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【京都大阪滋賀】支払い方法で振り返る関西2泊3日~Suica編~【9,000円】

〇旅行
〇旅行

これまで
出費の項目別で
旅行を振り返ったけど、
ここからは
支払い方法の観点で
思ったことを書いていく。

まずはSuicaから。

旅程↓

  • 1日目:浜松→嵐山→伏見稲荷→大阪→ホテル(大阪)
  • 2日目:ホテル→琵琶湖博物館→ホテル(滋賀)
  • 3日目:ホテル→彦根城→岐阜→名古屋→浜松

この旅行の記事群↓

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AppleWatchに入れると、とにかく便利!

Suicaの出費は約9,000円で、
全て交通費。

年明けに購入した
AppleWatch
にSuicaを
入れているので、
もはやスマホをポケットから
取り出さなくてもいい

っていうのが楽すぎる。

もう手放せない。

その一方で、
旅行中に欠点?のようなものも
感じたので、
それらについて書いていく。

「△長距離乗ると 〇エリアを跨ぐと」、改札に弾かれる

これについては
以前書いたんだけど、

浜松駅→嵯峨嵐山駅を
Suicaで乗ったら、
嵯峨嵐山の改札で弾かれた。

駅員さん曰く
「長距離は対応してない」
とのことだったけど、
今改めて調べたら正確には

「Suica(ICカード、モバイルSuica、Apple PayのSuica)を在来線の乗車券として利用する場合、ご利用可能エリア内完結でのご利用となります。各エリア間をまたがってご利用いただくことはできません。異なるエリアをまたがってご利用の場合は、あらかじめきっぷをお求めください。」

JR東日本HP:「利用可能エリア」より抜粋(強調したのはボク)

とのこと。

旅行中のボクは
「利用可能エリア内完結」
引っ掛かったっぽい。

浜松が
何エリアなのかは知らないけど、
少なくとも嵯峨嵐山の属する
西日本エリアではないことは確実なので。

ただ、
浜松出発時に
みどりの窓口の営業時間前だったから
「あらかじめ切符をお求め」することが
できなかったので、
結果としては
Suicaで浜松の改札に入るしか
なかったよな、とも。

たぶん模範解答は
前日までにきっぷを買っておくこと
なんだろうけど、
知らなかったそんなの…

改札内で電池が切れたら面倒なことに

もうひとつSuicaで
注意しないといけないのが、
(特に改札内での)電池切れ

改札の外で電池が切れる分には
普通に切符を買えばいいので
Suica以外の
支払い手段を持っておけば
大した問題ではないんだけど、
面倒なのは改札内で切れた場合。

電池切れはこちらの落ち度なので
鉄道会社からの補償等はなく、
もし改札内で電池が切れたら

到着駅で事情を話して現金で清算する

後日AppleWatchの入場記録を削除してもらう

っていう
面倒なことをしなければいけない。

なんで
ボクがこんなことを
知っているのかというと、
実際電池が切れそうになって
慌てて調べたから。

ソースはこちら

旅行中は
AppleWatchを低電力モードにして、
アクティビティの記録も
控えようと思いました(小並感)。
電池残量10%になったら低電力モードにするかを
聞いてくれるけど、それじゃあちょっと心許ない(遅い)ので

これ、不正対策不十分じゃね?

書いてて少し疑問が。

この運用だと、
「改札内で電池切れた詐欺」
言わば「電子キセル」みたいなことが
できちゃわない?

電池切れの端末を持って、出発駅で最安切符を買って改札に入る

目的駅で、「電池が切れた。(目的駅の)隣駅から乗った」と証言

一駅分を現金精算。入場記録は存在しないから解除の必要なし

みたいな。

そう考えると、
「こちらの個人情報を伝えた上で、
後日入場記録を削除する駅と時間を指定。
もし約束通り来なければ

罰金請求 or 以降利用禁止」
みたいな運用にしないと、
セキュリティ的にヤバくない?

あるいは単純に
改札に端末の充電器を用意して、
その充電器で端末を復活させて
普通に改札を通させる
、とか。

うーん、
いずれにせよ駅員の手間が増えるか。

どちらの場合も
「改札内でApple Watchを紛失した」みたいな
パワープレーには対応できないんだけど、
それは棚上げ。

通常営業の維持が第一ってことか

Amazonが
「返品等の手間をかけるくらなら
返金しておしまいにする」

のと同じで、
ある程度の不正は
実質許容しちゃってるのかなぁ?

