※当ブログには、アフィリエイトを利用した記事があります

【京都大阪滋賀】出費で振り返る関西2泊3日~観光/飲食費編②~【0.5万円】

〇旅行
〇旅行

観光費、飲食費関連で
関西旅行を振り返ってみる。

2日目、
琵琶湖博物館の話。

※琵琶湖博物館のレストランHPへの愚痴が含まれます※

旅程↓

  • 1日目:浜松→嵐山→伏見稲荷→大阪→ホテル(大阪)
  • 2日目:ホテル→琵琶湖博物館→ホテル(滋賀)
  • 3日目:ホテル→彦根城→岐阜→名古屋→浜松

この旅行の記事群↓

スポンサーリンク

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

観光&飲食費:5,000円

今回の旅行の
観光費と飲食費は
それぞれ以下の通り。

【観光費:3,000円】

  • 琵琶湖博物館入場料:840円

【飲食費(ひとりの食事代):2,000円】

  • 鴨そば定食?   :1,680円

灰字はこの記事では取り上げない(既に取り上げた)出費

【琵琶湖博物館】2026年3月現在、ブラックバスは提供されていません!!

旅行2日目。

この日の夕方に
エクシブ琵琶湖で
昨日とは別の友人たちと合流予定。

それまでは
再度単独行動。

ブラックバス or バームクーヘン?

行き先は、
当初の目的通り
ブラックバスを食べるために
琵琶湖博物館にすることに。

前日
大阪で友人から
滋賀にはクラブハリエっていう
バームクーヘンを始めとした
お菓子屋さんの本拠地?が
あると聞いて
割と心が揺れたんだけど、

(お菓子は好きだけど)
初耳で思い入れのない場所より、
前々から滋賀のイメージだった
ブラックバスを選んだ方が
後悔が少ないと判断。

もし
クラブハリエが駅近だったら
そっちに行ったかもしれないけど、
どちらも駅から遠いんだよね。。。
さすが滋賀ってところか

あと、昔読んだ本*に

嵐山の竹林と
琵琶湖のブラックバスは
どちらも外来種。
にもかかわらず

竹林は観光地として
受け入れられている一方で、
バスは忌避されているのは何故?

みたいな話があって、
それが印象的だったので
ボクの中で両者が
セットになってるっていうのもある。

たしか結論?は
竹林は文化として受け入れられたけど
バスは受け入れられなかったから」
みたいなふわっとしたモノだったと記憶している。

*「反論が苦手な人の議論トレーニング」という本。
小難しい言葉遊びの”the 文系”って印象だった記憶。

バスを食べに琵琶湖博物館へ【840円】

ってことで
JRで草津駅まで行って、
そこでバスに乗り換えて
30分くらい?

琵琶湖博物館に到着↓。

着いたのが
ちょうど正午頃だったこともあり、
にほのうみ(レストランの名前)は12組待ち↓。

さわやかみたいな形式で、
どこにいても
LINE等で呼び出してくれる仕組み。

待ちながら館内を見回る前に
メニューを決めてしまおうと
発券機横のメニューを見ると↓、

現在、ブラックバスの入荷が出来ない状態です。
次回の入荷までの間、ブラックバスのお料理を販売休止または、内容の変更とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

ブラックバス販売休止。

嘘でしょ…
いったい俺は何のためにこんなところまで…

自分の注意力不足を棚に上げて、愚痴る

調べなかったボクが悪い
っていうのは
その通りなんだけど、
一応確認したんだよ?

その上で
「ちゃんとバスが食べられる」
と判断したから来たわけ。

どういうことかと言うと、
今見ると
たしかにwebページには
バス販売休止の旨が
書かれているんだよね。

長いスクロールのかなり下に。

で、
それより手前にメニューとして
バスが紹介されてる
っていう↓。

この手のサイトって
外注に丸投げで、
ぱっと見の見映えだけが重視されて

実用性や見やすさに
配慮してないものが多い

っていうのが
ボクの認識なんだけど、
まさにその通りっていうね。

それにしてもあんまりだと思う。
せめてバスメニューに*をつけて、
「*入荷状況により提供できない場合があります」
とか書いておくもんじゃないの?

ってことで
ボクは結果として
提供してないバスを囮に
博物館に
おびき寄せられたことになる。
まるで不動産屋のおとり物件

博物館的にはあくまでも
バス料理は展示物のついでという
位置づけなのかもしれないけど、
ボクにとってはメイン。

ただでさえ(ボクにとって)
バスしか名物のない滋賀で
バスが食べられないなんて。。。

クラブハリエに
行けばよかったな。

ちなみに
PC版のサイトでは、
一応最上部(右側)に
バスがない旨が記されていた↓。

それでもこのレイアウトだと見逃す人が多いと思うなぁ…

目立たせる気は
感じられないけど(主観)、
スマホ版と比べたら遥かにマシか。
仮にボクがこっちを見て「バスを食べれる」と判断したなら、
渋々だけど自分の非を認めるとは思う

参考:琵琶湖博物館内レストラン”にほのうみ”HP

「バスの提供がない → 駆除が順調」ってこと?

