2026年8月利用分
(8/6~9/3の29日分)の電気代まとめ。
本質的にはどうでもいいんだけど、
毎月しているポイント値引き
400円分の申請を忘れたので、
請求額が3,000円台に乗ってしまった。
逆に言えば、
そんなどうでもいいことくらいしか
書くことがない程度には
問題がなかったといえる。
なので妄想がはかどる
まとめ

| 2026年8月分 | 先月比 | 昨年同月比 | |
|---|---|---|---|
| 使用量(kWh) | 107 | -17 | ±0 |
| 請求額(円) | 3,298 | -340 | +1692 |
| 調整単価(円/kWh) | -1.87 | -0.51 | -0.7 |
使用料、請求額ともに
先月比で微減。
これは主に
暑さが和らいだためのはず。
一方で昨年同月比を見ると、
使用量は同じなのに請求額が
1,700円も増えている。
これは主にポイント割引額の差。
去年は手違いで
2,000円分使ったのに対して、
今年は普段使ってる
400円分すら使い忘れたので。
ってことで
説明できるので問題なし。
以上、おわり。
以下、
各データ+コメント。
グラフ
請求額と内訳、及び使用量

- 基本料(相当) = 基本料(642.28円) + アマプラ分割料(455円)
- 燃料費調整額 = 使用量 × 燃料費調整額単価 (負のときは割引分へ)
- 再エネ賦課金 = 使用量 × 再エネ賦課金単価(4.18円/kWh)
- 使用料 = 使用量 × 単価(21.2円/kWh*)
- 割引分 = ポイント利用額+口座引落割引(55円)+燃料費調整額(負のとき)
*使用量120kWhを超えた分は割増し(21.1円/kWh → 25.67円/kWh)
既に上で
書くこと書いちゃったので、
全体として言うことはもうない。
以下、個別で見ていく。
燃料費調整額単価

-1.87円/kWhで、
先月比-0.51円/kWh。
今月の補助は
先月より1円/kWh多いはずなので(後述)、
補助なしで考えると
先月より0.5円/kWh増えてる
ってことになる。
7月使用分からの補助
7月使用分からの補助はこんな感じ↓
一般家庭は「低圧」に該当

余談:ピークを減らすと市民の感度が減ってよくない説
暇人特有の規模の大きな妄想。
このところずっと
政府は夏と冬に電気ガスの補助をしてるけど、
これによって各家庭の電気ガス代の
ピークが緩和されていると思われる。
これは単純に見ると
出費が減って良いことなんだけど、
市民が危機感を感じなくなってしまう
というデメリットがあると思う。
補助は当事者意識を奪う
補助がなければ、
電気ガス代高くね?
↓
これがホルムズ海峡封鎖の影響ってやつか
↓
じゃあしょうがないか(外交しっかりしてくれ~)
みたいな感じで
自分がニュースと地続きの世界の中で
生きてることを認識できる
(=当事者意識が持てる)ので
国に対する市民のフィードバックが
正常に働くと思われるけど、
補助でピークが削られると
なんかニュースで原油輸入ヤバイって言ってる
↓
でも電気ガス代的に、そんなことなくね?
↓
大げさに言ってるだけなんじゃね?
って感じで
箱庭お嬢様感というか、
確実に問題が起きてるのに
それが他人事になるがゆえに、
国に対して見当違いなフィードバックが
行われる状況が発生する気がする。
パンがなければケーキを食べればいいじゃない
見当違いなフィードバックは制御を破綻させる
一般論として、
何かを制御する際、
フィードバックがおかしくなると
出力もおかしくなって
何も制御できなくなる。
暑くて室温を下げたいのにエアコンに「寒い」って言うと室温は上がる
補助金によって
この制御できない状態が起こる(起きてる)のでは?
という妄想
具体的には、
補助金が出る
↓
世界情勢が価格に(あまり)転嫁されない
↓
世界情勢を意識する人が減る
↓
政府に時勢を無視した半ば文句に近い要求をする
≒パンがなければケーキを食べればいいじゃない
↓
そんな人が過半数を超える
↓
票獲得のためにそれによりそう政治家が増える
↓
国は時勢を無視した要求を叶える
↓
さらに世界情勢を意識する人が減る
↓
以下ループ
↓
国が迷走しているように見える
みたいなことに
なりかけてるのが今なんじゃないかな~、
なんて妄想が膨らんでしまう。
あんま理解してないけど、
これがポピュリズムってやつ?
これは根拠のない妄想だから
当然逆の可能性もあって、
国が市民にまともになって欲しくないから
市民への目くらましのために
時勢を無視した行動をしてる可能性もある。
当然そのどちらでもなかったり、両者がせめぎあっている可能性もある
…こんな妄想してないで
趣味でも見つけてそれに没頭しなよ>自分
使用量

使用量は107kWh。
先月比-17kWh、
昨年同月比±0kWh。
去年と同じ傾向だから問題なし。
日ごとの使用量

8/11~15、28~30は
使用量が3kWh以下なので
エアコンなしで寝てたっぽい。
8/18もかな?
わかりやすいね。
1日平均使用量

月単位だと
集計日数のバラツキがあるので、
一番見るべきはコレ。
今年は去年と逆で
8月より9月の方が少なかった。
これはボクの暑さの体感と一致する。
請求額

請求額は3,298円。
先月比-340円、
昨年同月比+1692円。
先月より減ったのは暑さが和らいだためで、
昨年同月より高いのは
前述のとおりポイント利用額が異なるため。
昨年同月は2,000pt、今月は0pt利用
ポイント利用額による差は2,000円だけど、
実際の請求額差は1,700円。
今月と昨年同月は使用量が同じなので、
この300円の差は
単価とか再エネ賦課金とかによるもの。
最終的な請求額に問題がないので、
あまり気にしてはいけない。
見るべきは”真の単価” ー 電力会社乗換で電気代平均2万節約
世の中にある大抵の広告は
お得に見える部分だけを強調していて、
ユーザーにとって重要な部分には
触れていない場合が多い。
電力会社で言うと、
- 「基本料無料!」 → 使用量単価が高い
- 「単価最安!」 → 基本料が高い
- 「キャッシュバック!」 → 基本料も単価も高い
- 「市場連動型じゃないよ!」 → 実質市場連動型(悪質!)
みたいなことが多々ある。
と思っている
これらに惑わされずに
電気代の真のコスパを
数字で見るには、
単純に請求額を使用量で割ればよい。
キャッシュバックは一時的なブーストに過ぎないから無視
ってことで
ボクの過去4年間の
電気代に対して求めた
真のコスパはこうなる↓。

2023年以降のコスパがいいのは
(というより2022年のコスパが悪いのは)、
2022年途中で
電力会社を乗り換えたから↓。
このグラフの実質単価で
年間4,153kWh*使用した場合、
*東海地方の世帯当たり年間電気消費量(R4年)
- 2022年:15.8万円
- 2023年:13.7万円
- 2024年:13.2万円
- 2025年:13.0万円
となり、
電力会社を替えただけで
年間2万円以上節約できる
ということになる。
単身世帯だと節約額はもっと低いだろうけど、
単身世帯の年間電気消費量のデータが見つからなかった。。。
ってことで
ボクに関して言えば
乗り換えて大正解だった。
乗り換え前の会社はいろいろ
(悪い意味で)話題になってるし、
もし乗り換えないままだったら
と考えると恐ろしい、、、
ってことで
使用量をケチることなく
電気代を浮かせたいと思ったら、
電力会社の乗り換えを検討するといいかも
(というかボクは乗り換えてよかった)
っていうお話。
以上、
それでは~
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