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【節約成果】2022年出費総まとめ【118.5万円】

◎出費まとめ(年・月)
◎出費まとめ(年・月)

毎月の出費まとめが12回分貯まったので、
それらを眺めて
2022年全体の出費をまとめてみた。

ひとことでまとめると
「まぁこんなもんじゃない?」
って感じ。

今回が初めての
年間出費まとめなので
比較対象が無く、
特に反省点とか改善点とかは
挙がらないんだけど、
来年以降の基準となるデータとして
ちゃんとまとめておこうと思った次第。

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全出費:118万円(1,184,489円)

2022年の全出費は
118万4,489円だった。

だいたい月10万。

わかりやすいという意味では
なかなかいい数字だと思う。

内訳

内訳はこんな感じ↓。

  • 食費      :17%(197,601円)
  • 光熱費     : 4%(53,816円)
  • 健康・医療費  : 3%(42,644円)
  • 住宅費     :24%(280,600円)
  • 社会保険・住民税:40%(471,100円)
  • その他出費   :12%(138,728円)

冒頭にも書いたけど、
比較対象が無いから何とも言えない。

「ふーん」って感じ。

感じなんだけど、
そんな中でもひとつ言いたい。

「社会保険・住民税高すぎ!」

社会保険・住民税高すぎ!

なんで全出費の4割が
国に持っていかれてんの?

在職時代の課税所得(?)がベースに
なってるっていう理屈はわかるけど、
それでも言いたいもんは言いたい。

「社会保険・住民税高すぎ!」

全出費の4割って、、、

更に社会保険・住民税以外の
出費の一部も税金なわけでしょ?

社会保険・住民税以外の
残り6割の中の税率が10%だとすると、
ボクの全出費の46%が
国に持っていかれてるわけであって、
それって四捨五入したら半分じゃん。

来年は無収入をベースにするから
これが20%くらいまで落ちてくるのかな?

あ、
でも区切りが5月末までとかだったから、
まだ完全に
無収入ベースってわけにはならないのか。

...ふぅ。

取り乱しました。

食費:19.8万円(197,601円)

2022年の全食費は
19万6,971円だった。

約20万円っていうのは、
月1.6~1.7万円くらい。

1日にすると550円くらいだから、
結構いい線いってるのでは?
というのが自己評価。

購買ペース

横軸に日付をとった、
累積食費がこちら↓。

年間通して
だいたい傾きが一定なので、
「ある期間食べまくった」
みたいなことなく
いつも同じくらい買って
食べていたことがわかる。

これもまぁ、
「こんなもんじゃない?」
っていう感じ。

来年以降、
傾きが変わるようなことがあれば
気にしてみようと思う。

内訳

内訳はこんな感じ↓。

主食が約半分っていうのは納得。

常備食代とお菓子代が
だいたい同じことを
どう見るかっていうのはあると思うけど、
まぁこんなものでは?

お菓子代については
別記事で深堀するつもり。

この1年、
外食したのは4日だけだったんだけど、
それでも食費の4%を占めるっていうのは
外食の高さを物語っているなぁ、と。

光熱費:5.4万円(53,816円)

2022年の光熱費は
5万3,816円だった。

月4,500円くらい。

なんとなく月5,000円を
目安にしていたので、
それを下回れたので良かったかな、と。

電気代:3.4万円(34,474円)

電気代は34,474円。

月平均2900円くらい。

電気代については、
料金というよりも
電力会社に対して
いろいろ思うことのある
1年だった。

グランデータの社員と顧客に
幸あらんことを。。。

内訳

閑話休題。

内訳はこんな感じ↓。

  • 基本料       : 7,848円
  • 使用料       :21,148円
  • 再エネ発電促進賦課金: 3,099円
  • 燃料費調整額    : 2,383円

意外だったのが、
話題の電気代値上げの中枢を担う
「燃料費調整額」が
再エネ発電促進賦課金よりも
少ないということ。

これは

  • 年始はマイナス(値引き)だった
  • 11月まで値上げ上限があった

の2点が主な理由のはず。

来年からどうなることやら。

ガス代:1.9万円(19,342円)

ガス代は19,342円。

月平均1600円くらい。

ガス代については
この額を受け入れるしかない。

というのも、
我が家のガスの使用用途は
湯沸かしのみで、
節約を意識し始めてからは
キッチンで
お湯を出さないようにしたので、
現状ガス代を節約できる手段が
「シャワーを浴びない」
くらいしかないため。

そして個人的に
シャワーを浴びずに
布団に入るなんて考えられないので、
実質ガス代については
もう節約しようがない。

しいて言うなら
昨年末購入した
節水シャワーヘッド
シャワー中に使うお湯が減る影響で
ガス代も減るかもしれないけど、
結局「もう節約しようがない」
という点は変わらない。

