2026年7月利用分
(7/6~8/5の31日分)の電気代まとめ。
先月比+800円。
エアコン代が高いとみるべきか、
快適代としては安いとみるべきか。。。
まとめ

| 2026年7月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 124 | +42 | +6 |
| 請求額(円) | 3,638 | +794 | -317 |
| 調整単価(円/kWh) | -1.36 | -2.85 | -0.9 |
とりあえず
請求額の先月比(+800円)は
エアコン&冷蔵庫代。
これらは仮に節約した場合、
節約額以上のQOL低下が発生するだけなので、
素直に受け入れる。
ってことで
請求額は大きいけど問題なし。
以上、おわり。
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価 (負のときは割引分へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(4.18円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.2円/kWh*)
- 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
*使用量120kWhを超えた分は割増し(21.1円/kWh → 25.67円/kWh)
先月と比べて
使用量、請求額ともに一気に増えたけど、
理由は言わずもがな
暑くなったことによる
エアコン使用(と冷蔵庫)。
普段は請求額が
3,000円以下かどうかを
問題有無のラインにしてるけど、
エアコンの時期は話が別(後述)。
グラフの情報量が多いので、
以下個別で見ていく。
燃料費調整額単価

-1.36円/kWhで、
先月比-2.85円/kWh。
補助が-3.5円/kWh入ったにもかかわらず
先月費が-2.85円/kWhということは、
実質
先月より0.65円/kWh増えたということ。
7月使用分からの補助
7月使用分からの補助はこんな感じ↓
一般家庭は「低圧」に該当

使用量

使用量は124kWh。
先月比+42kWh、
昨年同月比+6kWh。
先月比が大きいのは、
言わずもがなエアコン(と冷蔵庫)。
先月比でみると変化が急だけど、
昨年比でみると
まぁこんなもんかって感じ。
過去の感じから判断すると(↓)、
140kWh超えなければ
OKなんじゃないかな?(折れ線右軸参照)

日ごとの使用量

今年エアコンを解禁したのは7/14。
ボクがエアコンを使うのは
就寝中だけなので、
実際に使い始めたのは7/15になってから。
それがグラフにわかりやすく出ている↑。
ちなみに
エアコン解禁以降で
使用料が少ないのは29日と30日。
(ボクの感覚では28日と29日)
28日はゲリラ豪雨と同時に
雷がドッカンドッカン落ちてた日で
涼しかったのでエアコン利用はナシ。
翌29日は曇りで
気温はそれなりに上がった記憶だけど、
前日の低い気温で壁が冷やされたのと
日光で壁が温まりきらなかったおかげで
エアコンなしで寝られた。
こんな感じで
部屋(の壁)の熱容量があるので、
外気温と室温には1日時差があることが多い。
1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキがあるので、
一番見るべきはコレ。
繰り返しになるけど、
先月比で増えてるのは
室温上昇によるエアコンと冷蔵庫が原因。
実際、
カテエネで見れる「参考程度」の
電気使用内訳でもこんな感じ(↓)で、
空調と冷蔵庫で約6割を占めている。

これらについては
ケチると逆に金銭以外の損失が
大きくなるので許容する。
冷蔵庫代はケチりようがないしね
請求額

請求額は3,638円。
先月比+794円、
昨年同月比-317円。
先月より高いのは(以下略)
昨年同月より高いのは、
ポイント利用額が異なるため。
昨年同月は0pt、今月は400pt利用
そう考えると、
今月は昨年同月より
100円高いことになるんだけど、
この辺は単価とか再エネ賦課金とか
変数が多いからあまり気にしてはいけない。
「問題のなかった去年と同傾向であること」。
これが大事。
ついでに
使用量のところでも載せた、
退職後の毎月の請求額はこんな感じ↓。
棒グラフ、左軸参照

こう見ると、
エアコン時期は5,000円を超えなければ
問題なしってところかな?
暑さによる電気代増額は、一か月換算で1,200円くらい
ちょっと概算をば。
今月は集計日数31日に対して、
エアコンを使ったのが20日。
請求額の先月費800円が
すべてエアコンと冷蔵庫によるものとすると、
暑さによる電気代増額は
1か月換算で800*31/20≒1,200円。
これをどう考えるかだけど、
人間が発熱体である以上、
冬とは違って「涼しくする」には
どうしても外力が必要なわけで、
それが外食1食分の値段で
1か月間の快適が買えてしまうのだから
普通に割に合うと思う。
というかそもそも
「電気代」が安いよね。
いや、
人間のコスパが悪いと言ったほうがいいのかな?
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
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