出費記録+日記。
おそらく今期初の
図書館長時間滞在。
いや~快適ですわ。
【出費】たまご【257円】

いつもの。
中堅都市のオアシス
涼しいと読書がはかどる
最高気温38度予想だったので、
さすがに図書館に退避。
1週間前に借りたものの
1ページも読んでない本があるので
ちょうどいい。
ついでに
せっかくなので
先日修理したラップトップも持っていく。
さすがに
図書館では音声入力で
メモはできないからね。
【言い訳】フリック入力はボケ防止教材にとっておく
スマホのフリック入力を覚えれば
PCのキーボードより早く
入力できるかもしれないけど
(図書館の場合、キータッチ音が出ないのもアド)、
試しては挫折を繰り返している。
スマホ入力はずっとキーボード入力
音声入力のある今となっては
今更感があるから仕方ない。
フリック入力習得は
もう少し年取った時の
脳トレ用としてとっておこう。
、、、とか言ってたら
老眼が進んでスマホを見るどころじゃ
なくなったりして(笑)
病は気から、気は病から
読んでる本の話。
読んでるのは
脳のなかの免疫、免疫のなかの心
っていう本。
たしか
橘玲が紹介してたから予約した記憶。
内容はタイトル通り、
脳と免疫系の話。
歴史的経緯により
「脳内は免疫系が及ばない」
「医学では身体と脳(心)は別物として扱う」
とされてきたんだけど、
そこの関係をまじめに科学したよ
って話だと今のところは理解している。
同じ歴史でも興味の有無が明確
ボクは
歴史の教科書に出てくるような歴史は
全然興味が湧かないんだけど、
科学史は面白いから好き。
その違いは、
たぶんボクの中で
科学は過去の積み上げで
成り立っているので
「今とつながってる感」が強い、
っていうのがありそう。
ワンピースのシャンドラの過去編を連想
あとは
「真実があるのではなく、
現状正しいとされる解釈がある」
っていうスタンスが好きなのかな。
新たな解釈のほうが確からしければ、
ちゃんとそっちに修正されるってやつ。
「天動説→地動説」みたいな
一方で、
教科書の歴史も
今とつながってるのは
間違いないんだろうけど、
どうしても他人事感がぬぐえない。
「豊臣秀吉が刀狩をした」とか言われても
「ふーん」としかならないし、
なんならそれが事実と反していたとしても
普通に現代社会は機能してるからね。
科学ならそうはいかない(はず)
分野が違うっていうのはそういうこと
ボクが
歴史以外のいわゆる人文系
(お気持ち系と揶揄されるやつ)にも
興味が持てない、
というか偏見があるのもこれが理由かも。
…いや違うか。
これに関しては
単にその分野の声の大きい
(やばい)人が目立ってるだけだな。
たぶんね
いやいや、
そもそもやばい人が
目立ち続けることができてしまう
ってこと自体が
そういった分野の特徴ともいえるのか?
地球平面説が一部のネットで話題になったけど、
すぐ消えたよね。そういうことかと
まぁいいや。
結局
この辺は個人の感性の問題か。
歴史好きな友人とお寺に行ったら
興奮気味にそこにまつわる
歴史を語ってくれて、
内容はさっぱりだったけど
その熱量がうらやましいと
思ったことを連想した。
それと楽しそうで何よりだった
新たにわかった「確からしいこと」
話を本の内容に戻すと、
「過去→現在」の医学史も面白いけど、
「現在→未来」の最新の研究で
分かりつつあることも面白い。
まだ途中だから想像が入るけど、
病気の時は免疫系がフル稼働している
↓
病気の時は気分が落ち込み行動が消極的になる
↓
免疫系が脳に影響を与えている
↓
気は病からだった
みたいな話になるのではと想像。
あとは、
逆の「病は気から」の実験データとかも
出てくるのかも?
実験で「体を病気相当」にするために
流行りそうもない感染症のワクチンを
自分に接種するのは
最高に気が狂っている(賛辞)と思った(笑)
以上、
それでは~
リンク作るときに値段を知ってびっくり。
まさかの3,500円。図書館サイコー!



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