※当ブログには、アフィリエイトを利用した記事があります

【国民年金2026】5年連続5回目【全額免除】

〇国民年金
〇国民年金

毎年恒例、
国民年金のはがきが届いた。

結果は「全額免除」

この結果も
毎年恒例にしたいところ。

ただそれって
収入が67万以下であり続けるってことだから
良いんだか悪いんだかって感じなんだけど、
「全額免除→3/4免除」になるだけで
5.4万も出費が増える
んだよなぁ(後述)。
67万に対する8%

スポンサーリンク

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

自動申請だから、確定申告してれば勝手に結果が送られてくる

全額免除だった。

また、
(期間延長承認)と書いてあるので、
来年も自動的に免除申請が行われる。
※自治体がボクの収入を把握していることが条件

この辺のことはすでに
去年の記事に書いてしまったので(↓)、
今年はもう書くことがない。

低収入生活的には、収入67万円がひとつの分水嶺

書くことがないので、
ボクのような低収入世帯における
国民年金の手取りへの影響を少し。

※以下、控除があっても無視していたり
自治体によって値が異なったりしているので
数値は参考程度で※

段差超えた直後は負担が大きい

これは以前作った、
収入額に対して
国に持っていかれる額のグラフ↓。
ボクの住んでる自治体の単身世帯の場合

作ったのが2年前くらいだから
今とは微妙に違うと思うし
普通にミスも含まれると思うけど
(特に所得税の基礎控除まわり)、
今でも間違いなく言えるのが

  • 階段の段差を越えた直後は一気に負担が増す
  • 国民年金が一番段差が大きい

ということ。

階段状なのは年金と国保(均等&平等割)のみ

ちなみに、
階段状に徴収されるのは
国民年金以外では
国民健康保険の均等&平等割だけで、
それらの段差はそれぞれ

国民年金の場合
「全額免除→3/4免除→2/4免除→1/4免除→免除なし」
の各タイミングで、
各段差一律5.4万

国民健康保険の均等&平等割の場合
「7割減→5割減、2割減→減額なし」
のタイミングで1.7万
「5割減→2割減」のタイミングで2.5万

段差の発生する収入額

これらの段差が発生する収入額を
少ない順に(100万までで)並べると、
こうなる↓。

収入額段差の高さ=発生額
43万円1.7万円
67万円5.4万円
74万円2.5万円
100万円1.7万円

表にしておいてアレだけど、
グラフのほうが見た目で分かりやすいかも。

再度グラフにしてみる

ってことで
さっきのグラフの
低収入領域を拡大して、
徴収額の合計と徴収率を
追加するとこうなる↓。

徴収率(破線)だけ右軸。あとは全部左軸。

総徴収額と徴収率をみると、
明らかに階段の段差を上るタイミングで
跳ね上がっている。

そして徴収率をみると、
最初の国保の段差直後(43万)は
5%以下なのに対して
次の年金の段差直後(67万)万は

20%を超えてくる
ので、
ボクとしては
年金の段差は受け入れられないかなぁ。

つまり
収入額43万超えは許容できるけど、
67万は超えたくない。

なお、
43万以下が徴収額の面で最強なのは
言うまでもない。

「働き控え」がなくならない理由

この「階段状」の仕組みが
一時期話題になった(今はだれも話題に挙げない)
働き控えの原因だと思うんだけど、
どうしてもっと滑らかに増やすように
できないんだろう?

計算面でも、
階段状にするから
式に場合分けが生じてややこしいのであって、
全部滑らかにすれば式一つで表せるから
ボクみたいな一般人が試算するときも
楽になって望ましいんだけどなぁ。
場合分けは「減額の対象か否か」だけでよくない?

、、、なんてことを
素人のボクは思うわけだけど、
イロイロアッテムズカシインダロウナー

というか逆に、
階段状にして得なことってあるの?
なくね?

まぁたぶん、
手続き的に過去に決めたあれこれを
変えたり無くしたりするよりも
新しく何かを付け加えるほうがラク、
みたいな理由なんだろうけど、、、

いかんいかん、
また考えてもイライラするだけで
何の解決にもならないことを
考え始めてしまった。

今日はもうおしまい!

以上、

それでは~

「どうでもいい」ってわけじゃないけど、
自分ではどうすることもできない自分事よりも
考えて(行動すれば)どうにかなる自分事に集中したほうがいいよね

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

よしのをフォローする
スポンサーリンク

コメント