今月頭、
役所から
「令和8年度
国保の健診受診券、がん検診受診券」
なる通知が届いた。
曰く、
「国保の人は
割安で健康診断およびがん検診を
受診できますよ」
とのこと。
これを受け取るのも
かれこれ4回目くらい。
すっかり国保(というか無職)が
板についてきた(笑)
特定健診&がん検診、自治体の補助が出る【自己負担計5,400円】
割安で受診できる内容は
こんな感じ↓。
【特定健康診査】↓

【がん検診】↓

よくわからないけど、
この手の診断内容って
統計的に重要な項目を
最低限カバーしているはず。
それが5,400円で
受診できるんだから、
とてもありがたい。
住民税非課税世帯だと、無料!
加えて嬉しいことに、
住民税非課税世帯だと
上記5,400円が無料になる↓。

ただし
無料になるためには
無料受診券が必要で、
これは別途
役所に取りに行く必要がある
とのこと(↑)。
ボクは
2025年の確定申告で
総所得?(控除前の収入)が
住民税の基礎控除以下だった(↓)、
よって
2026年は住民税非課税なので
無料券が貰えるはず。
無料券、もらえなかった。。。
ということで今日、
無料券を貰いに役所に行ってきた。
これは同じことを
おととし経験済み↓。
(去年は課税だったからもらえなかった)
なので
問題なくいくかと思いきや、
無料券を貰えなかった。
その理由を
以下に記録しておく。
住民税課税/非課税ステータスの反映は6月から!
無料券がもらえなかった理由は、
ボクが住民税課税世帯だったから。
ボクは
2024年の確定申告では住民税課税で、
2025年の確定申告では非課税だった。
で、
ボクの感覚では
2025年の確定申告後に届いた
「健診の案内」に記載された
「非課税世帯は無料」は
2025年確定申告の結果が
反映されると思ってたんだけど、
実際はそうじゃなくて、
2025年の確定申告結果が
ボクの課税/非課税ステータスに
反映されるのは6月とのこと。
なので
6月以降に再度取りに行けば
ステータスが非課税に
更新されてるであろうから
無料券を貰うことができるはず。
言われてみれば、
課税の年に請求書が
送られてくるのは6月だった↓。
年度?更新タイミング?のズレが、ややこしさの原因
今回の
ややこしさの原因は、
- 受診期間 :4月~翌3月
- 住民税ステ:6月~翌5月
と2か月ズレていること。
受診期間(4月~)をベースに
書き直すとこうなる↓
- 2026年4&5月:2024年の確定申告結果が適用(住民税課税)
- 2026年6月~ :2025年の確定申告結果が適用(住民税非課税(見込み))
過去2年で
住民税課税、非課税が切り替わると
ややこしくなるってこと。
これ、
健診の期間を
住民税課税/非課税ステータスに
合わせたら
ややこしさが解消されるけど、
まぁ解消されることは
ないんだろうなぁ。。。
おまけ:AIに図示してもらった
このズレについて
Chat GPTに書いてもらった
イメージがこれ↓

だいたいあってるんだけど、
指示内容が不十分だったのか、
痒いところに手が届かない感じ(笑)
健診予約が7月なので、結果オーライだった
ってことで
今日は空振りだったんだけど、
幸いにして
ボクの健診(≒人間ドック*)予約は7月。
なので
6月に再度
無料券を貰いに行けば、
7月の人間ドックは
健診無料適用額*で受診できるはず。
結果オーライ。
*うちの自治体は
人間ドックに今回の健診無料化を適用して、
人間ドックを割引きで受診できる
まとめ
- 特定健診&がん検診の案内が届いた(2026年4月)
- 住民税非課税だと、無料で受診できる
- だだし、住民税課税/非課税ステータス更新は2026年6月~
- よって「住民税課税→非課税」に変わる年は、6月までは無料受診不可(課税なので)
- ボクの場合、人間ドック(≒健診)の予約が7月だから無料が適用できそう
- 「課税⇔非課税」になるからややこしくなるので、ずっと非課税でいたい
以上、
それでは~






コメント