っていうか
バスの販売休止ってことは、
琵琶湖のバスが駆逐されつつある
って理解でいいのかな?

ボクは
外来種駆除には
どちらかと言えば賛成なので、
そういう説明があれば
販売休止もポジティブに
受け止められるんだけど、
その辺の説明が
一切ないことが気になった。

サイトにある説明はこれだけ↓。

2025/11/04
お知らせ
ブラックバス料理の販売を休止しています
現在、ブラックバスの入荷がなく
ブラックバス料理の販売を休止しています。
(入荷時期未定)

ご迷惑をおかけしますが
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

にほのうみ NEWS より

「入荷がない」としか書いてない。
理由は?

詳しい説明がないことから、
「通常メニューとして
提供するには手間がかかって
採算が取れなかったし、
話題も一巡りしたことだし
この辺でちょっと提供止めるか」
程度の話なのかなぁ、と妄想。

そもそも
どこにも「琵琶湖で採れたバス」って
書いてないんだよね。

てっきり
駆除ついでの提供なのかと
思ってたけど、
それはボクの妄想に過ぎないわけで。

琵琶湖の鴨そばとワカサギ天ぷら【1,680円】

話(と気持ち)を切り替えて、
バスの代わりに食べたものの話。

食べたのは
「鴨そばとワカサギの天ぷら定食」
みたいなやつ。

HPのメニュー
一致するものがなくて
特定できなかった。

限定メニューとかなんだと思う↓。

あるいはHPの更新が追いついていないか

味は普通(に美味しい)。

鴨肉があまり鴨っぽくなくて、
逆にリアル?だと
思ったことを覚えている。

ワカサギの天ぷらは、
「白身小魚の天ぷら」
としか言いようがない味。

「ワカサギの味」っていうのは
特に感じなかった。

「ご当地のものを食べてる」
っていう情報が重要なやつ。

赤こんにゃくが面白かった

そんな中
一番印象に残ったのが、
赤い変なやつ(写真奥の小鉢)。

カマボコみたいなんだけど、
歯ごたえが
ブリとかハマチの刺身っぽい、
わずかにブチブチって何かを切る感じ?
がして面白かった。

食べた時は正体不明で、
最初の食感の印象から
カマボコの亜種かと思っていた。

あまりにも気になって
会計のときにお店の人に聞いたら、
赤こんにゃくっていう
滋賀の名物らしい。

言われてみればしっくりくる。

あれは確かにこんにゃくだった。

赤くて
歯ごたえがカマボコ寄りのこんにゃく。

歯ごたえの印象が強すぎて
味に関しては
あまり覚えてないんだけど、
少なくともこんにゃくっぽさは
感じなかった。

味のノリ(しみこみやすさ)が
普通のこんにゃくよりも優れてるのかも。
知らんけど

博物館はいつも通り

その後博物館を見て回った。

博物館の感想は
ボクにとってはいつも通りで、
「その場では『なるほど~』ってなるけど
後にはほとんど何も残らない」
やつ。

人が住んでいれば
自ずと歴史や文化が生まれて、
それを研究する人も出てくるよね~
って感じ。

そんなんだから
写真もほとんど撮ってないんだけど、
人類の敵だけはしっかり収めておいた↓。

セミ、ゴキブリ、スギ花粉の3つは生活圏から消えて欲しい

水族館も併設されてたんだけど、
時間切れで寄れなかった。

残念。

時刻表に縛られるっていうのが
公共交通機関縛りの弊害だけど、
こればかりは仕方ない。

その後、
バスで草津駅へ↓

JRで米原駅へ↓

新幹線駅とは思えないほど何もなかった(笑)

送迎バスでホテルへ↓

その後
ホテルでまったり過ごして、
旅行2日目終了。

まとめ

  • 京都大阪滋賀旅行の2日目を、観光費、飲食費で振り返った
  • ブラックバスを食べに、琵琶湖博物館に行った
  • ブラックバスは販売休止で食べられなかった
  • 鴨とワカサギ、赤こんにゃくは美味しかった
  • 博物館で知見を深めた(ほぼ揮発性)

また滋賀に行く機会があるとして、
クラブハリエに行くか
ブラックバスリベンジするかは
悩ましいところ。

バスが食べれずに
残念ではあったんだけど、
こうやって
滋賀という地域にフックを
作ることができたのは
良かったと思う。

こういうのが
「実体験が強い」って
やつなんだろうな。

以上、

それでは~

知見という意味では、今回滋賀での一番はコレ↓

↓よければクリックお願いします↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
この記事を書いた人↓
よしの

◆11年勤めた理系研究職を36歳で辞めた、無職エンジョイ勢(5年目)

◆主な話題:出費記録/甘味/読書感想/節約/各種手続の過程

◆2025年の総出費:年間95万円 (月平均7.9万円)

◆自身の体験に基づくアレコレを書くブログ

よしのをフォローする
スポンサーリンク

コメント