ブログ用の画像フォルダに
こんなものが保存されていた↓。

保存した時のボクは
この画像をネタに
何か書こうと思っていたのだろう。
その意思を継いで、適当に書いてみる。
2025年、ニコ動で19,831回動画を見た

まずこの画像は何かというと、
年末によくある
「その年の利用データ集計」の
ニコニコ動画版。
これによれば
ボクは2025年、
動画を19,831回見たらしい。
生放送はゼロ
「回」の定義がよくわからないけど、
とりあえず
最後まで見た動画の本数だとして
数字遊びをしていこうと思う。
1日4.5時間以上見てた(流していた)っぽい
適当に動画1本の長さを平均5分とすると、
総視聴時間は
19,831回/年 × 5分/回 = 99,155分/年。
365日で割って、271.7分/日。
60分で割って、4.53時間/日。
4.53時間/日!?
、、、あれ?
なんとなく驚いてしまったけど、
思ったより少ないな。
っていうのも、
在職中は帰宅後~就寝直前まで
ずっとニコ動を見てたんだけど、
それで3時間/日くらいなので。
そこから1.5時間増えただけなのか。
訂正。6時間以上は見てる(流してる)っぽい
いや違うぞ。
4.53時間/日っていうのは
動画1本の平均を5分にしてるけど、
1本10分だとしたら9時間/日だからね。
この集計では視聴回数以外に
「どの投稿者の動画を一番見ていたか」も
発表されていたんだけど(スクショはない)、
ボクが一番見ていた投稿者の
1本当たりの動画長さを見てみたら
10~20分だった。
ってことは
ざっくり平均すると15分。
ドラクエHD2DのCeVIO実況シリーズ
すると、
1日14時間ニコ動を
流していることになる。
さすがに
他の短い動画も見てるから
14時間/日ってことはないけど、
体感6時間は越えてる気がしている。
だいたいがBGM的に裏で流してるだけのはずだけど
これは立派なニコ厨ってやつでは?
何をいまさら
大百科によると、ボクは昔から「ニコ廃」
ニコ厨とは
「ニコニコ動画中毒者」っていうのが
ボクの認識なんだけど、
名乗るにはその定義を知らないとね、
ということでググってみたら、
ニコニコ大百科に普通に載っていた。
「定義」としての明確な記載はなかったけど、
病状とそのランクが書いてあった↓。
病状と症状ランク(仮)
ニコニコ大百科(仮) ニコ厨より
- ニコニコ中毒(軽度)
だいたい毎日ニコニコ動画を視聴している人。- ニコニコ中毒(重度)
ニコニコ動画常駐一日2時間以上。
中毒性を自覚で確認できる症状。又、その患者。- ニコニコ廃人(ニコ廃)
ニコニコ動画常駐一日6時間以上。
生活の大部分をニコニコ動画で埋めている病状。又、その患者。
生活の内容が、仕事(学校)・ニコニコ以外何もない。- ニコニコニート(ニコニート)
ニコニコ動画常駐一日16時間以上。
ニコニコ廃人で、働く事すら出来ない病状。又、その患者。
生活内容が、ニコニコ動画しかない。
こういうニコニコっぽくて好き
これによれば、
在職時のボクは
「生活の内容が、仕事(学校)・ニコニコ以外何もない」
に該当するのでニコ廃、
現在のボクは
「ニコニコ動画常駐一日6時間以上」
に該当するのでやはりニコ廃、
一方で
ボクの属性だけで見ると
無職でニコ動ばっかり見てるから
ニコニート候補でもあるんだけど、
「働く事すら出来ない」
「生活内容が、ニコニコ動画しかない」
には該当しない気がするので
ニコニートは名乗れないかな。
ニートは34歳までっていう年齢制限にも引っ掛かるしね
「参加」せずともニコ厨になれる
意外だったのが、
コメントの有無、動画投稿の有無が
ニコ厨の条件に含まれていなかったこと。
コメントがニコ動の存在意義と言っても
過言ではないと思うんだけど、
それが条件に含まれていないってことは
やっぱり圧倒的に視聴するだけの人の方が
多いってことなのかな?
ってことでボクは
コメントは数えるほどしかしたことが無いし、
動画投稿は一度もしたことないんだけど、
ニコ廃を名乗れるらしい。
いや別に資格のない肩書きの一種だから
ワイドショーのコメンテーターみたいに
いくらでも名乗っていいんだけども
暇人がコメントするようになったら危険徴候
ちなみに
「コメントをしない」っていうのは
ボクの中で
ある種の防波堤だと思っていて、
