Suica以外の支払い方法で
関西旅行を振り返る。
旅程↓
- 1日目:浜松→嵐山→伏見稲荷→大阪→ホテル(大阪)
- 2日目:ホテル→琵琶湖博物館→ホテル(滋賀)
- 3日目:ホテル→彦根城→岐阜→名古屋→浜松
この旅行の記事群↓
PayPay(ポイント払い):使い収め【7,000円】
PayPayポイントでの支払いは
約7,000円だった。
貯めたポイントを放出
これは過去のポイ活
(主にNISA積立用の楽天ギフトカード購入)で
貯まってた分(↓)で賄った。
おかげで
PayPayポイントはすっからかん↓。

残高の数字が減るのは
ちょっと寂しい?けど、
ポイ活で得たポイントは
使ってはじめて意味があるので、
むしろこれまでが
ポイ活の恩恵を受けてない分
相対的に損してたとさえ言える。
なお、
このブログの出費の定義
(預金口座から失われる金額=出費)的には
ポイント払い分は
出費ではないんだけど、
安全側に振るために
敢えてカウントしていく方針。
フェイルセーフ的な?
6月以降、PayPayカードはチャージでポイントがたまらなくなる
今回
NISA積立枠利用で
毎月貯まっていったポイントを
使い切ったわけだけど、
今後も
定期的に貯まっていくかというと、
そんなことはない。
なぜなら、
去年の12月から
楽天ギフトカードが改悪されたことで
「PayPay→WAON→楽ギフ→積立」の
実質3%還元ルートが破綻したことに加え、
2026年6月2日からは
PayPayカードも改悪されて
WAONへのチャージに
ポイントがつかなくなるから↓。

楽天ギフトカードの改悪だけなら、
まだ
「PayPay→WAON→バニラビザ」の
実質2.5%還元ルートが使えたけど、
PayPayカードの
1%還元もなくなるなら、
バニラビザを買うメリットがほぼなくなる。
なぜなら
WAONの実質1.5%還元は用途/時期が限定され不便だし、
楽天カードの還元率がなんだかんだで1.5%相当位になるから
なので今後
PayPayカードを
使う機会が無くなるため、
PayPayポイントが
貯まっていくことはほぼない。
いままでありがとうございました。
余談:「PayPay→V」が可能に。でも「PayPay→V→WAON」は不可

