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【2026年3月電気代】また1,000円台/値上げは半年後から?【1,865円】

〇電気代
〇電気代

2026年2月利用分
(2/5~3/4の28日分)の電気代まとめ。

中部電力ミライズの
電気代10%オフキャンペーン4か月目
4月まで

いろいろと先月と同じって感じ。

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まとめ

2026年2月分先月比昨年同月比
使用量(kWh)66±0-3
請求額()1,865+12-484
調整単価(円/kWh)-3.54+0.19-3.6

以下、
各データ+コメント。

グラフ

請求額と内訳、及び使用量

  • 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
  • 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価(負のときは割引分へ)
  • 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(3.98円/kWh)
  • 使用料 = 使用量 × 単価(21.3円/kWhくらい)
  • 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)

請求額が
3,000円以下なので問題なし。

ってか
2ヵ月連続で2,000円下回った。

10%割引(と補助)の力ってすげー(後述)。

燃料費調整額単価

-3.54円/kWhで、
先月比+0.19円/kWh。

先月とだいたい同じ。

余談:グランデータ(現:ストエネ)さん、元気かな~


ホルムズ海峡の話で
アレコレ言われてるけど、
仮に悪い方向に傾くとして、
それが電気代に反映されるのは
半年後くらいかららしい(ソース)。

その頃っておそらく
この騒動の記憶が
みんなから消える頃
(あるいは定常化して意識しなくなる頃)だと思う。

なので
「なんか知らんけど電気代上がった!」
「けしからん!」
みたいな感じで
グランデータ(現:ストエネ)が
またニュースになったりしないよね?(↓)
いつまでも擦っていくスタイル

なったらおもしろいな~、
なんてね(笑)

使用量

去年と同水準。

問題なし。

日ごとの使用量

使用量の多い22日は
洗濯槽洗浄をした日。

加熱は電気を喰う

先月も同様に槽洗浄をしていて
その日だけ使用量が多いんだけど、
今月はそれより使用量が多い↓。

これは、
前回が水温15℃で11時間コース
だったのに対して
今回は水温30℃で4時間コース
にしたから。

予想できていたことではあるけど、
モーターを長時間回すより
短時間でも水温を15℃上げる方が
電気を喰うこと

数字で把握できてよかった。

熱関係の電力消費は大きい。

そういう意味では
太陽熱温水器
めっちゃ効率良いはずなんだけど、
なんで流行らないんだろ?
たしか給湯エネルギー効率は
電気20%太陽熱70%とかだったはず

市場は合理性だけでは
決まらないってやつか…

1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキとかがあるので、
一番見るべきはコレ。

去年と同水準なので問題なし。

むしろ減ってていい感じ。

請求額

1,000円台でビックリ(2ヵ月連続3回目)。

国の補助+ミライズ10%オフキャンペーン

1,000円台になったのは、
国の補助と
ミライズの10%オフキャンペーンのお陰↓。

出典:https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/
出典:https://katene.chuden.jp/clubkatene/p/campaign/denki-10-percent-off/

国の補助金は
しょっちゅうやってるから
ありがたみがない、
というよりむしろ
“対策してますアピール”で
鬱陶しいまであるんだけど(笑)、
ミライズの方は単純にありがたい。

個人的には
夏の方が冬より電気使用量が多いから
夏にキャンペーンしてほしいけど、
一般的には暖房が電気を喰うから
冬の方がありがたがられるんだろうな。

やってる感を出すだけなら
効果の薄い夏にすればいいところ、
ちゃんと需要のある
冬に実施するってことは、
ミライズさんは顧客想いってことか。
たまに迷走?が見られるけど…いや、ここで稼いだ分を還元してるのかも?

見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約

世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。

電力会社で言うと、

  • 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
  • 「単価最安!」 → 基本料が高い
  • 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
  • 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)

みたいなことが多々ある。
と思っている

これらに惑わされずに
電気代の真のコスパ
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視

ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。

このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)

  • 2022年:15.8万円
  • 2023年:13.7万円
  • 2024年:13.2万円
  • 2025年:13.0万円

となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。

ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。

乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、

ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。

以上、

それでは~

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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