出費記録+日記。
室内の
温湿度推移を見るのが面白い。
【7/15】業スー【2,347円】

いつもの。
昼間は外に出たくない
業スーの開店時刻は9:30。
先週までは
開店直後に着くように行けば
全然耐えられる暑さだったけど、
今週はもう無理。
なので
日没少し前に出かけた。
気温は朝イチより高くて
30℃とかなんだけど、
日差しがないだけで涼しいまである。
でも
30℃あることには変わりないので、
帰宅したころにはすでに
冷凍野菜が半解凍状態。
↑の写真だとオクラが分かりやすい
それを
再度冷凍保存するから、
使うときに塊になってしまって
少し面倒くさい。
以前やらかした
イワシの群れの氷漬けのときほどではないけど↓
隙あらば温湿度計を見てしまう
外が暑いのは勿論だけど、
室内もなかなか暑い。
去年までは
体感でしかわからなかったけど、
今年は
先日購入した
SwitchBotの温湿度計があるので、
数字で見ることができる。
室温推移がおもしろい
これの何がいいかって、
データをスマホに
自動で送ってくれるので、
ログを見ることもできるところ↓。

急に暑くなったのが
14日からなんだけど、
それが室温にも如実に表れている↑。
14日以降一日一回、
急激に温度が下がっているのが
エアコンによるもの(就寝時)。
それとは別に、
夕方に一度
室温が下がってから少し上がる
っていうのが
毎日観測されてるんだけど、
これはよくわからない。
たぶんだけど、
ボクの部屋には日没直前まで
直射日光が当たり続けるので、
日没でそれが無くなることで
マイナス側のスパイクが
起きてるんだと思う。
日光がなくなって
一度室温は下がるけど、
壁に蓄えられた熱が
ゆっくり室内に放出されて
再び室温が上がる、みたいな?
知らんけど
この温度変化が面白くて、
気づけばスマホで
温度推移を確認しちゃう。
まるで株価が気になってしょうがない
初心者投資家のように。
絶対湿度も見れる
これの良いところをもっと言うと、
相対湿度だけじゃなくて
絶対湿度まで見られるところ↓。

温度と同様、
就寝時に
あからさまに低くなっている↑。
その一方で、
相対湿度は何とも言えない挙動。
大気中の水蒸気量が一定でも、
温度によって
コロコロ変わってしまうのが相対湿度。
飽和水蒸気量が温度依存なので
一方で
水蒸気量が一定なら
温度によらず一定なのが絶対湿度。
ボクは断然絶対湿度派。
たしか、
夏の熱中症とか
冬のインフルエンザの危険指標みたいな
健康に直結する指標には絶対湿度が
使われてるんじゃなかったかな?[要出典]
にもかかわらず(?)
相対湿度になじみがあるのは、
たぶん
絶対湿度は測定(というか導出)が
面倒だからなんじゃないかな?
あとは「ずっと使ってきたから今更変えられない」ってやつ
その面倒は今では
ITで克服できるんだから、
全部絶対湿度にすればいいのに(過激派)。
ネタか本気かわからないけど、
「湿度100%」に対して「水中じゃん!」って言う人いるよね(笑)
相対と絶対、適材適所
今AIに聞いたら、
相対湿度が適しているのは
- 結露
- カビ
- 木材の乾燥
- 楽器や紙の保管
なんからしい。
要は
「その温度で
飽和水蒸気量にどれだけ近いか」が
重要なものは相対湿度が適している、と。
言われてみればその通り。
絶対湿度(水蒸気量)が一定でも
気温によって
結露したりしなかったりするもんね。
雑にまとめると、
人間の快不快に対しては絶対湿度で、
モノ(特に建物?)の管理に対しては
相対湿度が向いているって感じか。
なにごとも適材適所が一番。
当たり前
“ハブ”がないとウィジェット表示はできない
SwithBotは、
スマホのウィジェットに
表示できるっぽい↓。

わざわざ
アプリアイコンをタップしなくても
見ることができるなら、
断然ウィジェット表示が良い。
ってことで
設定しようとしたんだけど、
どうにも設定できない。
アプリの表示(↑写真の下部)をよく見ると、
iOSには「欠落」があるらしい↓。

欠落ってなんだよ!と思いつつ、
書かれているように
再起動したり再インストールするも、
やはり設定できず。
ここで、
「欠落」うんぬんの文字の裏に
薄っすら別の文章があることに気付く↓。

ウィジェットに追加するには
別途SwitcBotハブ製品が必要、
とのこと。
自社製品名を誤字ってて草
軽く調べたところ、
現在SwitchBotハブには
2, 3, ミニの3種類があり、
いずれも5,000円超え。
ウィジェットを利用するためだけに
そんな大金払えないので、
素直に諦めることにする。
以上、
それでは~
本体の液晶表示、素っ気なさすぎない?
もうちょっと何とかならなかったのかな?




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