旅行から帰宅後、
こんな記事を見つけた↓。
「Vポイント」と「PayPayポイント」の相互交換を3月24日より開始
このタイトルを
文字通り捉えるなら、
PayPayポイントを
Vポイントに変換して、
その後Vポイントを
WAON POINTに変換すれば
ウエルシア感謝デーで
1.5倍の価値に増やすことができる。
今回の旅行で
ボクはPayPayポイントを
使い切ったわけだけど、
もしこれが可能なら
相対的に損したことになる。
1.5倍にできるポイントを1倍で使ったため
、、、と思ったけど、
↑の画像の右下にも
リンク記事中にも書いてあるけど、
PayPayから交換したVは
WAON(含む他社ポイント)には
変換不可とのこと。
これは
大枠の使い勝手としては
残念なんだけど、
今回のボクに関しては
「損しなくて良かった」って感じ。
現金:PayPayの個人間送金がすごく便利!【2万円】
現金の出費は2万円。
今どき現金払いのみの施設はほぼ無い
施設に対して現金払いしたのは
嵐山のモンキーパーク(800円)だけで、
残りは割り勘とか
後清算とかの個人間での支払い。
モンキーパークは現金払いのみ(ソース)
そんな中、
PayPayの個人間送金が
めちゃくちゃ便利だった。
現金がないことによる
支払い、受け取りタスク待ちに
端を発する一連のストレスが
これですべて解決する。
今回の旅行の
支払い関係のMVPと言っていい。
ストレス回避という点では余裕でSuicaを越える
PayPayカードは
使わなくなるけど、
送金機能は
今後も使っていくと思う。
ちなみにこれは
去年の伊勢鳥羽旅行の反省を
ちゃんとフィードバックした結果。
えらい!>自分
でもこの無料送金って
顧客囲い込みの一環だろうから、
いずれ手数料が発生、、、
とまでは言わずとも、
回数制限とか金額制限とかの
改悪が入るんだろうなぁ、
と悲観しておく。
バニラビザギフトカード:これも使い収めか?【3,500円】
バニラビザでの出費は3,500円。
最終日の
「米原→浜松」の切符代のみ。
想定では
行きの「浜松→嵯峨嵐山」の
4,500円もバニラビザで
支払いたかったんだけど、
いろいろあって実現せず。
還元率推移:5.5% → 2.5% → 1.5% …
数か月前までは、
近所のスーパーの還元率5倍デーで
5.5%還元で買えたバニラビザ。
0.5%は楽天ポイント還元分
前述の通り、
今では
「PayPay→WAON→バニラビザ」で
実質2.5%。
今回使ったのはコレで買ったバニラビザ
そして6月以降は
「WAON→バニラビザ」の実質1.5%。
時代の流れで
しょうがないとはいえ、
どんどん改悪されていく。。。
6月以降はもう
バニラビザは使わなくていいかな。
節約的には残念だけど、
財布のカード枠が空いて
良かったと思うことにしよう。
絞り出したかのような慰めで草
楽天カード:結局ここに戻ってくる【5,000円】
楽天カードでの出費は5,000円。
カプセルホテル代と
琵琶湖博物館のレストラン代。
カプセルホテル代は
バニラビザでも払えたけど、
予約時はまだ
キャンセルする可能性があって、
バニラビザでキャンセルすると
残高がカードに戻るまでの
タイムラグが鬱陶しかったので。
レストランは
PayPay(電子マネー・QRコード)が使えないこと、
磁気スライド式に対応してるか聞くのが
面倒だったことから。
なんだかんだで
何も考えず使っていれば
1%還元っていうのは楽でいいよね。
楽でそれなりにお得って観点だと
P-one Wizカードがベスト
なのかもしれないけど、
(還元じゃなくて割引きなのが良い)
今更メインカードを
変えるのは面倒くさいし、
なにより無職が
新規クレカ発行できるのか
わからないから、
当面は楽天カードでいいかな。
キャンペーンで還元率アップとか結構あるし
今後のポイ活:締めるとこだけ締めてく
旅行の振り返りなんだか
ポイ活の見直しなんだか
わかんなくなってきたけど、
今使ってる
主要なポイ活ルートが
6月以降は閉じちゃうから、
今後は代替が出てくるまでは
- 日常の買い物は楽天カードの1%
- 大きな買い物はお得な買い方を探す
って感じにしようかな。
後者については
既にできていると思うから↓、
↑iPhoneは6,000円くらい、Apple Watchは1.3万円くらいお得に。
今後は単純に
バニラビザや楽天ギフトカードを
買いに行く手間が減って
楽になったと捉えよう。
大した手間じゃなかったけど
前述の通り、
どうせ(?)
このブログの出費記録的には
還元したポイントを使った買い物も
通常の出費にカウントするから、
数字上は何一つ変わらないわけだし。
記録が実際に近づいたと見るか、
安全率が低下したと見るか、、、
まとめ
- 京都大阪滋賀旅行を、Suica以外の支払い方法で振り返った(?)
- PayPayの個人間送金機能によるストレス回避効果の恩恵が大きかった
- 主に6月のPayPayカード改悪により、各種ポイ活ルートが塞がれてしまった
- 今後は「基本楽天カード(1%)+大きな買い物は都度調査」の方針で行く
これで
関西旅行関連の記事は打ち止め。
いや~楽しかった!
旅行の最中が楽しいのは勿論のこと、
こうやって何本も記事を書いて
振り返るのもまた面白かった。
今回の旅行に対しては
すぐに振り返ったけど、
これをもっと寝かせて
人生スパンでやるっていうのが
DIE WITH ZEROで
言いたいことなんだろうな。
たぶん
印象強いイベントがあると、
その一か月後だろうが
何年後だろうが
振り返って楽しむことができる。
若いうちにたくさん
そういうイベントを経験しておくほど、
思い出して楽しむ機会が増える。
これが
「思い出の配当は複利で増える」
ってやつだと実感した。
たしかそんなことが書いてあった気がする。
以上、
それでは~
最近「人付き合い」と「DIE WITH ZERO」に引っ張られ過ぎな気がしないでもない…







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