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【お菓子】マスカルポーネと栗蒸し羊羹【406円】

〇お菓子
〇お菓子

3月に
ウエルシア感謝デー以外で買ったお菓子、

  • マスカルポーネシュー&エクレア
  • 芋羊羹

についてだらだらと。

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北海道マスカルポーネチーズシュークリーム/エクレア~ティラミス仕立て~【96円×2】

買ったのは
シュークリームとエクレア。
メーカーHPはこちら

どちらも商品名に
マスカルポーネチーズを
冠して?いるんだけど、
ボクは
マスカルポーネチーズが
なんなのかわかっていない。

シリーズで揃ってたから
なんとなく買ってみたってだけ。

マスカルポーネチーズ ≒ ティラミス?

食べた感想は、
シュークリーム、エクレア共に
ティラミスって感じだった。
ちゃんと普通に美味しかった

買うときも食べるときも
「マスカルポーネ」に気を取られて
商品名を
把握していなかったんだけど、
しっかり商品名末尾に
「~ティラミス仕立て~」
書かれていた。

さもありなんって感じ。

このティラミス風の
味?香り?に寄与してるのが
マスカルポーネチーズなのかな?

軽く調べたら、
ティラミスに使われている
クリームがマスカルポーネで、
ティラミスの
「コク」と「なめらかさ」を
担当しているらしい。

ただ正直
このシュークリームとエクレアから
ティラミスのコクと滑らかさは
感じなくて、
主にコーヒー+αの香りから
ティラミス成分を感じたんだけど、

これは
1個100円以下のお菓子に対して
突っ込む内容ではないね。
ボクの味覚&嗅覚が変なだけかもしれないし

大事なのは「生地とクリームのバランス」

先日食べた
抹茶エクレアは、
抹茶シュークリームと比べて
「一口を占める生地の割合」が

クリームに対して多いので
正直イマイチだったんだけど↓。

今回の
マスカルポーネについては
そうは感じなかった。

なぜなら、
前回の抹茶は
「控えめに言ってクリームたっぷり」
シリーズということもあり
シュークリーム、エクレア共に
シューの中にクリームが
満たされていた
のに対して、

今回の
マスカルポーネは
特にクリームの量には言及されておらず、
シュークリームには空洞がある一方で
エクレアはクリームで満たされており
(↓)、
先ほど挙げた
「一口を占める生地とクリームの割合」が
両者で同じくらいだった
から。

パッケージ画像もちゃんとシュークリームは空洞あり、エクレアはなしになっている

ボクにとって大事なのは
シュークリームかエクレアかではなく、
一口を占めるクリームと生地の割合

ということに気付くことができた。

(こじつけを駆使すれば)無駄な出費などひとつもない

前回の
「ひかえめに言って~」だけで
エクレア全般に対して
「一口を占める生地の割合が
クリームに対して多くてイマイチ」
という評価をせずに済んでよかった。

エクレアに対する
偏見を持たずに済んだという意味で
今回の買い物には価値があり、
決して
衝動買いの無駄遣いではないのである。

、、、という自己正当化。

お金による不自由と優先順位

最後に余計な一言。

なんだかんだで
ボクは
カスタード&ホイップの方が好き。

変化球フレーバーは、
カスタードに飽きた際に
アクセントとして
食べるくらいがちょうどいい。

でも、
カスタードを
飽きるほど食べる機会なんて
そうそうない
だろうから、
やっぱり味覚で判断するなら
カスタード一択。

、、、っていうのは
好みをベースにした話。

実際には
「安いから」という理由で
一番好きな
フレーバー以外を買っており、
これは
お金に縛られている状態と言える。

ただ
結局は優先順位の問題で、
「お金を得るための苦労」と
「好きなものを我慢する苦労」を
比較して、
ボクは前者を「より避けたい」
判断して実行しているに過ぎない。