そうか、
よく考えたら
従来のキセルに対しても
セキュリティは万全じゃない
から、
電子キセルも同じことか。

でも
素人考えとしては、
電子キセルの方が
「人ごみに紛れやすい」分、
従来のより被害額が
大きい気がするんだよなぁ。。。

電池を切らさなければOKってこと

まぁいいや。

いずれにせよ
正規利用者であるボクからすれば、
電池が切れないに越したことはない。

次のAmazonプライムセールで、
AppleWatchが充電できる
モバイルバッテリーとか
AppleWatch用の充電コネクタの購入も
検討すべきかなぁ。。。
AppleWatchの充電ケーブル、持ち歩くには長すぎなんだよね。

こういうの↓

余談:Suicaの新マスコットは11月に決まるらしい

旅行中に
Suica関して思ったことは以上。

以下余談。

Suicaと言えばペンギンだけど、
2026年度(2027.3)で引退らしい。

まだ
後続のマスコットは決まっておらず、
発表は11月とのこと。

その過程はこんな感じ↓。

選考委員会を発足

選考委員会が指名した若手クリエイターに原案イラスト制作を委嘱

委員会が 3 つの候補を選び、2026 年夏に公表

客が投票

11月18日に結果発表

その後、客から愛称を公募

ソース:JR東日本ニュース「Suica の新たなイメージキャラクターの誕生プロセス」

だいたいのことは
委員会が決めて、

その後一般客に対して
「自分たちで選んだ感」を
与える感じっぽい。

なお
選考委員会っていうのは、

キャラクターが
「Suica Renaissance」の目指す
世界観を体現できるよう、
未来について多⾓的に
検討いただける幅広い分野の方々

からなる組織で、
現状のメンバーはこんな感じ↓。

いや、
別に税金が
使われてるわけじゃないから
好きにすればいいとは思うんだけど、
こんなところに
なんで著名人(?)を起用するんだろう?
デザイナー/ディレクターはともかく、なぜモデル?

ってかそもそも
マスコット選定に適した人材
なんて存在しないよね?

そう考えると、
この手のプロセスって
散々文句は言われるけど
結局定着してしまうもの
だから
(ミャクミャクしかり高輪ゲートウェイしかり)
委員会の人にとっては実績になるし、
JRからすれば
「ちゃんと手続き踏んで決めました」
アピールになるからWin-Winなのかな?
知らんけど

いずれにせよ、
さよならSuicaペンギン。

「滅多に行きもしない
老舗店舗が潰れて悲しいムーブ」

をしちゃってごめん。

余談の余談:Suicaの新マスコット ≠ teppayのマスコット

この記事を書くまでボクは

Suicaの後続がteppayで、
Suicaペンギンの後続が

teppayの新マスコット

だと思ってたんだけど
そうではなく

Suicaペンギンの引退と
teppayの導入は別の話で、

  • Suicaのマスコットがペンギンから新規マスコットに変更(2027年4月~)
  • モバイルSuicaアプリ中の新決済機能としてteppayが追加(2026年秋~)

ということらしい。

どうして混同したのかというと、
それらが
「Suica Renaissance(スイカの再構築)」
という同じ枠組みの中で語られているため。

ボクと似たような
勘違いをしてる人が
結構いるんじゃないかと想像。

そこまで
興味ある話題でもないからね。

仕方ないね。

まとめ

  • 京都大阪滋賀旅行を、Suicaで振り返った
  • エリア跨ぎをすると、Suicaは改札で弾かれる
  • 改札内でSuica搭載端末の電池が切れると面倒
  • ↑を利用したキセルが横行しない?大丈夫?
  • Suicaペンギンの後続のマスコットは、11月に公表予定
  • 「Suicaペンギンの後続 ≠ teppayの新マスコット」は間違い
  • そもそも「Suicaの後続 ≠ teppay」
  • teppayはモバイルSuica内の新決済機能であり、ペンギンが引退するからと言ってSuicaが無くなるわけではない

旅行成分より
余談が多くなっちゃったな。

…今更か。

以上、

それでは~

「Suicaのマスコット」ではなくなるだけで、このキャラ自体は残り続けるっぽい

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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