2026年1月利用分
(1/8~2/4の28日分)の電気代まとめ。
中部電力ミライズの
電気代10%オフキャンペーン3か月目。
4月まで
まとめ

| 2026年1月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 66 | -15 | -3 |
| 請求額(円) | 1,853 | -556 | -401 |
| 調整単価(円/kWh) | -3.73 | -4.52 | -3.58 |
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価(負のときは割引分へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(3.98円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.3円/kWhくらい)
- 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
請求額が
3,000円以下なので問題なし。
燃料費調整額単価

-3.73円/kWhで、
先月比-4.52円/kWh。
去年と比べてもすごい減ってる。
減る分には問題なーし。
使用量

去年と同水準。
問題なし。
日ごとの使用量

使用量の多い23日は
洗濯槽洗浄で
11時間洗濯機を回してた日。
原因が分かりやすいのはありがたい。
洗濯槽洗浄は
温水で短時間コースか
冷水で長時間コースか選べるけど、
電気代が少ないであろう
後者を毎回選んでいる。
一度くらい
温水短時間で回してみようかな。
1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキとかがあるので、
一番見るべきはコレ。
去年と同水準なので問題なし。
請求額

1,000円台でビックリ。
国の補助+ミライズ10%オフキャンペーン
1,000円台になったのは、
国の補助と
ミライズの10%オフキャンペーンのお陰↓。


国の補助金は
しょっちゅうやってるから
ありがたみがない、
というよりむしろ
“対策してますアピール”で
鬱陶しいまであるんだけど(笑)、
ミライズの方は単純にありがたい。
個人的には
夏の方が冬より電気使用量が多いから
夏にキャンペーンしてほしいけど、
一般的には暖房が電気を喰うから
冬の方がありがたがられるんだろうな。
やってる感を出すだけなら
効果の薄い夏にすればいいところ、
ちゃんと需要のある
冬に実施するってことは、
ミライズさんは顧客想いってことか。
たまに迷走?が見られるけど…いや、ここで稼いだ分を還元してるのかも?
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
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