なので
ガス単価がこれ以上
上がらないことを願うばかり。

願いは天に届かなさそうだけど、、、

内訳

一応内訳はこんな感じ↓。

基本料より使用料の方が
少ないことからも、
使用”量”を最小化できていると
言える気がする。

電気、ガス使用”量”の推移

電気、ガスの使用”料”(単価)は
ボクにはどうしようもない数字なので、
ここではボクがコントロール可能な
使用”量”について見てみる↓。

横軸は”月”
電気代 → 年間通して使用量一定

電気使用量は傾きが通年一定。

これは季節関係なく同じ電気の使い方を
していることが理由のはず。

季節に依存するのは
夏はサーキュレータ、
冬は電熱インソールくらい。

エアコンは夏の夜に5回ほどつけただけ。

2022年夏の反省項目
「寝苦しい夜はQOLを激減させる」
により、
次の夏は就寝時には
エアコンを使うことにしたので、
2023年は夏の電気代が上がる見込み。

ガス代 → 1~4月使用料多い

電気代と違って
ガス代は傾きが変化している。

だいたいこんな感じだと思っている。

  • 1~4月:傾き大
    節約意識なし&冬→使用量多い
  • 4~10月:傾き小
    節約意識あり&夏→使用量少ない
  • 10~12月:傾き中
    節約意識あり&冬→使用量普通

2023年は節約意識がある分、
1~4月の使用量が
2022年よりは減ると思う。

健康・医療費:4.3万円(42,644円)

健康・医療費は42,644円だった。

月平均3,500円くらい。

とは言え
定期的な出費ではないので
平均する意味はない。

内訳

内訳はこんな感じ↓。

  • 通院:25,390円
  • 消耗品:9,274円
  • その他:7,980円

反省や改善点等は特になし。

通院の半分以上は歯の治療費。

既に治療は終了しているので
2023年は歯に関する出費は目算が立つ。

節約を意識して、
定期検診の頻度は4か月に1度にした。

異常があれば頻度を上げるつもり。

消耗品のうち
6,000円分はスーパー銭湯の回数券。

夏に購入したのに、
なんとまだ一度も使用していない(笑)

購入時、
使用期限が無いことは確認済みなので
損することは(ほぼ)ないにせよ、
まんまと銭湯側の利益に
貢献してしまっている。

2023年は
人間ドックを受診するつもりなので、
5万円くらい?出費が増える予定。

住宅費:28.0万円(280,600円)

  • 22,550円×12か月
  • 更新料1万円

の固定費。

引っ越す以外に減らしようがないけど、
なんだかんだで今の部屋に
満足しているので引っ越す予定はなし。

ということで
年間28万円の出費は固定費。

社会保険・住民税:47.1万円(471,100円)

これも今からでは
どうしようもない固定費。

冒頭でさんざん書いたけど、
高すぎ!

以上。

その他出費:13.9万円(138,728円)

雑多すぎ&年始は集計が甘くて
内訳を出せないんだけど、
目立つところは

  • ホットクック    :30,000円
  • norton更新費    :12,980円
  • 交通費       :11,000円
  • iPhone電池交換   :8,910円
  • キャプチャーボード :5,000円
  • アマゾンプライム会費:4,900円
  • ホームベーカリー  :4,000円

あたり。

ホットクック&ホームベーカリーは
2022年に買って良かったもの
ベスト10に入る買い物。

既に元を取ったと
言ってもいいかもしれない。

nortonのセキュリティソフトは
導入は今後も続けるつもりだけど、
更新よりも毎年新規の方が
安かったりするかもしれないから
ちょっと調べてみよう。

キャプチャーボードは
一回も使ってないので
2022年最大の無駄遣い(笑)

アマプラ会費は、
解除してもいいかもしれない。

損得で言うなら、
プライムリーディングで
元は取れてるんだけど、
別に本は図書館で無料で読めるから、
メリットはAmazon商品の
到着が速いか遅いか。

うーん、
これ解除していいかも。

こんなところかな。

まとめ

年間出費は118万円。

内訳は以下の通り。

  • 食費      :19.8万円
  • 光熱費     :5.4万円
  • 健康・医療費  :4.3万円
  • 住宅費     :28.0万円
  • 社会保険・住民税:47.1万円
  • その他出費   :13.9万円

各出費の一か月平均はこんな感じ↓。

  • 食費      :1.7万円
  • 光熱費     :4,500円
  • 健康・医療費  :3,500円
  • 住居費     :2.3万円
  • 社会保険・住民税:3.9万円
  • その他     :1.2万円

現時点で見込まれる
2023の出費増減はこんな感じ↓。

  • 電気代   :+??万円(夏夜のエアコン)
  • 健康・医療費:+5万円(人間ドック)
  • 社会保険・住民税:-??万円(無収入)

仮に社会保険・住民税が
半分になると、
それだけで出費が24万円減るので
エアコン代と人間ドック料を
余裕でペイできる。

なにはともあれ2023年、
出費を抑えつつ
健康に気をつけつつ、
楽しい生活を送れたらいいですね。

コロナ疑惑の体調で~ 2023.1.11深夜

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