躊躇なくコメントするようになったら
結構危ないと思っている。
危ないっていうのは、
X(twitter)の炎上で散見される、
暴言吐く
↓
開示請求される
↓(生活保護受給者でした)
みたいなレール?に
乗りかねないということ。
まぁ
開示請求は極端だとしても、
そういうコメントは見てて
気持ちのいいものじゃないからね。
最初は慎重にコメントしてたとしても、
いつ書いていいことといけないことの
境界が曖昧になるかわからない。
たぶんボクの境界が曖昧になったら、
「科学的に実証された~」とか言いつつ
本やブログの丸パクリだったり
引用元や参考文献を一切載せていなかったりする
劣化コピー量産投稿者の動画に
片っ端から文句を書いちゃうと思う(笑)
だったら
コメントなんかしないのが吉。
というか圧倒的安全側
暇になると本能に抗えなくなる
結局
人間は退屈だと
本能に従って行動してしまい、
現代社会のSNSで本能に従うと
法律違反になる可能性が高いということ。
参考↓
で、ボクは既に
「退屈」という条件を
満たしてしまっているので、
「コメントしない」ことが防波堤というわけ。
対策としてのブログ
結果論ではあるけど、
暇にかまけて
匿名でコメント爆撃を
しないための装置として
このブログが機能していると
言うことができそう。
匿名でコメントするようになった挙句
開示請求リスクを負うくらいなら、
「よしの」という人格(ボクのこと)が
存在しているこのブログ上で、
文責が自分にあることを自覚した上で
ギャーギャー言ってるのが
微笑ましくて良い気がしている。
ムラ社会では忌避されるフリーライダー
傍観者=非協力者
話を戻して
ニコ動視聴回数の話。
これって
これまでも統計を出してくれてたのかな?
全然気にしてなかった。
こういう運営の企画みたいのは
これまで完全スルーだった。
ボクはあくまでも
視聴者、傍観者ってスタンス。
参加することで協力して
一緒にニコ動を盛り上げよう!
みたいな発想が出てきたためしがない。
非協力者=役立たずの飯ぐらい
ボクは
どういうわけか昔っからこうで、
今の知識で分析すると
社交性のない
フリーライダー的なポジション。
これは
狩猟採集時代とかムラ社会の時代なら
真っ先に集団から
追い出されて死ぬポジション(笑)
現代が個人主義を
ある程度貫いたまま生きていける時代で
本当に良かったと思う。
個人主義ありきのビジネスモデル
運営の立場で見ると
ボクは利益をもたらさない客なんだけど、
ビジネスの設計として
そういう客は想定されてるはず。
という考えのもと、
ボクに都合のいいように
ニコニコ動画というサービスを解釈すると、
- ムラ社会が嫌ったフリーライドを無害化している
- 個人主義社会を想定し、「協力しない自由」が前提
- その上で、協力したい人だけが気持ちよく支えている
って感じ。
一部の課金勢が
多数の無課金勢を実質的に支えている
ってところが
ソシャゲとか飛行機とかホテルとか
今のビジネスの
色んなところで共通してると思う。
さんざん
「ニコ動はオワコン」みたいな話が
流れてくるのは、
ボクみたいな
無害だけど利益をもたらさない人が増えた
(というより課金勢が減った)ってことなのかも。
それでも
ニコ動的に一番困るのは
ニコ動が利用されなくなることのはずなので、
ボクのような
「現状利益を与えてはいないけど、
不利益を与えてるわけでもない(はずの)客」は
「将来の利益の可能性」として
逃さない方が良い存在として
位置づけられてるんじゃないかな?
知らんけど
話を不時着させる
話が発散してる気がするから
強引にまとめて締めよう。
- 2025年はニコ動を長時間流していた
- コメントは自衛のために今後もするつもりはない
- 代わりにこのブログでごちゃごちゃ発信する
- ボクはニコ動にとって利益にも不利益にもならない存在
- 現代が個人主義が許容される時代(=ビジネス構造にフリーライダーが組み込まれる時代)で良かった
って感じ?
ニコ動の視聴回数から始まって
変な所に着地しちゃったけど、
年明けに自分を見つめ直す
いい機会だったと捉えよう(定型文)
以上、
それでは~
「人間て面白っ!」ってなる本↓





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