ボクには「余白」が必要だった?
【出費】ウエルシア【4,019円】

いつもの+α。
+αは
納豆、ヨーグルト、マウスウォッシュ。
値引額は1,340円↓。
にっこり

ヨーグルト&納豆
それぞれ種菌として購入。
どちらもヨーグルトメーカーで
自作?自家培養?してるんだけど、
今更ながら自宅で菌の培養って
それなりにリスクがあると思ったので、
せめて月に1回種菌は
新しくすることにした次第。
ちなみに、
これまでヨーグルトは
異常*が出るまで
作ったヨーグルトの一部を
次の種菌にし続けていた。
*薄赤く変色するとか炭酸化するとか
納豆に関しては
ヨーグルトと違って
菌の種継ぎ?をしてないこともあって
特に異常は起きたことはないんだけど、
3パックを24回分の
種菌として使っていたから、
1回で10日分の納豆ができるとすると
最後の種菌は230日間(≒8か月間)
冷蔵庫に保管してることになって
衛生的にどうなんだろう?と思ったので。
ちなみに納豆を冷蔵庫に数か月置いておくと、
水分が抜けてカリカリになる。
(それでもちゃんと種菌として使える)
今AIに聞いたら、
「ヨーグルトは月に1回
種菌を新しくすることに
衛生面で明確なメリットがあるけど、
納豆はヨーグルトほどのメリットはない」
とのこと。
種を継いでいくか
都度新しい種を使うかの違いが
やっぱり大きいらしい。
継いでいく方がリスク大
そういうことなら、
納豆は別に毎月買わなくてもいいかな。
2~3か月に1回くらいにしよう。
マウスウォッシュ
これまでずっと使っていた
コンクールから乗り換えてみた。
コスパを考えると
他の追随を許さないレベルで
コンクール一択*なんだけど、
気分転換したくなったので。
*1,000円で1年以上使える(前回買ったのが2025年の4月)
今回買ったのは900mLで798円。
1回10mLが推奨量なので、
90日で800円=1日8.9円。
一方でコンクールは
1年以上使えて1,000円なので、
1日2.7円未満。
こうやって数字にしちゃうと、
次はまたコンクールかな。
日常と特別の切り替えに時間がかかる
連休最終日はずっと予定を空けてきた
在職時代、
長期休暇はだいたい海外旅行してたんだけど、
出社日の前々日に帰宅するようにして、
前日は必ず予定を空けていた。
明確な理由はないんだけど、
モードを切り替えるのに
1日のバッファが必要だった。
稀にフライト日程が合わずに
出社前日の帰宅になると、
翌日の会社は仕事にならなかった。
バッファがあっても仕事になってなかっただろ!という声は無視
無職生活でもバッファが必要なの?
、、、って感じで
「連休最終日にバッファを設ける」のは
自分の行動として
なんとなく理解できてたんだけど、
驚いたのが
それが無職生活においても発動する
ということ。
先日(出費記録的には未来の話)
泊まりで遊びに行ってきたんだけど、
翌朝10時頃帰宅したにもかかわらず、
その日と翌日は何も手がつかなかった。
具体的には
ブログ書きと散歩を
サボったってだけなんだけど。
一方をサボることはちょいちょいあるけど、
両方サボることは滅多にない
だらだらするために退職したので
罪悪感は一切ないから別にいいんだけど、
「どうして?」という疑問は残る。
自分の特性を把握
てっきり
「嫌なことの前の準備期間」としての
1日のバッファだと思ってたんだけど、
どうやらそういうわけではないらしい。
散歩中これについて考えて出した結論は、
「朝起きる場所で
『日常 or 特別』の判定がされて、
判定が『特別→日常』となった日は
1日何もしない」というルール(習慣)が
ボクの中に確立されて(しまって)いる
というもの。
別にルールを破ったからと言って
何かあるわけじゃないんだけど、
習慣になっちゃってるから
わざわざ活動的になる理由もない
って感じ。
逆に
強制的に活動を強いられるのなら
活動できないこともないけど、
習慣に逆らっているので
なんかしっくりこない、みたいな。
我ながら
自分の行動特性を説明する仮説として
めちゃくちゃ的を射てる気がする。
一般的かどうかは知らん
ポイント?は
「嫌なことかどうか」ではなく
「日常かどうか」だったってことと、
ボクの日常/特別モードの
判定トリガーが1日1回、
おそらく起きる場所(≒寝る場所)
にしかないってこと。
ボクは時間を贅沢に(=無駄に)使って生きてる
この話で思い出すのは、
社会人学生時代の指導教官。
彼はこのトリガー間隔が
毎分といっていいくらい短くて、
海外出張からの帰国後も
研究室に直行して、
シームレスで通常業務に移っていた。
見習いたいと思う一方で、
ボクにとってそれは
「そんなに生き急いでどうするの?」
みたいな感覚になってしまう。
何度でも書くけど、
たぶんボクにはライフワークというか、
要は「やりたいこと」がないから
そう感じちゃうんだろうな。
この先
何かやりたいことを見つけて、
それの実現に時間がかかると悟った時に
「あの時なんて無駄な時間を、、、」
とか思うかもしれないけど、
まぁしょうがないよね。
三井寿だって
再びバスケをやりたいと思って
それを実行に移したからこそ
不良時代を「ムダな時間」と評したわけで、
バスケをやらない世界線なら
そうは思わなかったんじゃないかな?
しらんけど
ってことで
今日の自己正当化、おわり!
以上、
それでは~
件のシーンは、第180話「三井 悔恨」。
新装版13巻、オリジナル版21巻収録とのこと



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