本当に
「常にカスタードシューを買いたい」
と思うのであれば、
とっくにお金を得る苦労をして
カスタードシューを
飽きる程食べているはずだから。

同じことが
会社に文句を言いつつも
一向に辞めない人に対しても言えて、
彼らは(ボクと違って)
「お金を得る苦労」を選択してるってこと。

...退職最高!(鳴き声)

栗蒸し羊羹【214円】

ウエルシア感謝デーで、
インスタントコーヒーの代わりに
粉末のお茶(抹茶入り緑茶)を買った。

理由は
直近の個人的お茶ブーム?に
引っ張られたからなんだけど、
半ば勢いで買ってしまったこともあり、
お茶に合う食べ物が我が家に無い
という問題に直面した。

別に
お茶単体で飲めばいいんだけど、
なんかちょっと寂しいので
ボクの中でお茶請けの代名詞である
羊羹を買ってみた。

と言っても、
普通のよく見る羊羹ではなく、
割安な栗蒸し羊羹を購入した。
コイツここでも値段に縛られてやがる

右上に映ってるやつ

ボクのイメージする「普通の羊羹」はコレ↓(いつの間にかパッケージが変わっている)

全然お茶に合わない!

で、
お茶のお供に
栗蒸し羊羹を食べたんだけど、
思ってたのと違って
全然お茶に合わなくてビックリした。

普通の羊羹は
「砂糖のダイレクトな甘さが
ガツンと来て、
それをお茶の渋さで流してスッキリ」

みたいなところに
お茶との相性の良さがあると思う。

一方で栗蒸し羊羹は
「角のないまろやかな甘みが
ひかえめに来るだけ(?)」
なので、
お茶を飲むことによる
味覚の緩急みたいなものが存在しない。

×合わない 〇相乗効果が発生しない

単に
「栗蒸し羊羹を食べてから
お茶を飲んだだけ」

とでも言えばいいのかな?

とにかく、合わない。

いや違うな。

「相乗効果が発生しない」の方が正確かも。
シナジーってやつ

普通の羊羹とお茶の組み合わせは
1+1が2より大きくなるけど、
栗蒸し羊羹とお茶だと
1+1≒2にしかならない、みたいな。
どうでもいいけど、ボクはカツカレーにもシナジーを感じない

羊羹の語源

AIに聞いてみたら、
栗蒸し羊羹と普通の羊羹って
別のお菓子と言っていいくらい
違っているっぽい↓。

項目栗蒸し羊羹普通の羊羹
製法蒸す寒天で固める
主な粉小麦粉・葛粉などほぼ無し
食感もっちり・どっしりなめらか
甘さの質穏やか+栗の風味砂糖の甘さが主体
お茶との相性

もう少し聞いてみると、
そもそも「羊羹」の定義が曖昧で
せいぜい「甘い練り固め食品」

程度の意味っぽくて、

続けて曰く、

元々は中国の料理名(羊の羹=スープ)が語源

日本では精進料理の影響で「肉 → 小豆」に置換

なんやかんやで現在の和菓子へ

とのこと。

つまり、
名前が先にあり、
製法は後から多様化したので
いろんな羊羹が存在するらしい。

なるほどね~

無理に合わせなくていいや

話が変な方向に進んじゃったけど、
勢いで買ってしまったお茶には
何を合わせよう?って話に戻す。

これについては、
無理に合わせなくていいと思った。

そもそもボクが
コーヒーの代わりにお茶を買ったのは、
カフェインとポリフェノールの
摂取が目的だから、
飲み続けてさえいればOK。

ひょっとしたら
ボクの舌が適応して、
普段食べているものとお茶が
合うように感じる可能性もある。

それでも
せっかくお茶を買ったんだから
羊羹と一緒に味わいたい気持ちはある。

タイミングが合えば
普通の羊羹を買って楽しむことにしよう。

以上、

それでは~

最近売れてる羊羹はコレらしい↓備蓄用とのことだけど、ボクなら買ったその日に食べきっちゃうな

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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