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【京都大阪滋賀】出費で振り返る関西2泊3日~観光/飲食費編③~【0.5万円】

〇旅行
〇旅行

観光費、飲食費関連で
関西旅行を振り返ってみる。

3日目は彦根城

旅程↓

  • 1日目:浜松→嵐山→伏見稲荷→大阪→ホテル(大阪)
  • 2日目:ホテル→琵琶湖博物館→ホテル(滋賀)
  • 3日目:ホテル→彦根城→岐阜→名古屋→浜松

この旅行の記事群↓

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観光&飲食費:5,000円

今回の旅行の
観光費と飲食費は
それぞれ以下の通り。

【観光費:3,000円】

  • 彦根城他入場料  :1,400円

【飲食費(ひとりの食事代):2,000円】

灰字はこの記事では取り上げない(既に取り上げた)出費

【彦根城&城下町】そこにあるからとりあえず【1,400円】

旅行3日目。

一緒にエクシブに泊まった
3人での行動。

観光に
あまり興味のない面子だけど、
満場一致で
「とりあえず行っとくよね」
ってなったのが彦根城。

「城→庭→博物館→城下町」を
一通り見て、
米原駅で解散した。

以下、
特に語ることが無いので
写真でもって「行った記録」とする。

彦根城

内堀沿いの駐車場に車を止めて、
道路と内堀を渡ってお城へ。

石碑風の看板と(たぶん)桜と内堀↓。

もう1か月遅ければ、(たぶん)桜が咲いて絵になってたと思う

内堀に浮かぶ屋形船↓。
寒そう

これも桜が咲いてたら風情が何倍も増したと思う

内堀を渡って、
チケット売り場へ。

くまモンが敵情視察?に来てて草↓

一番右の真ん中

せっかくなので、
城、庭、博物館を全部見て回ることに↓。

通常1,500円のところ、クーポン利用で100円引きだった記憶

上って、

杖を貸し出してた

本丸&天守閣(&ひこにゃん)↓。

天守閣内、
物凄い急な階段を上って↓、

AIクリーンアップ機能で面白いことになっている

最上階からの景色↓。

琵琶湖の反対側(南東?)
琵琶湖側(北西?)

足がめちゃくちゃ冷える!

写真を見て思い出したんだけど、
天守閣内は土足禁止なので
足がめっちゃ冷える!
他にもいくつか靴を脱がされる場所があった

こんなに冷えるのは
中学時代の冬の
剣道の授業以来だと思う。

サーモグラフィで見たら
ボクの足首から下は
確実に存在してなかったはず。

正直
城内見学どころではなかった。
そのくらい冷えた

もし次があれば、
厚手の靴下を履いていこう。

当時の寒さが
今と同程度だったとしたら、
当時の人は
毛細血管が現代人(というかボク)より
発達してると思った。
というよりボクの毛細血管が退化してるのか

閑話休題。

その後、
入場(城)時とは別経路で下り↓、
玄宮園(庭)へ。

彦根城で一番迫力を感じた建造物は、この石垣かな

玄宮園

内堀沿いに少し歩いて↓、

庭(玄宮園)へ。

玄宮園の感想は、「広い」
以上

あとは
「ふーん」以外の感想は
出てこない感じ。

なぜか池の水量が心許なかった↓。

おかげで
レアな光景?が見れた↓。

この橋が通行禁止の理由がよくわかる

その後
内堀沿いを歩いて
チケット売り場まで戻り、
博物館へ。

博物館

博物館も
あまり感想がない。

スリッパ貸出&暖房完備で
暖かかった。

とりあえず
チケットにも映っている、
おそらくひこにゃんのモデル?に
なったであろう鎧兜をパシャリ↓。

これが何なのか、誰の防具なのかは、未だ知らない(風で首が前後にグワングワンなりそう)

途中からは
屋敷?の見学ができるんだけど↓、
ほぼ屋外なのでまた足が冷えた。
スリッパの防寒能力はほぼゼロ

そこの中庭が玄宮園よりも
よっぽど「庭」してるな~
と思ったのは内緒↓。

その後
内堀→外堀と出ていき、
城下町?へ↓。

近江牛の牛丼を食べたり、
ひこにゃんショップ見たり、
少しぶらぶらして、解散。

ひこにゃんの相方?の「わるにゃんこ将軍」。初めて知った
ひこにゃんのパチモンと思いきや、タイとの友好エピソードのあるれっきとした公式?キャラらしい
これは何?せんとくんの進化前?

その後
米原駅から岐阜、名古屋で
途中下車して
友人とお茶や食事をしつつ、
無事浜松駅に到着。

2泊3日の関西旅行、おしまい!

たいへん楽しゅうございました。

まとめ

  • 京都大阪滋賀旅行の3日目を、観光費、飲食費で振り返った
  • 彦根城とその周辺を観光した
  • 「彦根城とその周辺の観光」の実績を解除した
  • 土足禁止の場所で、ひたすら足が冷たかった
  • ひこにゃんの影響力をいろんなところに感じた
  • やり得だろうから、各所がゆるキャラを作るわけだと思った

ボクに
事前知識や興味がないせいで、
ホント「ただ巡っただけ」感は否めない。

それでも「行った」事実と
友人との思い出を作れたから、ヨシ!

「思い出づくり」こそDIE WITH ZEROの本質であると、都合よく解釈している

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この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

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