出費記録+日記。
LINEモバイル、お前もか、、、
【出費】たまご【231円】

いつもの。
これ、情弱ビジネスだ(った)よね?
迷惑電話ストップオプション、月額110円→無料!
「迷惑電話ストップオプション」の月額料金を
2026年8月利用分から無料に改定しました
というメールが来た。
公式ブログの案内とほぼ同じ文面
迷惑電話ストップオプションとは、
最大20件の電話番号を拒否することができます。
案内メールより
登録した電話番号は着信履歴にも残りません。
とのこと↓。

これが8月から無料になるらしい。
…これ、110円の価値あった?
なかったから無料化されたってことか
月110円の価値、ある?
怪しい連絡先からの電話を
あらかじめ拒否してくれるなら、
まだ有料でも理解できる。
その場合も警察庁推奨?の無料アプリ
(詐欺対策 by NTTタウンページ等)があるのでやっぱ微妙だけど
でもこれはそうじゃなくて、
相手先の電話番号を自分が知らないと
登録(=拒否)できないんだから、
自分の電話で拒否設定にするのとほとんど一緒。
拒否設定の方法を見ると
音声ガイダンスで設定するらしく、
スマホ上で登録したほうが簡単に思える(主観)。
設定が面倒なのにメリット不明、そして有料。
…やっぱこれ、
情弱ビジネスだったのでは?
一応メリットもあるらしいけど、、、
ボクにはどうしても
110円の価値を見出せなかったので、
AIにこのサービスのメリット聞いてみた。
曰く、
自分のスマホ本体で
着信拒否する場合と比較したメリットは
主に以下の3つらしい。
AIの回答
- 着信履歴に残らない
→ 「また迷惑電話が来た」と履歴を確認する必要がありません。- 端末を替えても拒否設定が回線側に残る
→ 新しいスマホで再登録する手間がありません。- スマホに届く前に通信会社側で拒否する
→ 端末の着信拒否より一段手前でブロックできます。
ただこれ、
ボクの持ってるiPhoneの場合、
一度拒否設定すれば履歴は残らないし、
端末変更後にデータ引継ぎすれば(普通するよね?)
拒否設定も引き継がれるので、
3つ中2つはメリットにならない。
そして残った
「通信会社側で拒否する」に関しては
読んでもどこがメリットなのか
わからなかったから再度AIに聞いたところ、
利用者側に何か大きな実利が生まれるかというと、ほぼありません。
AIの回答
とのこと。
ならメリットに挙げるな!(笑)
つまり
好意的に解釈するなら、
端末側の着信拒否機能が
貧弱なスマホを使っている人にとってのみ、
価値あるサービスといえるのかもしれない。
ただ、
そういうスマホを使ってる人って
リテラシー低い確率が高いので(主観)、
そもそもこのサービスで拒否登録できるのかな?
できないんじゃないかな~
いや、
それはボクの偏見で、
むしろ音声ガイダンスのほうが
設定しやすいっていう人がいるのかも。
だとしても、
設定方法がスマホポチポチから
音声ガイダンスになっただけで
月額110円っていうのはどうなんだろう?
しかも登録件数最大20件
ってことで
この迷惑電話ストップオプション、
8月から無料になるとのことだけど、
やっぱ情弱ビジネスだったと思う。
あとづけ予防線
なお、
ここで言う情弱ビジネスとは、
価格に見合った価値を
提供しないサービスであることが
一般的に明らかだと
ボクが思うビジネスのこと。
たとえばこんなの↓。
今回のメールは
募集案内じゃなくて無料化の案内なので、
ボクからすると
「今まで情弱ビジネスしてました」
という告白メールに見えたよ、
っていうお話でした。
以上、
それでは~
事あるごとにビジネス(広告・営業)と詐欺の境目が
よくわからないと書いてるんだけど、
めっちゃ興味深いタイトルの本を見つけた。
ので、さっそく図書館予約をポチった。
(タイトル詐欺じゃありませんように。。。)




コメント