使う量が少なかったってことで、
上述の通り主な原因は
気温が低下したことのはず。

日ごとの使用量

日ごとの使用量を見ると、
なんと3kWh超えの日がなかった。

これ思ったんだけど、
気温低下に加えてPCが
デスクトップからラップトップになった
ことも影響してるかもしれない。
この影響がわかやすくなるのは
エアコンなし&外泊なしの月どうしでの比較かな

先月と並べてみるとこんな感じ↓。

縦軸がそろってないから
ぱっと見で比べられないんだけど、
先月(暑)の最低使用量が
今月(涼)の最大使用量といっていいレベル。

そりゃこんだけ
使用量も減りますわ、って感じ。

1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキがあるので、
一番見るべきはコレ。

2025年の1月以降、
使用量が最小なんですけど、、、

やっぱり
気温だけでは説明つかないので、
PCをデスクトップから
ラップトップに変えたことによる
PCの電気使用量の減少が
影響してる気がする。

請求額

請求額は1,999円。

先月比-1,299円、
昨年同月比-838円。

まさかの2,000円切り(笑)

原因は、
前述の使用量減少に加えて
ポイント割引額が多い(+400円)ため。

ポイント割引のタイミングについては、
トータルの出費は変わらないので
あまり気にしてはいけない。

Pontaの割引は月初めの申請で翌月適用?(前回は翌々月だったじゃん!)

先月に引き続き、
割引ポイントの申請タイミングを
ミスっていた。
先月はカテエネポイント申請忘れで割引なし、
今月はPontaポイント申請タイミングミスで400円余計に割引

Pontaポイントの
申請時期と適用時期については
前回(去年)が初だったので
ちゃんとメモしておいたんだけど、
その通りにやったらミスっていた。

月初めがちょうど適用月の
切り替わりの境目だったのか?
あるいは
あの後適用タイミングが変わったのか?

どっちだろう?

いずれにせよ今回いえることは、

Pontaポイントで
月初め(例:9/1)に電気代充当申請
↓
翌月(例:10月)の請求に適用

前回(去年)はこれが「翌々月の11月」だった

ということ。

トータルで見れば
出費は変わらないから
いいっちゃいいんだけど、
毎月400pt利用(エアコン時期だけ800pt)として
請求額を年間でならしたかったので
ちょっと残念。。。
今更な気もするけど

見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約

世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。

電力会社で言うと、

  • 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
  • 「単価最安!」 → 基本料が高い
  • 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
  • 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)

みたいなことが多々ある。
と思っている

これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視

ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。

このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)

  • 2022年:15.8万円
  • 2023年:13.7万円
  • 2024年:13.2万円
  • 2025年:13.0万円

となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。

ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。

乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、

ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。

以上、

それでは~

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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